看護婦さんがいなくて、せっかく病院をつくったけれども病院が役に立たないというところがあちらこちらにある。お医者さんが足らないという問題もたくさんあるわけですけれども、そういう問題を含めて、いまのような内部の組み立てがえということもやはり量的な確保という問題と関連のあることだと思うのですね。ひとつぜひとも御検討をいただきたいと思います。 それと直接関係しまして、私は前に一度園田さんが厚生大臣のときに申し上げたことがあったと思いますけれども、私が最初に選挙を始めたときに、選挙の途中、選挙の二日ほど前に足にやけどをして、大変な水ぶくれになって弱ったなと思ったけれども、昼は選挙運動やっているから病院へ行けません。夜、八時か九時ごろに行き
