もちろんこれは不況下においての国有林の地元産業としてこれは重大な障害が起きているという問題は、これはまた重要な問題だと思うんですよ。これに対してどう今後対処しようとするのか、この点どうですか。
もちろんこれは不況下においての国有林の地元産業としてこれは重大な障害が起きているという問題は、これはまた重要な問題だと思うんですよ。これに対してどう今後対処しようとするのか、この点どうですか。
私は林野の場合においてはこれはやっぱり経営内容というか、経営方針について相当問題が多いような感じがするんですよ。たとえばいま組合との問題がありますね、その中でも日本国有林労働組合、こういうところがいま提唱しております常勤制の問題、これについては林野庁はいま検討を進めているんでしょう、この問題どうやるのか。やっぱりただ、そういう新しい問題に対して、意見に対して、いろんな反対もあるでしょう。しかしこれをどう処置するかというところに私はひとつかかっていると思う。そこで少なくとも能率給賃金体系移行ですね。こういう問題についてはいま検討の最中でしょう、これはいつごろ結論出すのですか。またいつごろそれを実施に移そうとしているのですか。この点どう
時間がございませんので、次に移りますが、少なくとも林野庁長官ね、やはりそういう問題は、まじめに林野行政を進めていこうという諸君の意見を十分吸い上げて実行に移さなければ、ますます内部は悪くなりますよ。これは十分心得て大胆に勇敢にやるべきだと思うのですね。これだけひとつ提言しておきますから。 そこで最後に、時間もう三十一分とか言われていますから、ございませんが、畜産局長、この間の問題検討すると言ってますが、どうなっていますか、専増産ふすま問題は。飼料問題、これについてもう私は長々言うても時間がないので言いませんが、これは、行管来ていますな。——行管から勧告されて今日検討しなきゃならぬということでそのままになっておりますが、その後検討
それはおかしいんじゃないですか。少なくともこの問題は、あなたたちが、言うならば製粉会社に、製粉会社から直接行っておるんでしょう。そういうアメリカから入ってきたこの小麦に対するふすまのやり方が、いまやこれ六〇%以上ふすまにして飼料製造のためにやっているんだよ。それを製粉会社が配分しておるんですよ。製粉会社に対していろいろな、何と申しますか、まあ賄賂とは言わぬけれども、おべっかするところはどんどんやろうとしているんだな。こんな行政を、国から差額を出したやつに対してはそんなやり方はない。それと同時に、県を県をと言うけれども、いままで権利はないでしょう。縦の線で業界へ出しているではないか。出てない業界があるというんです。それをなぜ是正しない
時間ありませんから最後ですが、行管庁これに対して、行管はだれか来ておられるのでしょう、答えてくださいね、いま言ったことについて。 そこでその前に、調べるのはいいけれども、抜けておる団体にやったら済むんじゃないの、それ。抜けておる団体を外すからいけないんだ。一つでしょう、はっきり言うて、畜産で。ほかはみなもらっているではないか。だから、そういう問題をそんなにむずかしく考えないで、なぜやらないかという一つの不公平の問題ね、そういう問題を検討しましょうといって局長今日まで来ておるのだから、なお検討すればいいと思うのです。そうして早くそれを是正すればいいと思うのですよ。行管関係、それに対してもう受けたんですか、まだ受けてないんでしょう、
私は、民社党を代表いたしまして、総理の施政方針並びに外務、財政、経済、それぞれ大臣の所信に対する質問をいたします。 政府に質問に入ります前に、国民の前に明確にしなければならぬと思いますから、若干時間をいただいて、先ほど共産党の沓脱議員からの発言、昨日のわが党の春日委員長の政府に対する質問、これに対して明確にいたしたいと思います。 これは、共産党の諸君がなぜこれを取り上げて感情的に指摘されるか、私は不思議でならぬのであります。(拍手)少なくともかかる問題に対しましては、いま週刊雑誌なり、あるいは「文春」において世論の中に出され、それに対して共産党の皆さん方は「赤旗」を通じて反駁をされておるのであります。したがって、国民はその真
この問題に対してどう処置されるか。そしてまた公企体の労働者スト権に対しましても、わが民社党はいち早く具体案を作成し、公企体の業務の性格から国民生活にかかわる公共性と調和を図るため、条件つきスト権付与の具体案を公表したのであります。政府はこの問題について今後どう解決しようとするか、この国会にこの問題の解決をする意思があるかどうか、政府にお聞きします。 最後に私は、各党から提示されました参議院定数問題について(発言する者あり)−皆さん方の問題だ、黙って聞きなさい。さきの国会において公選法改正に伴い、人口増による衆議院選挙区の定数が、分割を含めて定数是正が行われました。この法案議了の際、参議院定数是正も緊急の課題として、これが是正のた
はい。
それでこの問題につきましては、自民党も賛成をしております。三木総理、いま渡しましたように、自民党の安井会長も、地方区定数是正、今国会において、そして来年度これは実施するということで確認をしております。この問題についてあなたの決断が必要でございますから、これについておざなりな答弁ではなく、明確な答弁をお願いいたします。 時間が参りまして、まことに申しわけありません。外交問題につきましては、他の機会でいたすことといたしまして、私の質問を終わります。どうぞ誠意ある答弁をお願いいたしまして私の質問を終わります。 〔国務大臣三木武夫君登壇、拍手〕
短時間でございますので、文部大臣に端的に答弁を願いたいと思いますが、私は不勉強でよくわからない。いま、なぜこの主任制度の問題について、言うならば、一方ではその職に携わっている先生方、日教組の皆さんが違法ストまでかけて闘うんだという体制を持っておられる。非常に重大な決意のもとに反対されておると思うんですよね。また、文部当局は、どうやら何が何でもこれを制度化するんだという方向がとられておると思う。まことにこれは、私は解釈に苦しむわけです。なぜそういう状態であるのか。いいものであればつくっていいではないか、いけなければこれはやめるべきである、そういう立場に私は立っておるわけであります。そこで文部大臣、なぜこの制度化が緊急な要件であるのかど
大臣、答弁簡単にしてください、私二十分しかないというんだから答弁長ければ私質問できなくなっちゃうんで、時間は守りたいと思いますから。 いま若干説明をされましたけれども、これは確かに政治的色彩云々言われますが、現にこれ政治的色彩の問題としていま論議がこう何と申しますか、対立しておると思うんですよ。あなたは教育の中立を叫んで三木総理から招請を受けて文部行政に当たられたと思うんですよ。そうなれば、私はまだまだ必要であるかないかわからぬと、反対もあるんだし、国民は知らないんだし、そういう問題を急いでいま急にやらなければ日本の教育がもう全部壊れてしまうという状態では私はないと思うんです。今日までやはり各学校では円満に、あるいは若干の意見の
そこで大臣は、この主任の問題についての位置づけですね、これについて先般答弁され、発表されておりますが、こういうことを言われておりますね、具体的の役割りは校内の規律を重んじ校長や教頭の方針に従って活動し補佐する、第一番。第二番目は、関係教員の参画を得て意見をまとめてこれを指導する、このまず二点である、こう言われておるわけです。これはあれですか、アメリカでいえば各企業でとられているコーディネーターみたいなものですか。いろいろ各課、部がありますね。そういう中で一つの企業を推進するために調整をとり、あるいは若干指導をしやっていくんですよね。これはコーディネーターといって日本でも若干採用されておる企業がございますが、学校で言うそれのようなもの
アメリカのコーディネーターというのは、これは指導性持っていますよ。やはり調整もし、指導もし、そしてその基本線に基づいて推進しておる大きな役目を持っておるのです。したがって私は、この大臣の二点を挙げられたことは大体これに当てはまるんじゃないか、こういう感じがしたのでいまお聞きした次第です。まあそんなものですね。しかし、これは実際その任に当たる人はある程度の責任と、あるいはその企業に対する大きなやはり重みをなしておるんですよ。だから学校でもやはり主任となれば、校長があり教頭があり、主任となれば、その重みを持って人格的にも、そしてまた教育方針なりすべてに対してある程度の指導性を発揮できなければならぬわけでしょう。指導性をとろうとするならば
工場じゃない、企業ですよ。
ここで大臣が二番目に言っておるように、校長や教頭の方針に従って活動し、補佐するということでしょう。だからこれは、教頭って何ですか、教頭もやはり校長を補佐しておるでしょう、職制ですね、一つの。これは一段おりた同じかっこうじゃないですか。若干薄いかしらぬけれども、制度化した場合においては、この人のやはり主任としての責任体制が生まれる。この責任体制は、校長なり教頭に対する責任体制というまあ形になると思うんですよね。したがって、これは教頭もそうではないか、校長に対する責任体制ですよね、職制として。だから教頭に対して、あるいは校長に対して主任は職制の上においては責任体制を持つということですよね。だからこれはやっぱりその下にある中間的な管理職で
もう時間がございませんので、最後に質疑しますが、いま大臣が答えられましたけれどもね。私はいま大臣が言われたことそのものがアメリカで言うコーディネーターですよ。これはどういうことかと言うと、たくさん先生方がおられる、そういう意見も吸い上げて、上にも持っていかなけりゃならぬ、また文部当局なり、それぞれのいわゆる当局からの一つの方針というものも消化するために、中で皆さんといろいろと協議しなけりゃならぬ、こういうこと持っておるんでしょう。両方持っておるんでしょう。これをコーディネーターと言うんです。これは一つの職制なんです。だからあなた、職制と言わずに言うが、そういうことが私は学校においてのコーディネーターだと私は解釈しますがね。いま言われ
きょうは十時からで、まだあとも質問者があるようですが、大臣大分疲れておるようですし、したがって、私はごく簡単に二、三の質問をいたしたいと思うんです。 最初、余剰米の問題、政府買い入れの問題について各党から質問が出ておりますし、それに対して明確な答弁がないということでございますから、この問題については今後の問題に譲りたいと思います。ただ、大臣が農民に迷惑をかけないように最終結論を出したいということでございますが、この問題はもう現に、これから農民が迷惑するような状態が生まれてくるのではないか、このままいけば。たとえばやみ米が正規ルートじゃなくて出てくるという状態、業者が買い付けるという問題、必ずこれはあると思うんですね、過去にもあり
これは大体全国のこの勧告を受けた業者は、これはシェアは一〇〇%というか、ほとんどですね。こういう問題について公取から勧告を受けるまでに農林省畜産局では知らぬはずはないと思う、恐らく。したがって、たびたびいろいろな業者からこれに対する意見が畜産局に出ているはずなんです。これをそのまま放置してきたという責任はどういうことなんですか。知らぬとは言えないでしょう、あなたたちは。いままでにいろいろな業者からこれに対する提起をしておるはずなんです。受けたことがないというなら受けたことがないでけっこう。しかし農林省は知っているはずだ。受けるまでそのまま放置しておったのはどういうことなんですか。
まあ、局長はそういう答弁せざるを得ないでしょう。ところで大臣ね、これは世間ではもうたびたび、畜産局にこれは提起しておったんですよ。おかしいというので。ところが、どうもそのままに放置されて今日に至り、しかも公取のそういう勧告後においてその問題の処理ということになってきた。だから世間では、これは農林省と業者とが癒着しているという、こういう形に考えておる。この責任はやっぱり大臣に。大臣は、そのものは知らぬと思いますよ、私たちは。しかし、やはり畜産局としてはわかっておったやつをそのまま放置し、そして公取から勧告受けて、まずそういう問題に対して処理をするという形になってきたと思います、事実上。この責任はやっぱり大臣ね、十分考えにゃいかぬと思う
それで、これについては先ほども答弁ありましたが、今後の購入問題については、都道府県ですか、都道府県を中心にしてこの畜産衛生指導協会というものをつくったんですか、つくってやるということでしょう。そういう形をとろうとしておるようでございますけれども、この衛生指導協会にどんな方法でワクチンを購入するのか、またそれをどういうように指導していくのか、これを明確にしていただきたい。