私がそういうことを特に申し上げるのは、この重大な時期に佐藤内閣は総辞職するかもわかりません。もちろんそれは総辞職するとは言いきれませんけれども、かもわからない。そういう重要な要素を持っておるときこの重要な問題に直面をしておるということであって、その内閣の中のということよりも、いまのそういう基本的な問題を考える、国民のいろいろな形の意見を盛り込むような組織という意味なんですけれども、これはまたあとからいろいろ個人的にも申し上げたいと思いますけれども、そういう重要な局面で政治の主体がかわろうとしておる。しかもその状態は待ってはいないというような問題ですから、長官もその問題について、そろそろ一党一派を離れて御検討いただきたい。むろん国会の
