最初に、野菜の問題で、この前の連合審査のときに質問する時間がなかった問題について、農林省の関係の方から基本的な見解をただしておきたいと思います。 今後どうしたらいいかというような問題は、今後、大臣がお見えになったときに質問してみたいと思うのでありますけれども、昭和三十六年から四十年までの野菜のトータルの価格の上昇というのは、かなり異常に高いですね。十何ぼですか、一二・三%。それから、昭和四十年から四十四年の五カ年には乱高下はありますけれども、年率として三・八%。こういう非常に違った傾向が、四十年を境にして、それ以前とそれ以後の五カ年間にあるわけですけれども、これはどういうふうな原因でこのような状態が出てきたのかという問題について
