お話の意味は、報酬を出すかという意味ですか。
お話の意味は、報酬を出すかという意味ですか。
一般と同じであります。何か車賃ぐらい一般の委員のときは出しますから、そういったような名誉職とお考えになってけっこうだと思います。
その方になると、今度は私でなくて、長官がなるわけですから、長官の万から直接申し上げた方がよろしいと思います。
これは大体、この審議会は気象庁でやることでございますから、運輸大臣が直接にこれに対して諮問することは考えておりません。
今のお尋ねにつきましては、実ははなはだ遺憾でございますけれども、今度の改正ではまだ十分でない。ただ今度の改正は、わずかに運輸省の外局として気象庁というものを設けて、それから運輸大臣の権限を今度設けられる気象庁の長官に委任するということだけでございまして、何せ気象庁の予算というものは、まだ二十五、六億程度にしかなっておりませんので、内容の充実をこれから大いにはからねばなりませんので、ただ、それをやるについてこういう新しい看板を掲げれば、これを基礎として、これから三十二年度以降において大いに予算の充実をはかり、またその内部の万の部制なんかについても、職制等についても、もっと抜本的な改正を施したい、こう思っておりますので、まあいわば私ども
今台長からも申し上げましたように、一応そういう具体的なことについては、厚生省がある一定の基準を出しておりまして、その基準というものをわれわれ参考としておりまして、今日までのところ別にお話のような危険とかなんとかいうことは、まだ承知しておりません。
今お話しの点は、ちょっと私も承知しておりませんから、後刻調べまして………。それじゃ、説明員から今の点を………。
今のところ考えておりませんが、しかしこれは重大なことでございますから、なおよく事情を取り調べまして、もし必要があり、それからまたお話の通り、中小船主に負担の能力がないということであれば、政府において適当な処置を講じなければならぬと思います。
先ほど左藤委員長から同じような御質問がありましたが、まことにごもっともだと思いまして、私どもも今御指摘になりましたことはどれもこれも必要であると思っておりますが、ただ、こういう看板を掲げただけでは、中身はちっとも入っていないのでありますから、ただそこで率直に意見を申し上げました通り、今度この看板を掲げてこれを一つ跳躍台として、三十二年度以降におきまして、今お話のありましたような諸点につきまして十分考慮して、予算の方のことも充実をし、またこの内部の職制などにつきましても、さらに一段の検討を加えて改めたいと、こう考えております。
その点非常にごもっともな点でございまして、実は私も最近に、申し上げるのも変でありますが、金華山に参りましてつぶさに見て参りまして、非常にお話の点を痛感した次第であります。ただ、制度としてやりますと、幾らそういう不便な所で非常にめんどうな御苦労な仕事をしておるからというて、待遇上においてあまりかけ離れた待遇もできにくいというので、実はその外郭団体と申しますか、非常に灯台の労に対して御苦労に思っておるところの感謝をしておる者が地方にありますものですから、そういう団体にお願いをしまして、たとえばテレビをそこに密贈してもらうとか、あるいはその山のてっぺんにある所から海岸までの道路、これもほんとう言えば政府がやらなければいかぬのですけれども、
お話の点、私も気になっておる点でございまして、幸いに米軍の方も突如としてこれをやめるということはないので、今日までのところ、みな事前に連絡をとってやっておりますが、これは小さいものはよろしいのでございますが、しかし今の飛行機のように非常に金を要するというものにつきましては、どうしても必要であればこちらの万でしなければならないものでありますから、その点もどうしたらいいかということについても実は考えております。 それから小学生の、大阪府でしたか、毎日新聞でやっておることも私も承知しております。私も小学校の代表の子供に会いまして、よくお礼を申し上げておりますから……。何分にも零細な金を集めるものですから、これは百年河清を持つと言っちゃ
その点のお尋ねになりますと、私の万も一言もないわけでございまして、実際その通りなんですそれですから、もう少し、ほんとうを言えば予算も充実し、それから人員の方もむろん職割の方も、変るのがほんとうだろうと思いますが、ただこれはまあそう申しちゃ何ですけれども、しかし一足先に看板だけを出しておいて、それを跳躍台と申しては何ですけれども、それを土台にしまして、予算をこれからまたふやすということも一つの方法なものですから、今回の場合はそのあとの方の方法をとりまして、そうして三十二年度以後には私も十分これには努力したいと思うのです。 私は、申し上げるまでもなく、予算々々と申しますけれども、災害のためにそのあとのために、使う金のことを考えるなら
別にあと回しにしたということではございませんけれども、今お話しの通り、そういう点をやはり根本的に考えなけりゃならぬと思いますです。たとえば気象台というものをどうするかという問題でも、気象庁ができましても、気象台の万のああいう現場の監督の方は、これは別なんですな。気象業務とは違うのですね。そこらのことで、今のを私あまり申し上げない方がよかったと思うのですが、次長を置くというのは末の末の話であって、台長も技術の方であるし、非常にお忙しい方でありますから、これを補佐する意味においていわゆる次長という事務系統のものを置くつもりですが、置いたというだけでございまして、今お話しになった点を、内部の職制のやはり根本的の改革をやらなけりゃいかぬと思
まあむずかしい問題——むずかしいということを言ってはいけないでしょう。当然な御質問だろうと思うのです。まあやっぱり今まで大蔵省というものがすっかり国政の全般にわたって見る建前にはなっておりますけれども、やはり私も長年役人をやっておりましたけれども、私の役人をやっていたときも今日もみな同じで、大蔵省の中には何とかいう係の主計官がありまして、国全般というものを見るのに、相当もう少し、これははなはだ何ですけれども、欠けているのですね。どうもそういったようなことについての調整がとりにくいので、実は私どももその点を非常に痛感するものですから、今度の議会に、とにかく予算だけは、根本をきめるためには閣僚会議というものできめて、そうして各省を離れて
これはしかし人がかわればその独自の見解を持つわけですから、私が言ったことをあとに来た人に強制するというわけにいかないと思いますけれども、しかし国家の行政というものは、これは永久性を持つべきものですから、どうしてもその機構の面においても、たとえ人がかわっても、そういうことが始終変っちゃあこれは困ると思うのです。それですから、私どもはできるだけそういうことがないように注意を払っていたしたい、こう思っております。北方定点のお話も出ましたけれども、あの点につきましても私も十分考えたわけです。それで、もし、何しろ予算が二十億近く要るのですから、あるいは、お話が出ましたからですけれども、海上保安部における船が間に合う部分がないかということも考え
そう解釈されては困るのです。(笑声)私の言葉が少し足りないのですが、事政策に関することは、大きい政策に関することは、これは同じ内閣であれば、これは大臣がかわっても一向同じなのであって、それは変りはないのです。ただ、事こまかい小手先のことになりますと、これは人間によって多少の何がございましょうから、それを申し上げたつもりなんでして、政策に関する蔵につきましては、内閣が同じである限りは、これは決して変りはない、内閣がその政策をあらためない限りは。それは御承知になってよろしいと思います。
その点は承知いたしました。
今具体的に問題になっておることについての何は、私も事情は今つまびらかにしておりませんが、しかし一般的に監督官庁として、今お話しになったたとえば公舎の問題にいたしましても、義務の官舎であれば、その職を離れれば、すぐあすからとまではいかないにしても、常識的にある期間を置いたならば、これをあけ渡すというのが当然だと私は思っております。従いまして、もし国鉄で現在、今お話しのような点に多少整理すべき点が残っていたならば、それはやはり運輸大臣が一般的な監督権を持っておる立場から、これはやはり国鉄総裁に対してその善処方を私としてはお願いをしなければならぬものだと考えております。
監督の立場にあるまず私から申し上げますが、私は全然今の内村さんのお考えと同じ考えであります。つまり官公吏でありますれば選挙運動をやっちゃいけないのですから、しかし公社だから官公吏じゃないとこういっても、やはり性質からいって、やはり官公吏に準じていかなければならぬものであります。ですから、私の今考えておりますのは、おそらくはそういう性質のものでございますから、私の就任前といえども、国鉄としてやはり一つの方針があろうと思うのです。それでいつの時代の総裁か知りませんけれども、その部下の職員に対して、今の選挙のように、お示しになったようなことに注意をしなければならぬというおふれが出ておるのじゃないかと私思うのですが、もし出てないとすれば、や
お話の提案理由の説明はあるいは御指摘のありましたように少し書き過ぎのような点がありますが、決して現状におきましては、完璧だとは私ども考えておりませんので、ただ比較上のことで他の部局から比べれば大きいということだけでございます。お話の点は御指摘のありました通り決して完璧ではございません。それで北方定点のお話がございましたが、これは御承知の通りに駐留米軍と共同で、費用の分担は向うの方が四分の三でこちらの方は四分の一と、こういうのでやっておりましたのを、向うの方の都合でたしかあれは昭和二十九年にそれをやめることになりましたので、相当にあの仕事は経費がかかる仕事でございますので、従来もらっておった四分の一の費用ではどうともまあしようがござい