防衛庁長官、きのうからいろいろ答弁をされていたのですが、ときどき趣旨が違うものだから、非常に疑問に思いながら私はあなたの発言を「国防」で読んでみました。 「国防」で、この「一億国民が総決起して侵略の排除に当たらなければならない。われわれ一般国民はどこに逃げればいいかなどの考え方があったのでは、国の防衛は成り立たない。」、ここの部分なんですよ。有事立法の時期は実はここでは問題外であります。しかし、「一億国民が総決起して侵略の排除に当たらなければならない。」、この発言は、青年よ銃をとれということであります。いわゆる国家総動員、徴兵制を示唆する、そういう発言であります。明確に。現職の防衛庁長官がマスコミでこういう発言をするというのは、
