物品税協力会の会員数、会費、説明会の回数、そういうものはわかりますか。
物品税協力会の会員数、会費、説明会の回数、そういうものはわかりますか。
私のところにはどういう統括官がどういうふうに述べられた、あるいはどういう統括官が酒席で聞き出したことをもとにしてどういう査察を行った、いろいろな訴えがあります。不幸にして、私は国会終了後昨日までちょっと外国へ出ておったもんですからその裏づけがまだできておりませんが、ともあれ、幾つかの具体的訴えがあります。国税庁長官の御答弁ではありますが、説明に要する時間は大変短くてその後の時間が非常に長い。そしてそのあとの分担金は会費以外、いわゆる三百円、四百円以外の会費、分担金として課せられてくる。私はこういう業者間といいますか、納税者との癒着の問題が深沢のような調査官を生む結果の一つになったのではなかろうか。いやしくも調査対象の業者から酒食のも
まあお述べにならなくたって私の方はわかっていますからあれですが、金融機関のうちに、アイチに対して限度外融資及び地区外融資をしているものがある。これは明確にあるんですから、銀行局長、その金融機関名及び法的規制を超えている額は述べられますね。
そうすると、その実態調査については私に後ほど提示をされるということになりますか。
これは違反事実は明確にありますから、その報告に基づいて、限度外融資なり地域外融資をしている金融機関に対してはどういう態度で臨まれますか。
この株式会社アイチは昭和五十年六月に一億二千万円に増資をしておりますから、信用組合の融資対象外になっているのではありませんか。
これはおたくでもわかっていることでありますから、禅問答みたいにいつまでも時間をかけてやりませんが、融資額が逆に増大している信用組合がある。おたくの調査はもう終わっているわけですから、したがって、ここでこれ以上報告しろとは言いませんけれども、こういうものについてはやっぱり厳正な指導を所要の機関を通じて早くやる、そういうことが必要だと思います。 一つだけ私は挙げますが、永代信用組合は株式会社アイチに、社長同士が親しいこともあって十数年来の関係がある。永代信用組合は株式会社アイチを育ててきたと言ってもよいように思われるのですが、組合員のお金を預かる公的性格のある金融機関が、これからも質問をしてまいりますが、暴力団関係者などがつながって
この永代信用組合の、協同組合による金融事業に関する法律第四条の二の違反について、大蔵省はどう措置されますか。
株式会社アイチの森下泰道社長は、私の調べでは実刑判決を受けたこともあるのでありますが、この人物の逮捕歴、その容疑内容について説明できましょうか。
警察庁ですか、四十二年九月の暴力行為、逮捕監禁の容疑というのは具体的にはどういうことでしたか。
それでは少し、いまの四十二年九月の暴力行為、逮捕監禁の容疑、それから四十三年二月の詐欺、私文書偽造、四十四年十月の出資法違反、この辺について教えていただきたい。それから五十年二月の恐喝の内容。 国税庁、四十四年には脱税でここは摘発をされ、追徴金を課しましたね。この内容はいかがですか。
そこで私の調査によりますと、このときの脱税調査のときの調査官木村幸二氏が、この株式会社アイチの顧問税理士をしている。ここのところに何か不明朗なものを感ずるのでありますが、アイチのその後の脱税調査といいますか、そういう調査に遺漏はこのことによって起こっていませんか。
はい。
私の得た信憑性の高い情報によりますと、広域暴力団がアイチに融資をして月三分という高利を取っている。いわば同社は、そういう意味では暴力団の資金運用の隠れみのとなって資金づくりに手をかしていることになる。こういう暴力的体質を持ち、たびたび事件を起こしている業者に対して、中小零細の預金を集め運用している公共的性格を持つ金融機関が融資をし、助長をしている。特に法的規制を超えた限度外融資をしているところさえある。これは大手銀行。まあ富士や東海などは融資をやめたようでありますが、住友銀行金沢文庫支店などはまだ取引関係があると私は仄聞する。大蔵省、金融政策の担当官庁として、こういうような金融機関のあり方は改めるべき点があると思うんですがね、これは
警視庁防犯部で、山口系の根来組、根来興業、会長根来啓煕という人ですが、これらの幹部によるいわゆる香港ルート覚せい剤密輸事件を摘発されましたね。この事件の概要をいま御説明できましょうか。
この根来興業、後ほどこれちょっと事件の概要を教えていただきたいと思うんですが、根来興業に対して、中小金融機関が六千六百万円に上る融資をしておりました。その中には春木信用金庫が一千八百万円、永和信用金庫が一千二百万円の融資をしております。麻薬が絡んでいるだけに事は重大でありますが、これは大蔵省お調べになりましたか。
これは大蔵省、警察の側がここを覚せい剤密輸事件として摘発をしたのは明確に報道をされているんですよね。大阪の新聞では報道をされている。そうすると、こういう融資関係というのは、あなた方の方で、信用金庫は信用組合じゃありませんからね、信用金庫ですからね、大蔵大臣。こういうものについてはもっとしっかりした調査や指導というものがあってしかるべきじゃないですか。私は、融資そのものは担保の点で一体妥当性があったんだろうか、ここは。暴力団に融資するという点について、一体どういうふうに大蔵省は考えているのか、いかがですか。
東京信用金庫は元利金とも回収の見込みの立たない不良債権六十億円余、そのほかに六カ月延滞のもの百八十三億円余を抱えていると言われますが、これは事実ですか。
この東京信金の昭和五十二年度決算によりますと、経常利益二億二千八百万円、前年度に比して七二・八%減、経常収支率九八・五四%、利ざやマイナス〇・一四%ということですが、この内容を他の信用金庫に比べまして格段と悪いわけです。大蔵省は、東京信用金庫のこの経理内容についてどう判断し、どのように指導されていますか。
利ざやがマイナスだというのは金融機関として基本的に問題ではないだろうかと思います。都内の他の金庫を見回してもここだけですね。東京信用金庫、例年婆経常利益率の悪さを不動産売却益など臨時収益でカバーしてきたのだそうですが、五十二年度決算でも有価証券の売却益が二十三億四千六百七十八万七千円が計上されています。五十二年度の場合これを十六億一千九百七十万八千円の貸出金償却が食ってしまっているのでありますが、こうした臨時収益が経常利益率の悪さをカバーする傾向はいつまで続くんでしょうか。