脅迫だ。
脅迫だ。
これは和解と見ますか。漁業権をやるためにはこうやらなければやらぬぞというようなことは和解じゃないですよ、これは。しかたなしに漁業権、あしたからの生活困るからしかたなしに漁業権をもらわにゃいかぬから金は凍結してください、やむを得ませんということでしょう。脅迫ですよ、これは。こんなことを私はどういう中で、どういう法律根拠で凍結ができるのかということを言いたいのです。総理どうでしょう。法制局長官もおられるし……。
大臣が事実だと言うています。
まあ総理からその実態を十分調査して善処をすると、こういうことでございますから、これでこの問題終わりたいと思います。 最後に申し上げておきますが、この開発に対しましては宮津市、あるいは岩滝町議会、峰山町議会、網野町議会、弥栄町議会等が促進決議をしております。宮津市農協七団体、あるいは商工会議所等も開発促進決議をしているにもかかわらず、これに対して府がおろさなかった、こういう実態もあわせてひとつ御調査をいただきたいと思います。 そこで、続いて私は大蔵大臣にお聞きいたしますが、先ほど言われましたように、わずか三・八%の予備力しかない。今後急速に開発を促進しなけりゃならぬ。もちろん原子力もありましょう。あるいは揚水の水力もこれからま
まあ、金融引き締めという中で、非常にむずかしい問題があると思いますけれども、しかし、実際は増資の問題もありましょうが、やっぱり社債になってくると思うのですよ、不足分は。おそらく昨年が二千数百億だったと思いますが、全国でね。ことしは三千億余りの、やはり社債発行という問題が出てくると思うのです。そこで常に社債の問題については申請どおり認可しないと思うんですよ。問題があるようですね。したがって若干これが低目になってくる。そうすればいまの予定では昨年と同じような考え方を持って、もし社債がそのくらいに押えられるとするならば、六百億から八百億の不足を来たすと思うのですよ、おそらく私たちの調査では。これに対してどういうように対処しようとされますか
たとえば別ワクで、まあ俗に言う縁故債といいますか、こういう問題を一つ認めざるを得ないんじゃないかと、こういうように思いますけれども、これは大蔵大臣どうですか。
取引先だけじゃないと思うのですよ。やっぱり大口需要家とか、こういうところがあると、それから発電をやっておるのは大企業ですよ、これは。建設は。そういうところもやっぱり一つの能力はあるし、各社はそれぞれ努力をしてそれをつくるということであるならば認めてもいいんではないかという感じを持つのですが、いかがでしょう。
いろいろと申し上げたいのですが、時間がございませんが、とにかく通産大臣も言われましたように、事実ただいま電力危機だと言われている。これに対応するためにやはり開発計画から、その他それぞれの問題とあわせて、これに対する開発資金問題もあわせて大蔵大臣十分な配慮をしてひとつ取り組んでいただきますように、これは私強い要望として申し上げて、この問題を終わりたいと思います。 そこで、毎年同じようなことを言うようでございますが、自治大臣、ことし総理から電気ガス税について軽減するように示唆されたと私は聞いておりますが、示唆されましたか。
総理、事実ですか。
総理は苦しい答弁しておりますが、きょうは誕生日だからあまりいじめたくないのですけれども、これは総理の意思に反していますよ、わずかっていうが、これ五百円を六百円にしたというのでしょう、免税点。どれくらいになるのですか、自治大臣。財源どれだけですか、全国で。電気の場合。
自然増収はどれくらい、ありますか。
これくらい自然増収があるのですよ。昨年私この予算委員会で佐藤総理に言ったところが、来年度は軽減するように最善の努力をすると言った。それを受けて大蔵大臣にことづけて、ことしは軽減せいよと、こう言われたはずだ。そうでしょう、それをなぜ百十六億もあるのに、六億でこれを終わっているのですか、これで軽減したといえますか、総理の意思を体してやったといえますか、あなた。
そんなあなた何ぼ言いわけしてもだめですよ。住民税は悪税じゃないんですよ。電気税は、これは悪税だと総理が言われているんですよ、悪税だということを。まあしかし、ただいまのところは必要悪だということで若干あることはやむを得ない。しかし年々これは軽減していくんだという立場から考えるならば、これは軽減になっておりません、これは軽減に。 大蔵大臣、あなたはこれ、税の三原則と大きいことを本会議で言われたんですよね。まず公平でなければならぬということ、それから応じられる能力でなければならぬということ、それからもう一つは国民の摩擦をなくすることだと、まあこういう三つを言われた。なるほどそのとおりだと思う。国民はまことにこれに対して非常に怒りを持っ
通産大臣、それだれから出したか知らぬけれども、そうじゃないですよ。あなたそれは機械的に事務局かだれかからもらったんだろうが、それは違いますよ。大体定額の場合に、これはまあ各社それぞれ違いますけれども、定額の場合に二十ワットと六十ワットとテレビ一つですよ、これですよ、いいですか。従量の場合には東京で比較した場合には三十五キロですよ、よろしいか。三十五キロといえば、との電灯何ぼ知らぬが、百ワット一つ十時間つけたら一キロですよ。一日にそれくらいしかつけられないんですよ。いま皆さんの家庭でこれに該当するうち、ここにおる議員なり、あるいは政府委員なり、あるいは新聞社の皆さん、あるいは傍聴者の皆さんおりますが、だれもいない。部屋を借りて一灯か二
それは財源難ということは、私もわからぬことはないのです。一応財源難ということもね。しかしながらやっぱり税の構成から考えて悪税——生活に最も必需品だ。いま電気なくして何やれるのですか。家庭であなたランプつけている家ありますか。そうでしょう。そろそろ文化的な生活をするといって、いまやもう電気洗濯機も、あるいはまたその他いろいろな電気製品が各家庭に入っていると思うのですよ。そういう中で、たとえばすべての家庭にないものまで、使うやつに減税せいということは言いませんけれども、最低限の減税はこれはやるべきだ。しかもそれも昨年度のいわゆる財源を減らせとは言ってないんですよ。ことし、毎年毎年自然増収があるから、この自然増収ぐらいはなんとかこれは是正
いま総理が言われましたその姿勢の上に立って、まあ来年私がここで質問しようとすれば、自治大臣はかわっておるかもしれませんけれども、しかしながら、その自民党のどなたがなろうとですよ、当然これは総理の意図を体して、来年度は自然増収ぐらいは必ずこれに対して低減すると、こういう約束できますが。
時間がきましたのでこれで終わりますが、まことに防衛庁長官なり、あるいはその他通報いたしました大臣の質問が時間的な関係でできなくなりました。いずれ一般質問なり、その他のほうでいたしたいと思いますが、これで私の質問を終わりたいと思います。
もう時間が六時でございまして、大臣朝から予算委員会でおつかれと思いますので、実は米の生産調整の問題、減反あるいは転作、休耕、いろんな問題について具体的にお聞きしたがったのでありますが、これはまたの機会にいたしたいと思います。 そこで総合農政、総合農政と言われているのですが、この問題について国民はこれはあまり総合農政といってもわからないのですよ。これは私はこういうように解釈するのですが、こういうことでいいのかひとつ大臣にお聞きしたい。 先般りっぱな所信表明を拝聴いたしましたが、実は総合農政というものは、国民の生活は衣食住の三つの問題が中心ですね。ところで衣やあるいは住という問題については必ずしも十分じゃございませんけれども、そ
そういうことを実施しようとするならば、まず総合農政の基本方針というものが、この大臣の所信表明に出ておりますように、まずやはり農業構造の改善をやらなけりゃならぬ。あわせて食料の安定供給をやらなけりゃならぬ。農産物価格の安定と流通機構のいわゆる近代化をやらなけりゃならぬ。そして新しい農村の社会建設を行なわなけりやならぬ。こういうことが私は柱になると思うのですよ。そうすれば、これを実施しようとするならば本年度、先般説明がありましたこの予算措置でございますが、大体農林省の所管につきましては、八千五百三十億円、その他関連の予算を入れまして九千百七十七億円、四十四年度に比較すると、千五百十二億円の増加となっている、まあこういうことでございます。
大体抽象的に言えばそういうことになると思いますが、具体的に、農業の構造改善にいたしましても、あるいは流通、加工近代化の問題にしても、やはり長期計画で、何年かの計画でこれをするんだ、そのためには財政措置はこうである、こういう形をやはりつくらなければならぬのじゃないか。ただこれだけ予算がふえたバラエティーに富んだこれだけの施策をやりますと、こういうと先ほどの意見もありましたように何をことしはやろうとするのか、こういう格好になるのですよ。いうなれば中途はんぱになってくるのではないか。したがってこれは三年計画でこの問題は完成しよう、そのために予算措置は講ずる、財政措置は講じていくのだ、こういうものが必要ではなかろうか、こういうことで私は意見