補助金の縮減を中心とする行政改革について、総理は政治生命をかけると決意を表明されています。これは全省庁にわたる協力がなければできないわけですが、ここだけはひとつ答弁のなかった各大臣、この問題についての見解を聞かしてください。大蔵大臣と行管庁長官は一番最後でいいでしょうから、河本企画庁長官から、簡単に一言。
補助金の縮減を中心とする行政改革について、総理は政治生命をかけると決意を表明されています。これは全省庁にわたる協力がなければできないわけですが、ここだけはひとつ答弁のなかった各大臣、この問題についての見解を聞かしてください。大蔵大臣と行管庁長官は一番最後でいいでしょうから、河本企画庁長官から、簡単に一言。
零細補助金が実は問題になっておりながら、一向に進まないのですね。私は最後ですが、全国知事会では一件五十万円以下の補助金は、一般財源化せよと提言している、他の地方団体も一致して零細補助金の弊害を説いている。自治省として、私は、一定の五十万円なり、百万円なりの判断基準を明確にして、一般財源化の方向を明らかにすべきだと思うが、どうですか。
私はさっき一覧表で資料提出してあるのですが、そこへ触れられなかった建設大臣、不満そうですがね、舗装・水道工事、舗装・下水道工事、舗装・電話ケーブルの敷設、舗装・ガス管工事等々、むだは、これは国民、市民が目撃、非難していることは周知のところです。総理もお帰りのあの青山通りからずっと行けば、あれの数字そこに出してありますがね、びっくりする、同じところの掘り返しですね、年間通じて、また一カ月。こういうことが大変なむだである。そういうことのやっぱり改善の措置を総理指導されるべきである。 もう一つは、大蔵省が問題となった補助金のいわゆる衣がえによるごまかしの一覧を提出されたのです。私はこうしたごまかしの横行を認めることはできぬわけですね。
第二分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 当分科会の担当は、防衛庁、経済企画庁、大蔵省及び通商産業省所管の予算であり、三月二十七、三十、三十一、四月一日の四日間にわたり審査を行ってまいりました。以下、審査順に従い、質疑の主な事項について簡単に御報告申し上げます。 まず、通商産業省につきまして、「経済安全保障の観点から、ニッケル等希少金属の備蓄を進めてはどうか。窪川町長のリコールは従来の原発推進に反省を求めるもので、今後の政府の方針を聞きたい。自動車の対米輸出規制は経済や雇用に悪影響を及ぼすが、どのように対処するつもりか」との質疑があり、これに対し、田中通商産業大臣及び政府委員より、「世界動向からニッケル、マンガン等
ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 昨三十一日、山崎昇君、和泉照雄君及び栗林卓司君が分科担当委員を辞任され、その補欠として村沢牧君、中野明君及び井上計君が選任されました。 また、本日、松前達郎君が分科担当委員を辞任され、その補欠として安恒良一君が選任されました。 —————————————
昭和五十六年度総予算中、大蔵省所管を議題といたします。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
そうしたら泉総裁、いま約束をされました調査報告は予算委員会に提出をしてください。よろしいですか。
後日参議院予算委員会に調査結果を提出をしてください。
ちょっと速記待ってください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
午前の質疑はこの程度とし、午後一時十分まで休憩いたします。 午後零時五分休憩 —————・————— 午後一時十分開会 〔源田実君主査席に着く〕
以上をもちまして大蔵省所管に対する質疑は終了いたしました。 これをもちまして、本分科会の担当事項であります昭和五十六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、通商産業省、経済企画庁、防衛庁及び大蔵省所管に対する質疑は終了いたしました。 以上で本分科会の審査を終了いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを主査に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十五分散会 —————・—————
ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 昨三十日、片山甚市君、大川清幸君及び井上計君が分科担当委員を辞任され、その補欠として山崎昇君、和泉照雄君及び栗林卓司君が選任されました。 また、本日、丸谷金保君が分科担当委員を辞任され、その補欠として松前達郎君が選任されました。 —————————————
昭和五十六年度総予算中、防衛庁所管を議題といたします。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
午前の質疑はこの程度とし、午後一時十五分まで休憩いたします。 午後零時十四分休憩 —————・————— 午後一時十六分開会
ただいまから予算委員会第二分科会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和五十六年度総予算中、防衛庁所管を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。栗林君。
以上をもちまして防衛庁所管に対する質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十四分散会 —————・—————
ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告をいたします。 去る二十七日、中西一郎君、対馬孝且君、中尾辰義君及び伊藤郁男君が分科担当委員を辞任され、その補欠として岩動道行君、竹田四郎君、馬場富君及び柳澤錬造君が選任されました。 また、一昨日、竹田四郎君、安恒良一君、及び柳澤錬造君が分科担当委員を辞任され、その補欠として山田譲君、寺田熊雄君及び井上計君が選任されました。 —————————————
昭和五十六年度総予算中、経済企画庁所管を議題といたします。 それではこれより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。