まあ軍備の方の関係と、この運輸省設置法の関係というものの論理上の連絡はあるといえばあるし、ないといえばないようなことでして、その点については、私もこの席上で憲法調査会法案の場合において、今お話の通り、国力相応に、あるいは九条を改正してどんどんふやすのだということを申したことはないのでございます。しかし、ただいかにも、運輸大臣として気象関係において非常に金が少いということは私も痛感しております。私もしろうとなんですけれども、早い話が、電子計算機一つ持っていない、あの電子計算機というものが一つあれば、とにかくあらゆるデーターや計算が早くできますから、そこで明日の気象を予報する場合にも非常に効果があるのだということは、外国雑誌に出ておりま
