担当の責任者が来ておればあれですが、来ておるかどうかわかりませんが、法務省もしほかに答弁ができなければ、法務大臣に答弁してもらうしかありませんが、法務大臣、どう考えられますか。
担当の責任者が来ておればあれですが、来ておるかどうかわかりませんが、法務省もしほかに答弁ができなければ、法務大臣に答弁してもらうしかありませんが、法務大臣、どう考えられますか。
正しく中華人民共和国の国民だと言われました。そのとおりだと思います。多くの人が商売をしておられるかどうかということは、これば職業の問題で、職業の問題と正式な名称の問題とは必ずしも関係はないと思いますが、中華人民共和国の国民、国籍を持っている人たちだということになりますと、いまお尋ねをしております確認書あるいは申請書にございます中華民国云々というのはございますか、ございませんか。日本の役所にとってあるいは法務省にとってあるかないか、重ねてお尋ねをいたします。――いや、あなたに聞いているんじゃない。あなたは個人の意見しか持たない。法務大臣が答弁されたから、重ねて法務大臣にお尋ねいたします。
そうしますと、在日中華民国華僑というものはないはずです。そして法人でないこともこれは言われるとおりです。しかし、その申請に基づいて、ないはずの団体、それを代表する者として七人の人が登記を申請した、その申請どおりに登記をしたというのは法務省の手落ちじゃないですか。どうですか。
その申請書に書かれた団体がないとすれば、その登記は間違いだと言われました。間違いを認められれば、それから先はまた別の話になりますが、中華人民共和国の国籍を有する人が華僑だと言われた、正しい答弁をされた法務大臣、これは法務省ですから独任機関かもしれませんけれども、あなたの管轄の法務省の中の法務局が登記をしたのが間違いだと言われれば、これはやはり訂正さるべき間違いだと思われるでしょう。――いや、あなたに聞いてない。(清水説明員「法律論もございますので……」と呼ぶ)いや、法律論じゃないのです。その確認を法務大臣にとっているんだから。
法律論と言われますが、手続論をいま言われた。私は手続論を聞いているわけじゃないのだ。華僑は中華人民共和国の国籍を持っている人だ、こう言われるなら、中華民国留日横浜華僑総会というものは、日本の法律、政府にとってはこれは間違いだ。そういう法上あり得ない団体の代表として登記をしたとするならば、その登記は間違いではないですかということを法務大臣に常識として聞いている。手続問題ではありません。
前半の、台湾出身の人も、日本にとっては中華人民共和国しか認めてないのだから、その国籍はどこかといえば中華人民共和国と言われたのはそのとおりなんです。それは間違いない。オリンピックでカナダに参りました諸君は中華民国は呼称できない。カナダあるいはIOCは青天白日旗を自分の国の旗として掲げることは認めてない。あなたが言われるように、日本としては、台湾出身の人であろうと、それは中華人民共和国の国籍になった。ですから、中華民国の国民というものはなくなっているわけです。中華民国留日華僑総会というものは日本の法的な取り扱いとしてはできぬわけです。それは任意団体だから名前が出てないと言われるけれども、日本の政府にとっては存在し得ない国、なくなった国
私は、衆議院議員のほかに、日中友好協会正統本部の副会長もしております。常任理事もしております。そこで、この問題については何度も官房長官にも会いました。それから、外務省のアジア局長にも会いました。警察、検察庁にも会ったのです。そうしたら、あなたが後半言われるような、これは日本と中国の問題とは別に、警察問題、刑事問題だ、こう言われる。ところが、実際はそうではなくて、一番最初の、華僑というのは中華人民共和国の国籍を持った人だ、正しいことを言われました。それを無視して、間違えて、台湾系の中華民国留日横浜華僑総会の物だ、そしてそれを代表して七人が登記をした、それが正当に登記をされたとして、後の警察行動その他が起こってきているのですから、やはり
これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 本委員会に付託されました請願は三十二件であります。 本日の請願日程全部を議題とし、審査を進めます。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表等により、すでに御承知のことでありますし、また、先刻の理事会においても協議いたしましたので、紹介議員よりの説明等は省略し、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 採決いたします。 本日の請願日程中、第一〇ないし第一二及び第一四ないし第二四、以上の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
なお、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、自然環境保全等のため長野県木島平国有林のぶな林保護に関する陳情書外三件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 中島武敏君外一名提出の公害対策基本法案 大気汚染防止法の一部を改正する法律案 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案 騒音規制法の一部を改正する法律案 公害委員会法案 島本虎三君外四名提出の環境保全基本法案 公害に係る事業者の無過失損害賠償責任等に関する法律案 岡本富夫君外一名提出の環境保全基本法案 島本虎三君外四名提出の環境影響審査に基づく開発行為の規制に関する法律案 並びに 公害対策並びに環境保全に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 次に、閉会中委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託され、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の人数、氏名、派遣地、期間及び所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 牛後二時二十六分散会
関連して。最高裁の刑事局長、これで帰られるわけですので、私が質問をするときにはおられません。そこで、法務大臣と二人おられるときに、いま二人質問をいたしましたが、裁判に関連して具体的に意見を述べられないことはよくわかっております。わかっておりますが、常識で考えて納得のできない事実を挙げてこういう見込み捜査、それから起訴状の中にはやはり私が問題にするような言葉が入っている。そこで、裁判は一審、二審と経てきましたけれども、その裁判で見込み捜査あるいは差別裁判だと言われるようなことを解明をいたしませんで、それをそのまま判決の中で認めた。そこで公正裁判を求めあるいは証拠の開示等を要請している。 しかし、具体的には最高裁から、あるいは法務大
私は弁護士ではございませんが、法律は幾らか学びました。学びましたけれども、この事件についてはどうしてもやはり納得がいかぬ。きょう車の中で運転手と話をしてきた。これは国民の世論と比較をしてお尋ねをいたします。 まず、一般問題ですから法務大臣にお尋ねいたします。 あのロッキード事件について、私の郷里のお医者さん、政治には何の関係もございません、普通のお医者さんが、小佐野さんの名前が出たからこれは田中さんに関係がありますね、こう言っておりました。それから、きょうの運転手さんもそう言っておりました。ところが、ロッキード事件のいわゆる黒い高官名は出そうにありませんね、こう言っておる。新聞紙の報ずるところによると、アメリカから来ました書
ロッキード事件について真相を期待している国民の中からは、もどかしさあるいは焦燥というものがあって、いろいろなことを言うことは否定はできません。どう言われておるかを一端を申し上げた。私が責任を持ってここで証拠として挙げているわけではございません。 それに反して狭山事件については、常識的に考えてみても、いろいろな話を聞くとそれはやはり冤罪だと思われる。自白と客観的な事実が違うということは、幾らか調べただけで、あるいは現地に行っただけで——あるいは法相もこの間朝日ジャーナルお読みいただいたと思う。きょうはアサヒグラフをごらんになっておったという。なぜ世論が取り上げるのか。そしてその客観的な事実と違う事件、裁判事件だから裁判の内容につい
法務大臣として言い得る点について具体的に条文を挙げて最高裁の刑事局長がこの間言いました。それから、裁判について国民の期待に反するようなことがあってはならぬ。恐らくそれは、最高裁においてはもし冤罪ならば、その冤罪は無罪が証明をされるだろう、あるいは自判することもできるし、破棄差し戻しをすることもできる、この程度のことは言えるはずだと申し上げているのでありますが、どうですか。