これより会議を開きます。 本委員会は去る三月現地に委員を派遣し、山陽特殊製鋼株式会社の倒産に関する金融問題等の実地調査をいたしたのでありますが、この際派遣委員より報告を聴取いたします。金子一平君。
これより会議を開きます。 本委員会は去る三月現地に委員を派遣し、山陽特殊製鋼株式会社の倒産に関する金融問題等の実地調査をいたしたのでありますが、この際派遣委員より報告を聴取いたします。金子一平君。
これにて派遣委員の報告は終わりました。 ————◇—————
税制、金融、外国為替及び証券取引に関する件について、調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。堀昌雄君。
関連質問を許します。有馬輝武君。
この際、参考人出席要求に関する件について、おはかりいたします。 証券取引法の一部を改正する法律案につてい、来たる十四日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次会は、来たる十三日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたしたします。 午後二時一分散会
ただいま議題となりました財政法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、国の財政の効率的な運営をはかるため、財政法第六条に規定する公債または借入金の償還財源に決算上の剰余金を繰り入れる措置について特例を設けることとし、あわせて財政制度審議会の構成について所要の改正を行なおうとするもので、改正の内容は次のとおりであります。 第一に、歳入歳出の決算上の剰余金のうち、公債または借入金の償還財源に充てる額は、財政法第六条の規定により、現在その二分の一を下らない金額とされているのを、昭和三十八年度及び昭和三十九年度の二カ年度分の剰余金については、暫定的な特例措置として
ただいま議題となりました交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、別途今国会に提案されました地方交付税法の一部を改正する法律案の成立に伴いまして、毎年度地方交付税相当分として一般会計からこの会計に繰り入れる金額を、所得税、法人税及び酒税の収入見込み額の百分の二十八・九から百分の二十九・五に引き上げることといたそうとするものであります。 本案につきましては、審査の結果、昨三十日、質疑を終了し、直ちに討論に入りましたところ、日本社会党を代表して武藤山治委員より、地方自治団体が非常に窮状を呈していること、ベースアップの財源措置として
これより会議を開きます。 財政法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑の通告がありますので、順次これを許します。堀昌雄君。
横山利秋君。
本案に対しまして、岩動君外二十三名より修正案が提出されております。 —————————————
この際、提出者の趣旨説明を求めます。岩動道行君。
修正案の趣旨説明は終わりました。 本案並びに修正案に対する質疑はこれにて終了いたしました。 —————————————
引き続き原案並びに修正案について討論に入ります。 通告がありますので、順次これを許します。野口忠夫君。
小山省二君。
竹本孫一君。
これにて討論は終局いたしました。 続いて採決に入ります。 まず、岩動道行君外二十三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本修正案は可決いたしました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。 これを可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は修正議決いたしました。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 〔報告書は附録に掲載〕