総理の答弁、ここの部分は納得ができません。昨日衆議院の予算委員長も、非常に重要な問題でありますので引き続き討議をしていただきたい、こういうふうになっています。この予算委員会でもこの問題についてはそういう取り扱いを委員長にお願いをしたいと思いますが、いかがですか。
総理の答弁、ここの部分は納得ができません。昨日衆議院の予算委員長も、非常に重要な問題でありますので引き続き討議をしていただきたい、こういうふうになっています。この予算委員会でもこの問題についてはそういう取り扱いを委員長にお願いをしたいと思いますが、いかがですか。
外務大臣、最近自治体外交といいますか、民際外交と言われて非常に盛んであります。次のようなことを積極的にお進めになることをお考えになりませんか。 我が国は唯一の戦時被爆国でありますから、非核三原則の堅持を国是としている国、我が国のイニシアチブで非核都市宣言をした諸外国の都市代表を広島に招待する、そこで新たな非核宣言を行う、招請する郡市はいわゆる西側に限らずに社会主義国も入れる、そういう構想を進めること、私非常に今大切じゃないかと、こう思うのですが、そういう立場に立ったお仕事をおやりになろうと思いませんか。
田川自治大臣、外務大臣と組んで今私が提案をしたようなことをぜひ実現をされませんか。
もう一つ私は常日ごろ考えているのですが、各国の首都の代表を鈴木都知事ぐらいと一緒に協力をして東京に一遍集まってもらうというような手だてを外交政策としてやる。まあ安倍外務大臣、総裁選に向かってそのぐらいのことをひとつ一遍やってみられたらどうですか。そうすれば、モスクワの市長もやってくる、北京の市長もやってくる、アメリカのワシントンの市長もやってくる、ニューヨークもやってくる、あるいはニカラグアの市長も来る、レバノンのベイルートの市長もやってくる、そういう中で詰めた話、言ってみれば二十一世紀に向かって都市を戦争から守るためのフォーラムをつくるということができるのじゃなかろうか、私は今非常にこのことが求められているのじゃないだろうかと思う
私も非力でありますが、世界を飛び歩いて姉妹都市の仲人をたくさんやってまいりました。したがって、もうこの辺は一区切りつけて、今私が提案をしたような形でぜひ役割を政府も担ってもらいたい、そう思うのですが、もう一遍自治大臣、答弁を。
ODAで質問いたしますが、外務大臣、日本のこのODAは諸外国が大変な問題を指摘していますね。日本のODAは実効を上げていない、そればかりか、被援助国の矛盾を拡大する逆効果にもなっているという指摘です。きょう具体例を出す時間もありませんが、私の調査でもそうなっています。 そこで、一つの改善策ですが、ODA予算をNGOに回す、これにはもちろんなお制度的に検討しなきゃならない問題もあるようでありますが、どうですか外務大臣、何かお考えありませんか。
それじゃ、午前中の質問のところへ戻りますが、どうも保険局長の答弁は、ずれた答弁をされているのですが、結果的に再検討をいろいろされてきた、そしてその内容を見てみると二割負担を二年先送りしただけ、根本的な再検討にはならない。厚生大臣は就任の際に、私は厚生行政は素人だと謙虚におっしゃった。ところが、衆議院予算委員会が始まるともう厚生省案が最良のものだと言って、いち早く大変な玄人におなりになっているわけであります。大変勉強されたのだろうと思いますが、ゆめゆめ疑いませんが、私は、どうも保険局長があちこちで今回の改正案でいくんだ、もう根回しはすべて済んでいるんだというような暴言といいますか、そういうものを吐いていることが頻繁といろいろの角度から
総理の方がもっと謙虚だったのですがね。それは厚生行政に関する限り、きょうは時間がありませんから言いませんが、厚生大臣としてやられた仕事、今の立場が変わってみたり、いろいろなことがありますけれども、その辺は触れません。財政問題から私は見てみてどうしても厚生大臣、玄人に素人が押し切られている。私たちも押し切られようとしているという感じがするんです。私は医療費の適正化によってさらに浮く財源というものを考えてみる必要があると思うのですよ、あなたも私も。そこで、医療費の適正化こそが制度改革の大前提だということを忘れてしまっていますよ。 きょうは一つの例しか挙げられませんが、けさ資料を全部お渡ししましたけれども、薬の値段です。依然としてこれ
厚生省、三月一日付でこの薬価基準を一六・六%引き下げたわけですね。ところが、薬価を二〇%、二五%、三〇%引き下げると国庫負担はどれだけ減額されますか。
そこで、やっぱりこれはずっといきますと、三〇%引き下げてもやっていける。私それを確認するために今答弁を求めたのです。 今回のこの薬価基準全面改定に当たって実勢価格をお調べになったと思うのですが、その全容を明らかにしてください。
実勢価格を答えてくださいよ。
そう言われるのならば、譲歩いたしまして繁用品五十品目について。
少し進めてからにしますが、今のは医務局に答弁求めているわけじゃなくて、これは保険局長が答弁されなかったら、社会保障制度審議会に何をかけてきたのかさっぱりわからぬことになりますから御注意を申し上げておきますが、したがって、私が以下やっている間に答弁の用意しておいてください。 私の調査によれば配付資料のとおりなんです。第一表は、ある公立病院への納入価格です。これはどこの公立病院でも大体この価格で購入しています。東菱のインタセリン二ミリリットル、これは新薬価の六二%という大幅な値引き率になっています。ごらんのとおりです。ダィゴのウロキナーゼも同様です。薬価の半額程度あるいはそれ以下の薬がメジロ押しに並んでいます。この実勢価格と薬価基準
間違っていませんね、厚生大臣、私のこれは。
国立医療機関への納入価格は出ますか。さっきの答弁はわかっていますから。
保険局長、民間大病院から個人医院まで、薬価基準改定の基礎となったいわゆる市場実勢価格の全データ、出せるでしょう。これを出せなければ、審議会に何をかけていたんですか。
繁用五十品目と言っている。
私は、先ほど大臣に申し上げましたように、医療費の適正化こそ制度改革の大前提だと思っているんですよ。ところが、今保険局長が答弁したような状態なんです。明確に大臣も私もごまかされようとしているんですよ。ここのところはお互い政治家としてこういう処方は許さない、国民生活のために、本当の意味での大衆が求めている医療制度の健全化のためにこういうことは許さないということをやっぱりはっきりしなきゃいかぬですよ、これ。進みませんよ。
もう一言だけ言っておきますが、あなたの方の調査というのは私も大体知っている。民間大病院だけをやっている。開業医は含まれていない、言ってみたところで。しかもそれは三月一日から十二月までの調査ですよ。二月時点でぴったり押さえないと本当の実勢価格は出ません。厚生省が調査することがわかって価格が合わされています。合わされていることも私は実証します。これはいまの答弁ではこれ以上進めませんから、ちょっと協議してください。
情報公開ということについては、私は予算委員会でたくさんの論議をしてきましたから、きょうはそのことをやろうと思いません。厚生大臣、資料は出せません、膨大だから出せませんと。それじゃ、あなた方は論議をしてもらわなくてもよろしいということですが、私の方は資料が出てこなければこれは論議できませんから。