それでは、いまの資料ですね、私も十分に検討はいたしておりませんが、幸いに手に入りましたので、それを一応御参考に。——御存じであればそのことを質疑いたしたい、こう思っておったのであります。御検討をお願いいたします。 次にお尋ねいたしたいことは、特に畜産に関連して、一番希望を持ちながらも一番不安な立場に置かれておるのが沖縄の畜産でございます。その沖縄の畜産振興についてはどのようなことを考えておられるか、お伺いいたしたいと思います。
それでは、いまの資料ですね、私も十分に検討はいたしておりませんが、幸いに手に入りましたので、それを一応御参考に。——御存じであればそのことを質疑いたしたい、こう思っておったのであります。御検討をお願いいたします。 次にお尋ねいたしたいことは、特に畜産に関連して、一番希望を持ちながらも一番不安な立場に置かれておるのが沖縄の畜産でございます。その沖縄の畜産振興についてはどのようなことを考えておられるか、お伺いいたしたいと思います。
時間があればいまの問題も掘り下げてまいりたいと思います。 それで、このことをぜひ検討していただきたい。また、そのお答えをいただいて、私、最後にしたいと思いますのは、なぜあえて私が沖縄の畜産振興についてお尋ねしたかといいますと、畜産基地として、あるいは水産基地、農業基地という三基地を沖縄は季候、風土、地域性から非常に有望視されているわけでありますが、その一つの畜産について、牛と豚について、特に牛を中心に申し上げますと、畜産農家からしますと、生体のままに完全育成をして、五百キロなら五百キロに育成をして出したい。ところが飼料の問題、それから資金繰りの問題、生活資金の問題、そういう面からも飛ばっちりを食らって、泣く泣く七、八割程度で買い
私は、第二次振に向けてこれから十年間というりっぱな軌道を敷かなければいけない重要な委員会であります。それで、第一次振の十年を総括して、そのきちっとした上に乗せてレールを敷かないというと、また二次振もうまくいかない、こういうことから大臣の所信表明に基づいてまずお尋ねいたしたいと思うんですが、ところが持ち時間が決まっておりますので、全面にわたることは不可能でありますので、私が考えまして基本的な問題についてぜひただしておきたいことがございます。 その一つは、大臣の所信表明の中にこういうことがうたわれておりますね。「各面にわたる特殊事情」云々ということがございますが、これが内容がはっきりいたしませんので、「各面にわたる特殊事情」というこ
いまの御答弁の中に軍事基地という言葉が出まして、この所信表明の中では基地という言葉がどこにも出ませんので、基地を避けて通るわけにはいかないはずだが、一体どういうわけなんだろうと、こういう気持ちからお問いするが、いま基一地という言葉が出ましたですね。 それで、第一次振を総括してみた場合に、いわゆる目標を達成したものもあるし、目標に近づきつつあるものもあるし、またはるかに遠い、あるいは問題によっては後退した面もあるわけなんですね。そこで、そういった一つ一つについてもお尋ねする時間ありませんので、私が申し上げたい結論は、このように十年の目標を立てながら、いま総括してみた場合に、あと十年延ばさなければいけないという状態になっておるわけな
第一次振のスタートにおいてさえもこの中にうたわれておりますとおり、抽出して申し上げますと、第一次振計の目標の中に、自立的発展の基礎条件の整備であり、その目標を達成するのに米軍基地が障害になるということをちゃんと明確にうたわれておる。今度は「土地利用の現況」の項には「本島内における米軍施設・区域の面積は、本島全域」で当時十年前ですね、本島だけの約二三%を占めておると。「その存在は、産業構造、都市形成、道路体系等に多大の影響を及ぼしている。」ということがちゃんとここに明確にうたわれているんです。さらに「振興開発の基本方向」として「産業の振興開発」の項では「基地依存経済から脱却して、自立経済の確立をはかるため、米軍施設・区域の整理縮小をは
どうぞひとつ前向きで、そして一次振の落ちこぼれ、あるいは手の届かなかったところはさらにそれを踏まえて前進をさしていただきたい。基地の整理縮小、これは復帰のときの公約であったんですね。ところが、解放されたものについてもいろいろ要望したいことも、問答もありますけれども、それは抜きまして次に移ります。これを、私はいま長官のお答えを信じていきたいと思います。 第二点は、お尋ねしたいことは、過去十年、いわゆることしは復帰十年の締めくくりでありますので、十年にわたってどのように沖繩の予算が流れてきたかという、この資料を私持っておるわけなんですが、その資料をもとにして私が申し上げたい点は、こういうことなんです。 たとえば基地対策経費の推移
そんなことはもう常識、子供でも知っております。予算がありますね。その予算を、実際に施設をつくるのには、着工するのにはそれに至るまでの手順というものがあるでしょう、請負師との関係とか。いろいろと実際に実行に移すまでの、落札するまでの手順があるはずですよ。それを聞きたい。
いまの御答弁に対してもっと詳しく聞きたい点もありますが、このことを私は言いたい。そうすると、予算が成立して実際に仕事が完成するまでの過程において、あなた方がおとりになった手段、方法は天地神明に誓って間違いはない、公明正大であった、こうおっしゃれますかどうですか、それを聞きたい。
私はいろいろな角度からあなた方の反省を促したい点があるわけですが、こういったことが、このごろはやりの、どうもクロとか灰色とか疑惑とかいろいろはやっていますね。そのことが防衛施設庁関係においても特にと言いたいほど、特にこれは現に沖繩県の議会でも問題にされており、また参議院の予算審議でも浮き彫りにされたことはおわかりでしょう。あれを称して天地神明に誓って間違いないと、こういう答えなんですか。
それではいま調査中とおっしゃいますから、調査の結果をあなたがここで喜屋武に答えたそのとおり間違いはありませんでした、また間違いがあったらあったでもいいですが、その結果を報告してもらえますね。
それはいつまでにそれができますか。
それを待っておきます。 このことに関連して、私いまの問題と関連して申し上げたいことは、やっぱりわれわれは基地があることは好みませんが、しかし、ある基地を県民、国民、市民の立場から、どうそれを安全に守るかという立場から予算というものがつけられておるんです。基地は好ましくないと思いながらも国民の税金によって予算化されておるそのものが、公平の原則によってわれわれはこれを享受する権利があると思うんですよ。それを本土側には配分を良くして沖繩側には配分を少なくする、こういった不公平な差別のことがあるというのならば、私は許せないということなんですね。 さらにまた、その国民の税金を、予算を執行するに当たって、その過程において腹黒いような、後
幾らでも時間欲しいのですが、余りまた御迷惑かけてもいけませんので、じゃもうちょっとお願いします。 それでは、結びといたしまして、私が心を込めて申し上げたいことは、お亡くなりになられました佐藤総理は、沖繩の返還なくしてわが国の戦後は終わらないと名文句を残されました。いまだに語り草になって、至るところでそれが語られておるのでありますが、私はいまの時点で思うのですが、北方領土の返還なくしてわが国の戦後は終わらないと、私はそう信じております。 さらに第三点に申し上げたいことは、国の内外を含めて、戦争につながる一切の権利、この国民の権利に対して国が責任を持って償わない、補償しない限りわが国の戦後は終わらない、すなわち戦後処理の完全解決
大臣の所信表明の中に私が非常に頼りにしておる部面があるのです。それはアンダーラインを引いてありますが、所信表明の中に「今後さらに沖繩県の実情、県民の意向を十分配慮して検討してまいりたいと考えております。」というこのことは、非常に大事な姿勢とそして内容づくりに非常に大きな意義を持つものだと私は思っておりますので、このことを名実ともに実らせてもらうことを希望しながら、そうして重ねて申し上げたいことは、いまどき国益がどうだから、国益を守るために県益を犠牲にするとか、県民は犠牲にするとか、国民はがまんしろとか、こういうことがこれはあってはいけない、こう私は思うんです。 だから、そういうことと結びあわせて、沖繩の基地の実際実情は大変強化さ
私、総括の最後ということになっておりますので、本論に入ります前に注文をつけておきたいことがございます。と申しますのは、これまで一貫して総括のやりとりを聞いておりますが、私の受けとめるところ明快に歯切れよく御回答もございますが、あいまいもことして一体何を意味しておるのか理解に苦しむようなことがたくさん私はあったと受けとめております。ましてや一般国民大衆が、本当に何を言っておるのかわからぬようなことがたくさんあるのではないか、こう思いますので、私はきょうは政府の基本的な問題を主にして、後に一般質問が控えておりますので、詳しいことはそのときにいたしたいと思いますが、どうかひとつ国民にわかりやすくはっきりと答えていただきたい、こういうことを
いま総理から金がかかり過ぎるという言葉がありましたが、そういうことをよく聞くのであります。ところが、金はかけない方法もある。法定選挙費用というものが一体何のためにあるのか。もしそれ以上に要るならばその法を改正すればよろしい。それを逸脱してかけるところに問題があるわけなんです。亡くなりました市川房枝先生、あるいは私の友人の青島幸男議員、山田議員も、金をかけない選挙をして堂々と圧勝しておる事実は何を物語るかということなんです。このことを私は国民大衆も望んでおると心から信じております。そのことを申し上げて次に移ります。 次に、いま国際情勢は米ソの軍拡競争をめぐって果てしないエスカレートを続けておる。ところがその反面、反核の運動の叫びが
いま櫻内外相の見解は聞きました。総理に対して、私の申し上げました核政策を改める用意があるのかないのか。イエスかノーか、答えははっきり言っていただければ結構です。総理に。
それでは、沖縄を初めとする非核地域設置宣言運動が広範囲の反核運動に広がりつつあるわけですが、この運動に対してどのようにこたえていただけるんですか。総理にお尋ねします。
どうもこのあたりが、私が冒頭にお聞きしました答えには、「はい」と「いいえ」、あるいは「ノー」と「イエス」しかない、あるいは「できる」「できぬ」「考慮中」、こういったことを明確に言ってもらえば国民も納得すると思うのですが、あいまいもことして一体真意は何なのかと、こう思わせるようなことがいっぱいあるからあえて念を押すわけなんです。私はいままでの御回答に対しては納得いかない点があるわけであります。私は思うのです、いまも話がありましたとおり、平和憲法、非核三原則あるいは世界唯一の被爆国、そうしたとうとうたる反核への世論の波、これにこたえるべく、いまこそ日本の総理である鈴木総理は国連の場でリーダーシップをとって立ち上がっていただくべきこの時を
重ねて申し上げます。 国民的要望にこたえたこういう視野をさらに拡大して、人類の名において平和を望み、戦争に反対し、命を大事にする、この反核の人類のとうとうたる世論にこたえるべく、鈴木総理大臣に最高の私は責任を感じていただきたい、こういうことを重ねて要望申し上げて次に移ります。 次に、日本は経済大国であると指摘して、アメリカ初めヨーロッパ諸国でも、いま日本に対する非常に大きな不信感と申しますか、欲求不満と申しますか、そういった動きがあるわけでありますが、それで総理に伺いたい。今日のようにわが国が経済大国、先進国と言われたアメリカを初め諸外国におきましても、日本が驚くべき経済大国であると、こう世界的な優位の経済大国になった大きな