御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ただいまの決議に対し、厚生大臣及び労働大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。小沢厚生大臣。
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ただいまの決議に対し、厚生大臣及び労働大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。小沢厚生大臣。
藤井労働大臣。
本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十二分散会 —————・—————
ただいま議題となりました職業訓練法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会の審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案の主な内容は、第一に、職業訓練及び技能検定の基本理念は生涯訓練、生涯技能評価を目標に行われるべきであることを明らかにするとともに、労働者は養成訓練、向上訓練、能力開発訓練等多様な職業訓練を受けることができるようにすること、第二に、国及び都道府県が行う職業訓練を機動的に実施するため、必要に応じ、他の適切な施設に訓練を委託するものとすること、第三に、現行の専修職業訓練校及び高等職業訓練校を職業訓練校に統一して質的向上を図るほか、現在雇用促進事業団が設置している高等職業訓練校については、技能開発セン
ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 玉置和郎君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
つきましては、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に遠藤政夫君を指名いたします。 —————————————
職業訓練法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時二十分再開することとし、休憩いたします。 午後零時三十分休憩 —————・————— 午後一時三十三分開会
ただいまから社会労働委員会を再開いたします。 午前に引き続き、職業訓練法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑を続けます。 質疑のある方は順次御発言願います。
他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようでありますから、これより直ちに採決に入ります。 職業訓練法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、片山君から発言を求められておりますので、これを許します。片山君。
ただいま片山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、片山君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、労働大臣から発言を求められておりますので、この際これを許します。藤井労働大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
御報告いたします。 一昨二十五日の委員会におきまして、特定不況産業安定臨時措置法案について、商工委員会に対し連合審査会開会の申し入れを御決定いただき、またその開会の日時につきましては委員長に一任となっております。本日、委員長は商工委員長と協議の結果、明二十八日午後一時、商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会を開会することといたしました。 以上、御報告申し上げ、委員各位の御出席をお願いしておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十四分散会 —————・—————
ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十一日、成相善十君及び山中郁子君が委員を辞任され、その補欠として亀長友義君及び小笠原貞子君が選任されました。 —————————————