関連。 私はただいまの質問の関連といたしまして、特に日ソ友好の立場から総理並びに防衛庁長官にお聞きいたしたいんですが、昨日もこの領空侵犯に対する問題が質疑されました。これに対しまして政府は、まあ言うならばこういう統一見解を出して明確に答弁されたのでございますが、私は法制局長官なり、あるいは防衛庁の答弁、全く言うならば国民に対して明確に答えてないと思う。ということは、これはもう国際法的に、いわゆる各国が認めている問題は、言うまでもなく、国家はその領土・領水上の区域に対し完全かつ排他的主権を持つ。この主権を制限する一般慣習法はまだ成立していないから、国家は外国航空機の自国領空への飛来を自由に制限しまた禁止することができる。こういうこ
