連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 特定不況産業安定臨時措置法案について、商工委員会に対し、連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 特定不況産業安定臨時措置法案について、商工委員会に対し、連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
国民年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。小沢厚生大臣。
以上をもって、趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
この際、委員の異動について御報告いたします。 浜本万三君が委員を辞任され、その補欠として安恒良一君が選任されました。 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後零時四十五分再開することとし、休憩いたします。 午前十一時三十四分休憩 —————・————— 午後零時五十二分開会
ただいまから社会労働委員会を再開いたします。 午前に引き続き、国民年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑を続けます。質疑のある方は順次御発言願います。
本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十分散会 —————・—————
ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案外一件につきまして、社会労働委員会の審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、戦傷病者戦没者遺族等援護法のほか、関連する三法律を改正しようとするものであります。 その主な内容は、第一に、戦傷病者、戦没者遺族等に対する障害年金、遺族年金等の額を恩給法に準じて引き上げるとともに、支給範囲を拡大し、昭和十二年十一月三十日の閣議決定「満洲に対する青年移民送出に関する件」に基づいて実施された満州青年移民を準軍属として処遇すること、第二に、未帰還者留守家族に支給される
ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 玉置和郎君が一たん委員を辞任されましたため、理事に一名の欠員を生じました。つきましては、この際理事の補欠選任を行います。 理事の選任は、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは、理事に玉置和郎君を指名いたします。 —————————————
戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、一昨十八日、原案並びに修正案に対する質疑を終局いたしております。 これより討論に入ります。討論は原案並びに修正案を一括して行います。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御意見もないようでありますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、片山君提出の修正案を問題に供します。片山君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。 よって、片山君提出の修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除く原案全部を問題に供します。 修正部分を除いた原案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、修正部分を除いた原案は可決されました。 以上の結果、本案は全会一致をもって修正議決すべきものと決定いたしました。 この際、片山君から発言を求められておりますので、これを許します。片山君。
ただいま片山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、片山君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、厚生大臣から発言を求められておりますので、この際これを許します。小沢厚生大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。