福田長官にお伺いしたいんですが、もちろん、農林省で立案されたやつを中心に検討されることと思います。しかしながら、問題はやはり、かかるような今後事業を拡大していかなきゃならぬ、機能を発揮していかなきゃならぬ。御承知のように、先ほど冒頭に申しましたそういう事業、民有林も含めまして、木材の生産もいまうんと窮地におちいっているわけですから、そういう中で事業を拡大しなけりゃならぬという段階において、ただ特別会計赤字に対する一つの対策として人員の削減とか、あるいは機構の改革とかね。これも、機構の改革も前向きの前進ならいいけれども、それを縮小して事業拡大できないような状態をとるとする問題については、これは行管のほうで、農林省で幾ら立案するにいたし
