次に、退職者医療制度の問題ですが、これも長い懸案の問題であります。で、「構想をまとめるには」「まだ時間が要るというような状況」と、こういうふうに厚生省答弁していますね、地行委で。これも大変いままでの経過からいくと不満です。とすれば、現行制度を補っていくほかにない。この点は大蔵省、厚生省、自治省ともに、各省異論ありませんね。
次に、退職者医療制度の問題ですが、これも長い懸案の問題であります。で、「構想をまとめるには」「まだ時間が要るというような状況」と、こういうふうに厚生省答弁していますね、地行委で。これも大変いままでの経過からいくと不満です。とすれば、現行制度を補っていくほかにない。この点は大蔵省、厚生省、自治省ともに、各省異論ありませんね。
これは自治省だけの答弁じゃ困るんですがね。あと厚生省は……。
植弘さん、五月二十三日の衆議院の地行委で、いわゆる一年間の期限づきの関係との兼ね合いで、「この制度自体が本来創設された意味におきまして十分に機能しているとは思われません。」と、こういうふうに正直に述べられているわけですね。続いて、「地方共済だけでどうするということにもなりかねますので、やはり社会保険全体の、他の保険との関係がございますので、」「いま私どもですぐどうするということを申し上げかねる」、こう答えられている、態度は矛盾しているんですよ。これは時間がありませんからそのことを長らく言いませんが、矛盾しています。そこで答弁では、他の保険を持ち出すのに、この実際の検討は各省がそれぞれに、他の保険と関係なく検討しているにすぎない。そし
互助会の職員の問題ですが、この地方公務員共済制度を通用する点、これも長い懸案の問題です。そして、ある一定の合意に達したかと思うとどこかでひっくり返っちゃうという経過がある問題でありまして、昨年の附帯決議のこれは一項目でありますから——これは今度十分に満たされない、これも不満です。そこで、この問題について、どう対処されますか。
あと二問でやめますがね。 もう一つは、いわゆる十五年問題です。一口でもう言います、時間がありませんから。そこで、これは恐らく過去のPTA雇用の給食調理員問題などというのは、この機会に日程に上されて解決をされていくんだと思うんですが、しかし、ホームヘルパーであるとか、婦人相談員であるとか、あるいは清掃作業員など、戦争の被害者である未亡人などを中途採用しているケースがかなりあって、そして、それらの人たちがいま退職期を迎える。過去の不安定な雇用時代を通算さえしてくれれば年金問題の適用というものが出てくるという条件にある人がたくさんいらっしゃるわけです。そうして、もう老齢に達している。この問題の解決というのは、やっぱり早く急がなきゃなら
最後に、年金、恩給の格差是正は、今度の解決は大変不満なわけでありまして、一月一日となった部分、そうすれば、五ヵ月ずれた、この格差是正で積み残し分ですね、この積み残し分の解消が行われなければならぬと思うのですが、その分について、そもそも二年度に分割したこと自体が理屈に合わなかったわけですから、どういう解決をされるか、この機会に明らかにしていただきたいと思います。
いわゆる五ヵ月積み残し分というやつ、これの処理というものは積極的に努力をしていただきたいと思いますが、これは努力を約束されますか。これは大臣一言。
ちょっと関連。 いまのは、現行法に手を加えるという程度のもので済ませるということになりますか、その八月下旬ぐらいまでに一応のあれが終わった場合。あるいは特別立法をされるというようなことになりますか。
いまの部分で、この海からの汚染なり危険というものに対応する部分というのはやっぱり薄いと思うのですよ。これは何とかやっぱり強化されなければいかぬと思うのですが、ここはちょっと見解を承っておきたいのですが、努力をされるでしょうけれども。それが一つ。 二つ目にはこの法律案の中、全部都道府県知事になっているんですがね、指定都市ということは、やっぱり読みかえるようなお気持ちというものは全然ないですか。指定都市の場合は独自で非常な努力をしておりますね、それらの関連が二点目です。 それから三つ目は、この特別防災区域協議会、これが努力規定になっているわけですが、これはやっぱり真剣にやっているところは自発的につくっているわけですから、義務化す
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 本日、鈴木力君が委員を辞任され、その補欠として久保亘君が選任されました。 —————————————
災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、先般当委員会が行いました昭和五十年五月下旬から六月上旬の降ひょうによる農作物等の被害の実情調査のための委員派遣につきまして、各班から派遣委員の報告を聴取いたします。 第一班上田稔君。 第二班高田浩運君。
次に、昭和五十年六月十五日から二十六日までの梅雨前線豪雨による災害について政府から報告を聴取いたします。国土庁横手審議官。
これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
政府側何かいまの件に関してありますか、要望について、ありませんか。——調査等の問題については理事会で十分相談をすることにいたします。
他に御発言もなければ、本日の調査はこの程度にとどめます。 —————————————
連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 石油コンビナート等災害防止法案について、地方行政委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十三分散会 —————・—————
五省協定で若干先日に引き続いて質疑を継続をいたしたいと思います。 総理やら大蔵大臣の出入りがありましてとぎれているわけですが、簡潔に質問しますので、イエスかノーかという形で簡潔に答えていただきたいと思うんです。 まず、文部省ですが、小、中学校の建設について、今印度新たに建てかえ施行が適用になるものに実際に補助がつき始めるのは何年度ですか。
保育所、ごみ焼却場などの建設費についてもこれは厚生省、同様ですね。