二十九年度におきましては、税制の改正等の調整措置と相待ちまして、完全に実施できるつもりでございます。
二十九年度におきましては、税制の改正等の調整措置と相待ちまして、完全に実施できるつもりでございます。
先ほども申上げましたし、只今自治庁長官の申しました通りでございます。
二十九年度からは税制の改正とかその他をいたしまして、調整いたし、完全に措置して参りたいと考えます。
閣議決定というものはございませんが、只今申しましたように、大蔵省は飽くまでも文部省とか、或いは地方自治庁で考えてよろしいというふうには実行できるように考えております。
総理大臣が決意しました。私はその決意に基いて方針を立てて参つたつもりであります。従つて、只今申しましたように、この実行は漸を追うて進んで参りまして、二十九年度においては、今申しましたように調整措置を取つて、完全に実行できるというふうに考えております。
方針通りで参つております。
内容は文部大臣の方針に従つて参ります。
二十八年度予算と二十九年度予算と比べますと、二十九年度が楽になるとは存じません。併しながら二十八年度より苦しいとも考えないのです。(笑声)
只今の教育の経費につきましては、二十九年度には税制の改正とか、その他調整措置をとりまして完全に実施しようというので、一般会計の点とは関連はございましようけれども、必ずしも精密に合つているものではないのであります。(「そんなことないよ」と呼ぶ者あり)
前に申上げましたように、やはり税制の改正とか、或いはそれによつて起る調整措置をとりまして善処しよう、そういうわけでございます。それは総理の申しておることとちつとも違つていないつもりでございます。
林道とかいろいろのことを言われましたが、人間と林道は違うということもよくわかつております。只今申しましたように、地方税及びこの一般の税制の改訂をする、そうして調整を図つて行きますと、どうしても払うべきものは払わなくちやならないし、ほかの必要なものは払わずにおくかして調整を図るということは私はできることだと思つております。
文部大臣が言われました点は無論私は考えておりますが、大蔵省としましてはそういうふうな一つ一つについて只今割振りをするということは申上げかねますけれども、国の政治をやります上に必要な経費は何と言つても出さなければならない。
税制の改正とか、諸般の調整によりまして善処するつもりでございます。
お答えいたします。予算編成の途次にはいろいろございましたが、結局閣議において、全額国庫負担と申しますか、今の教育職員法案というものになりましたわけであります。
委員会の答申は十分尊重はするのですが、この際私はなお慎重に考慮してきめたいという意見でございます。
富士山の重要性は、私も存じておりますし、今の御質問の中にありました御趣意はよくわかりました。慎重に考慮してきめますつもりでございます。
御趣旨はよくわかりました。その考えを以て慎重に考慮いたしたい。
お話は至極御尤もでございまして、三十八年度は税の手加減ということはやめる考えでおります。
ほかの方法で以て今までの手加減のやり方を変えて行くことを今検討中でございます。
三十七年度は今の手加減で行つておるのでございます。