主管大臣の答弁、即ち私の答弁と御承知を願います。
主管大臣の答弁、即ち私の答弁と御承知を願います。
先ほど申した通り、民主主義に基いて構成せられた機関を通じて行動をいたすのでありますから、御意見とは私の考え方は違います。
主管大臣からお答えいたします。
政府委員はそのためにおるのですから、政府委員からお答えいたします。
私は知事は官選にいたしたほうが地方行政その他からいたしましてよいと考えますが、政府の方針として今きめておりません。即ち、総理大臣としての方針はきめておりません。私は単に私見を述べただけであります。
只今申した通り、政府として、又私としてもまだ決定はいたしておりません。私見といたしては、官選がよいと思います。
主管大臣からお答えいたします。
別段お上産になる法案と考えておりません。(「おります」と呼ぶ者あり、笑声)
主管大臣からお答えをいたします。
憲法は飽くまでもこれは守る信念で参つております。
私は外遊の希望は持つておりますが、期日については光に申した通り未だ確定いたしておりません。又各種の重要法案が会期中に参議院において議了せられることを希望いたしております。従つて未だ会期延長等については政府としては考えておりません。
只今申した通り、私の外遊出発の期日等については今全然確定いたしておりません。一に国会の終了後において考えるつもりでおります。そこで政府としては重要法案その他が会期内において参議院で議了せられることを期往いたし、ただその議了せられることを希望いたしております。
政府として提出いたした法案はことごとく重要法案なりと考えておるのであります。これに対して差別を付けて、これは重要である、これは重要でないなどというような差別は付けておる考えはないのであります。これに対する御審議は国会会自身がせられることと思います。
各法案とも議了せられ、若しくは通過いたすことを政府としては極力努力いたしておるのであります。これに対して或いは議了せず、或いは流したというのはこれは国会自身において選択せらるべき問題であつて、政府としてはことごとく重要法案として議会において議了せられることを切望いたしておるのであります。
主管大臣からお答えいたします。
主管大臣からお答えいたします。
主管大臣からお答えいたします。
大ざつぱにお答えをしますが、いわゆる国家公安委員長の意思は表決権若しくは発議権というようなものはないのでありまして、その委員会の結果について委員長が裁断する場合はありましようが、飽くまでも民主主義でやつて行きたいと考えんております。
ここに斎藤長官もおられますから、当事の事情はおわかりでしようが、私は今お話のようなことがあつたことを記憶いたしません。従つて又新警察法はこれは当局が作つたものであつて、そうしてこれが閣議において了承したものであります。私が原動力になつて作つたものでないということをお答えいたします。
只今申上げた一通り、私において記憶がごございません。