その問題について要望しておきたいのですけれども、いまの宮崎さんの御答弁でけっこうですが、その中身として、これは私、長年この委員会でも述べてきた基本的な態度の一つなんですけれども、政府は自由な競争条件を整備するという項目を述べておられる。これはごもっともな点が多々あると思いますけれども、こういうことばのもとで、政府としてやるべきときにやるべき処置をしなかったという例も非常に多いと思うのです。これは自由な競争条件で自由にやらしているのだから、政府が介入できないのだ、またしちゃいけないのだというので、都合の悪いときにはそれを出てくるという傾向があると思うのですけれども、今度の場合はなかなかそうはいきませんね、輸入物資の問題については。そう
