その間にわずか一年、五十年と五十一年、一年の期間で相当強い窒素酸化物の削減を求めておる。メーカーのほうはどのメーカーも、この答申によれば、そんな時間では、とてもできるものではないんだ、五十年に一ぱいなんだ、こう言っているわけですけれども、これはしろうとが考えても五十年まで一生懸命やって、五十一年では、またその倍にもやるということは、なかなかできないように思うのだけれども、つまりこういうところの設定のしかたを見ていて、何か到達目標というふうな、厳密にできるという判断ではなくて、到達目標というふうなものじゃないのかという気持ちも出るわけですけれども、それはいかがでしょう、メーカーが言っている第二の問題——つまり五十年の問題で一生懸命で、
