現在の一番大きな問題は航空機の運航の安全の問題であるし、そしてぜひとも解決しなければならぬ問題は騒音その他の公害の問題だということは、万人だれも認めてることでございまして、恒久的な対策というものも必要なんですけれども、とりあえずの騒音対策というものは一段と考慮を示す政治の姿勢をはっきりさせて、しかし、方向としてやるべきことだけはきちんとやっていくということをやっていただかないと、国民は安心できないと思います。特に羽田はもう危険が一ぱいなんですから、いつどんなことが起きるかわからない。せんだっての日航機の問題でも、あれはほんとうに危険一ばいの中で幸運にああいうことになったということでしょう。そういうことですから、その問題は大臣あるいは
