それでは以上を以ちまて炭労しストに関する参考人の意見聴取を終ります。長い間御苦労様でございました。 なおこの際労働省から若干の経緯の説明を聞きたいと考えましたけれども、労働省の都合もございまして、この点は不可能になりましたので、後日改めて聴取いたしたいと思います。 委員会にこれを以て散会いたします。 午後四時二十三分散会
それでは以上を以ちまて炭労しストに関する参考人の意見聴取を終ります。長い間御苦労様でございました。 なおこの際労働省から若干の経緯の説明を聞きたいと考えましたけれども、労働省の都合もございまして、この点は不可能になりましたので、後日改めて聴取いたしたいと思います。 委員会にこれを以て散会いたします。 午後四時二十三分散会
只今から労働委員会を開会いたします。 本日は労働情勢一般に関する調査及び賃金問題に関する調査といたしまして、電産及び炭労ストに関しその経過並びに政府の方策等について説明を求むることにいたしております。本日の委員会に出席説明を要求いたしました関係大臣は、法務、通産及び労働の三大臣でありますが、通産大臣は所用のため出席不能とのことであります。参考までに只今出席しております大臣及び政府委員は、通産省から公益事業局長、石炭局長、鉱山保安局長、説明員として公益事業課長が出席いたしております。労働大臣、法務大臣は追つて出席せられる予定であります。 それでは先ず電産及び炭労ストの経過並びに方策等について、通産局の公益事業局長及び石炭局長か
それでは引続いて炭労ストその他について石炭局長に説明を求めます。
質疑はあとから受けることにしまして引続いて労働省のほうから御説明を願います。
それでは一応説明を終りまして質疑を許すのでありますが、法務大臣都合で成るべく短時間で質疑を打切つて頂きたい、何か別に御都合が悪いようでありますから成るべく先に質疑を願うようにお願いをいたしておきます。
今の点は含んで頂いて御質疑を願つたら如何かと思います。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
ちよつと失礼します。今の御答弁はマーケツト・バスケツト方式そのものが政治的な要素を持つておると、こういうような御答弁のように私は承わつたのですがそうなのでしようか。
労働大臣は衆議院のほうで待つておるそうですから、関連しておつたら簡単に……。
それでは労働大臣についての質問まだおありになるかと思いますが、衆議院のほうで先ほどから待機して持つておるそうですから……。
いや、あと法務省の刑事局長が…。
それではさように……。
それでは先ほど来法務大臣について御質問がございました点が一つ残つておるのでありますが、賀来労政局長に一点だけお伺いいたします。それはこの間から本会議で総理大臣、労働大臣、通産大臣、法務大臣等に質問がありました、この各氏の労働問題についての答弁の中で、法務大臣から簡単に威力業務妨害罪という言葉が出て参りました。先ほどの御答弁を聞いておつても、これは恐らくここに岡原刑事局長もおられますけれども、岡原刑事局長としてもわかりにくい御答弁であつたと私は思うのでございます。そういう問題が出て参りますことについて労働省としては好ましいという工合にお考えになりますのか。それとも争議権の正当な形については法で以て関与、或いは権力で関与すべきでないとい
その点については、これは要望だと思うのでありますが、労働省が労働者の理解者であり、或いは擁護者でなくなつたならば、労働省はいらなくなると思うのでありますが、最近の労働行政については多少反省を願わなければならん面がなきにしもあらずと考えられますので、その点は要望申上げましておきます。 それから僅かな時間ではありますが折角残つて頂きました岡原刑事局長にお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、先ほど来の法務大臣の御答弁によりますると、業務の引継態勢ができたときに、引継要因が十分揃つたか否かという点に威力業務妨害罪成立成否の鍵が一つある、こういう御答弁だつたかのようであります。それからもう一つ保安電力を切つたような場合には業務妨害罪が
今の御答弁に関連してお尋ねいたしますが、先ほど大臣はよいと思つた場合には犯意が認められないだろう、犯意阻却という言葉を使いましたが、そういう言葉を使われました。そうすると今の設例の場合に例えば引継ぎに来たとしても、それに渡さないことのほうがむしろよいのだと、こう考えたのなら犯意も、それから違法性もなくなるのじやないか、こういう御説明だつたと思うのです。もう少し具体的に例を挙げますが、例えばこれは変電所の中でどこのスイツチがどこに行つているかという、こういう点はこれは同じ会社でもなかなかその変電所の事情に通じている人でなければならんだろうと思う。それから又考えられるような、よその会社から電気技術者がやつて来て引継ぎをしたいと、こういう
そこで大臣の答弁の半分、それから今の岡原刑事局長の答弁を聞いておりますと、正当な労働争議としてなされる場合には電産争議の問題といえども、又その他の場合といえども、威力業務妨害罪というものが成立するということは極めて少なかろう、こういうことが言い得ると思う。それにどういういきさつであつたか知りませんけれども、新聞記者会見ならばとにかくそういうものが過去にあつたと思いますが、本会議において威力業務妨害罪というものを軽々に、私どもに言わせると軽々でありますが、軽々におつしやられるということは、これはやややはり軽卒といいますか、そういう政治的な印象を受けるわけなんです。私は大臣を補佐して、そういう答弁をなさしたのは誰であるか知りませんが、法
ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 それでは本日の委員会はこの程度を以て散会いたします。 午後四時五十八分散会