したがって、あとずっと突き合わすということですな。
したがって、あとずっと突き合わすということですな。
拝見しても、あなたの方からその数字に基づいて出してくれなげれば話にならぬ。
それだとこの委員会は進まないんだな。私の計算に基づいて一%枠を突破してしまうじゃないかと言っているんですから、あなたの方が全然試算に基づいて推計をする必要がないということでは話にならぬわけだ。ちょっと調整してくださいよ。
そこで長官、私は、GNP一%を堅持するというのであれば、五六中業の達成は断念しなければならないというデータをつくったつもりなんです。GNP一%と五六中業とどちらをとるのか、あるいはGNP一%と人勧完全実施とのいずれをとるのか。これは答えは一つしかないと思うんです。どちらをとるのか、ここのところだけは長官、はっきりさせてください。
これは、締めくくり総括で一遍継続しますから。 福島交通。銀行局、福島交通の有価証券報告書を見ていておかしいと思うのは、生命保険各社が巨額の融資をしている。五十四年九月末で、住友が四十億、安田が四十二億、第一が十九億、平和が二十一億、第百が二十億、東邦が二十三億、大同が三十三億、巨額の貸し付けを行っていたわけでありますが、一説には日債銀が債務保証で貸し付けたんじゃないかということを言っていますが、どうですか。
私はそういうふうに言ったの。私の調査では六兆を超えると。
これはきちんと担保はとれていたんですか。
生保の融資の引き際も、私はいささか疑惑を持っているんです。有価証券報告によりますと、例えば住友生命の返済期限は六十年七月三十一日までと。五十八年九月にはゼロになっている。東邦の場合には、六十一年十一月三十日までの返済期限になっているにもかかわらず、五十八年九月にはゼロである。この事実、どう説明されましょうか。
それにしても、福島交通の財務状況、五十八年九月にさかのぼる五年間ほどというのはそんなによくないんですね。確かに五十七年は土地売却益が入っていますよ。どうも必ずしもそれだけじゃないような気がいたしますが、福島交通の長期債務が急速に減少して、逆に短期の借入金が急速に増大している。財務諸表からそれを見ることができます。これは一般論としてでいいんですが、長期借入金の短縮を短期借入金で賄うという資金繰りという状況は、どういうふうにコメントされましょうか。
日債銀は短期としても貸し付けていますか。
それは正常な融資と見られますか。
預金の限度貸し付けですか。
この預金の範囲内でない部分はどういうふうに理解したらいいんでしょう。短期ですね。
とっていますか。
一般論としてわかりますが、その価格との関係においては大変な問題があります。 日債銀に検査に入ったのは、銀行局、いつでしょう。その検査報告をやってください。検査結果。
これは大変問題になっていますが、銀行局長、後で少し突き合わさせてください。
運輸大臣、福島交通の補助金交付及び白河駅と駅周辺用地の買収問題について、調査結果。
丸森線の第三セクター化に絡んで、福島駅前国鉄用地が福島交通に払い下げられるという新たな疑惑が報道されていますが、国鉄が一私企業の利権に関与した可能性も指摘されているわけですけれども、報告できますか。
払い下げられないわけですかな、これは。
そうすると、この払い下げ価格は大体幾らぐらいですかね、平米当たり。