その点につきましては、政府委員から御返事を申上げます。
その点につきましては、政府委員から御返事を申上げます。
御質問の通りでございます。
あなたのおつしやいます通り補給金のほうには私は余り賛成ができない。
御尤もでございますので、せいぜい早く来年度予算を編み上げまして、御報告いたすつもりであります。
お答えいたします。中小企業金融は設備資金のみならず、運転資金につきましても金融の疏通を図ることが必要でございまして、財政資金の導入、保険制度の拡充等に努めておる次第でございまするが、御質問の日本開発銀行をして中小企業向け運転資金の融資を行わせるという点につきましては、日本開発銀行が専ら長期設備資金の供給を行うということを本来の任務とする同行の性格から、これに運転資金の貸出しを行わせることは避けるのが適当であるように考えます。併しながら政府においては中小企業に対する資金供給の円滑化を図る目的を以ちまして、目下商工組合中央金庫についてその整備改善の具体案を鋭意検討中でございまして、成案を得次第、できれば次期国会に提案いたしたいと考えてお
政府委員から御答弁をいたしたいと思います。
お答えいたします。あなたのおつしやる通り二十七年度くつきりとやれば、それは十分ではないかも知らんが、多少のことは今度の予算以上にできるかも知れませんが、併し来年度以降のことを考えますと、むしろ不可能と言つていいくらいの金高になる、そう考えております。
御答弁申上げます。二十八年度の予算編成方針は目下慎重に検討しております。そこでお尋ねの明年度の予算の中に給与の点、賠償とかいろいろおつしやいましたが、それなどは或いは概算の検討がつくにしましても、ぽつんぽつんとそういうものだけ切り離して勘定もできないわけです。それで全体のまとまつた上で国会にお諮りいたしたい、そういうつもりでございますけれども、まるでその考えがないとも申上げられませんけれども、今の御質問のようにすつかりまとまつたものを出さなければいけないとおつしやられても困るのでございます。
何々が幾らと申上げないでよろしければ、今おつしやるように予算規模というものは一兆近いものになることを私は虞れておる次第でございます。
お答えいたします。私が生産拡充と申しましたのは、再軍備の目的のものでないと私は初めから考えております。平和産業を強くしてそうして貿易に資するということが一番大切で、それが何よりも私の考える生産拡充の目的でございます。 それから只今おつしやいました審議庁の計画というふうなものが再軍備の準備行動であるというお話でございますが、私はそういうふうに考えておりません。
ベース・アツプを餌にして増収を図ろうということは考えておりません。
そういうことになつておると私は考えません。(「不誠意だ」と呼ぶ者あり)
いろいろの点が問題になつておりますが、付帯決議につきましては二十日までには御返事ができるはずでございます。 それから再軍備のために金を温存して置くのだろうというお話でございますが、そういう考えは、私は良心的にはつきり申上げますが、持つておりません。
数字の細かいことは無論私には御返事ができません。
方針は遡及ということは只今考えておりません。
予算におきましてこの国民所得と睨み合わせて歳出をやる、歳入をやるというふうな点はずつと考えて参つたのでございますが、この比率は只今までは私の記憶では国民所得の一割七分くらいが、該当しておると思うのですが、これはまあ成るたけ動かさずに従前通りの率で行けるようにいたしたいと思つております。 それから支出が非常に多そうでこれの切盛りに困るだろうというお話でございますが、全く私もそういう感じを持つております。只今財政規模を十分に国力に応じます程度に締めて行きたい。前年度の予算とそう違わない程度にまで行けば非常にいいのですが、或いはそれに多少は多くなるかも知れませんが圧縮したものをもつて御審議を願うということにいたしたい考えであります。
お答えいたします。五ヵ年で国力が回復するとは私は申さなかつたつもりでございますが、幾らか今よりましになつて、幾らか金が楽に使えるかと思うという考えでございます。
只今御指摘のような三百億というふうなことは考えておりません。ただこれは政府部内で各方面から十分検討いたしましてきめるつもりでございます。只今大見当も全くついておりません。
お答えいたします。来年度の予算におきまして十分考慮はいたしたいと存じます。ただお言葉の積極的ということをどの点までに解釈いたしますか、又実行できますか、その点は今以つて御確答申上げるわけに参りません。
只今おつしやいましたように、大蔵省は一応六三制の実行については手を尽したいと思つておりましたけれども、今の二部制になつておるとかというふうな不備の点につきまして、よく文部省と打合せまして適当な方法を講じましよう。どうせ文部省でも主張はなかなか曲げますまいと思いますが、又これから骨を折らなくちやならないと考えております。