午前の質疑はこの程度とし、午後一時十五分まで休憩いたします。 午後零時五分休憩 —————・————— 午後一時十五分開会
午前の質疑はこの程度とし、午後一時十五分まで休憩いたします。 午後零時五分休憩 —————・————— 午後一時十五分開会
来ています。
以上をもちまして経済企画庁所管に対する質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時九分散会 —————・—————
ただいま皆様の御推挙によりまして主査を務めることに相なりました。皆様の御協力を得ましてその責務を果たしたいと存じます。 よろしくお願いを申し上げます。 ―――――――――――――
審査に入ります前に、議事の進め方についてお諮りいたします。 本分科会は、昭和五十六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、通商産業省、経済企画庁、防衛庁及び大蔵省所管を審査することになっております。 来る四月一日の委員会において主査の報告を行うことになっておりますので、議事を進める都合上、主査といたしましては、本日は通商産業省、三月三十日は経済企画庁、同三十一日は防衛庁、四月一日は大蔵省の順序で進めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
次に、お諮りいたします。 各省庁予算審査の冒頭、各省庁から聴取する予算の細部にわたる説明は、これを省略し、それぞれの審査日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ―――――――――――――
この際、分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、中村鋭一君が分科担当委員を辞任され、その補欠として、伊藤郁男君が選任されました。 ―――――――――――――
昭和五十六年度総予算中、通商産業省所管を議題といたします。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
午前の質疑はこの程度とし、午後一時二十分まで休憩いたします。 午後零時十八分休憩 ―――――・――――― そこで、特別措置法の期限が残り一年に迫っている今日、私は法の強化改正についてもひとつはっきりとした態度をとっていただきたいと思いますし、またそのようにしていただくことが当然必要だというふうに考えますが、その点はいかがなのでありましょうか。 それと同時に、まず通産大臣にお伺いしたいことがあるのでありますが、特別措置法の強化改正国民運動中央実行委員会が発行いたしましたここにサンプルを持ってまいりましたが、「全国のあいつぐ差別事件」という本を御承知であると思います。読まれておりましたならばどのような御感想を
以上をもちまして、通商産業省所管に対する質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十分散会 ―――――・―――――
その前に、官房長官にちょっと申し上げますが、非常に長い間予算委員会がとまっていたわけです、あなたの出席がないがゆえに。けさ、この予算委員会の理事会としても、官房長官のこの参議院予算委員会に対するところの答弁その他をめぐりましてたくさんの注文がつきました。与党の筆頭理事からすでに注意が喚起をされていると思いますが、参議院の予算委員会があなたのような行為を通じて軽視をされる、こういうことはもう許せません。この機会に、委員長から強く注意を喚起していただきたい、そう思います。
ちょっと議事進行について一言だけ述べますが、ちゃんと事前に時間が予告されているのですからね、政府側がそろうために休まされるというよりもおくれちゃいかぬですから、委員長一遍政府側に注意してくださいよ。
いろいろと運営を考えながら予算委員会は運営されているのに、政府側の都合によって時間が狂っていくというんじゃ。どんなに協力しようと思ったってできなくなってくるわけですから、十分に注意をしていただきたいと思います。
まず厚生大臣、今日医療法の改正が必要な理由は何ですか。
この改正案要綱の第二、改正の要点、医療計画の作成の「ウ」ですね。「都道府県知事は、医療に関する専門的科学的知見に基づいて医療計画を作成するため、診療及び調剤に関する学識経験者の団体の意見を聴取したうえで、」、この「学識経験者の団体」とは何ですか。
具体的に「団体」ですよ、「団体」。方々と言われましたが、これは「団体」になっている。
私もそう思ったんですよね、大臣。まさに、この医師会に行政が御意見を拝聴するということですね。現在でも医療審議会を医師会が牛耳っています。その上、医療計画の策定にまで医師会の意見を反映する、いや医師会の意見のままに策定をする、その制度化にほかならない。医師会には参加させるけれども、基本的に最も大切な住民の参加というものは保障しない、こういうような形での医療法の改正が図られようとしている。この辺のところは厚生大臣と自治大臣からちょっと答弁を求めておきます。
厚生大臣、いまの自治大臣の意見ですね、これが十分に生かされるように、配慮をこの機会に求めておきたいと思いますが、もう一言。