先生は一つのなわ張りを持って、ちょうど医者がなわ張りを持っていると同じように、教育のことはおれがやるのだというような、これは非常に大事なことですよ。しかしこの特殊教育という先ほどから繰り返し申し上げておるような場では、もっと違った教育の一つのチームを組んだらいい。アルバイトはいけないというけれども、アルバイトということばをつけなくてもいいのですよ。私がさっきから言うように、助手ということばをつけて、適当なテストをして、適当な能力の検査をして、そういう人たちを責任のある先生のもとにつける、これでもって教育をさすという、この考え方が一顧の価値もないように大臣はおっしゃるんだけれども、それは検討もしますよなんということも言っているけれども
