まあいろいろあったと憶測するわけでありますが、にもかかわらずリコールは成功したと、そのことについて、長官どうお考えですか。
まあいろいろあったと憶測するわけでありますが、にもかかわらずリコールは成功したと、そのことについて、長官どうお考えですか。
遺憾であり残念であるとおっしゃるそれ自体がまことに遺憾である、残念であると私は思うのです。ということは、町民は、物よりは安全、金よりは今、そうして子孫のためにもと、こういったまことに賢明な選択をしてくれたと私は思われてなりません。この見解、いかがですか。
環境庁長官、いかがお考えですか。
いや、これは一面的に考えるのではなく、総体的に検討することを忘れてはいかぬと思いますが、これはまあこのまま行ってもどこまでも平行線だと思いますので、一応問題を残しておきたいと思います。 次に、政界の浄化と選挙改革について述べたいと思います。 二院クラブの生みの親、育ての親であった市川さんが一貫して清潔な、金に汚れない政治、明るい政治、公平な政治、平和の政治、これを貫いてこられたわけですが、そのことに対して総理はどう評価しておられますか。
ところで、現実はまことにうらはらと言いたいぐらいに私は残念に思うわけなんですが、国民の政治不信あるいは政治離れ、無関心、こういうことが日本の現状と結びつけて私は考えざるを得ないのであります。 そこで、その現実の例としまして、千葉県御出身の方にはまことに御迷惑かと思いますが、具体的な例を挙げた方がいいと思いますので、お許しをお願いいたしたいのでありますが、三月八日に行われた千葉県の参議院補充選挙の投票率は幾らだったでしょうか。
あえて私がこれを取り上げましたのは、しかもこの千葉県の二七・九六ですか、最低から第九位であるというんですね。そうすると、八つの選挙区がそれ以下の投票率であるということなんですね。これで主権在民の民主主義に立脚する公明選挙と言えるかと、こういうことを私は憂えるものであります。いわゆる国民の政治離れ、無関心そして政治不信、この信頼を取り返さない限り、日本には本当の平和と民主主義の政治は私は実らぬと、こう思うわけでありますが、総理、たびたび申しわけありませんが、いかがでしょうかな。
そこで、あれを思いこれを思うときに、結局は、総理が提唱されました倫理委員会の設置は一体どうお考えになるんですか、どうなるんですか、お聞きしたいと思います。
ぜひひとつ実現を期してもらいたいと強く重ねて要望いたしておきます。 次に、民主政治は主権在民——一票の重さということが当然問われなければなりません。そこで、去年の十月一日に行われました国勢調査の結果は、この定数是正にどのように結びつけていこうとお考えであるのか、また、その国勢調査の結果はいつ答えが出るのであるか、それを伺いたいと思います。
その是正の方針として、枠内の是正であるか、定数是正は。枠内操作であるか、その基本的な考え方、いかがでしょう。
現状におきましても憲法違反であるという判決も出ておるくらいでありますから、恐らく国勢調査の結果におきましても私は相当のアンバランスがあることが予想されるのでありますので、何としても原点は主権在民、国民主権の、そして一票の重さというものを大事にしていかなければいけない、こう思うわけであります。そういった見地に立ってひとつ慎重に、しかも公平に、適正に、こういう基本的な要求を申し上げて、次に進みたいと思います。 次に核との問題に関連しましてCTSの問題、核の問題について尋ねたいと思うのでありますが、核燃料の処理がうわさの程度かしれませんが、沖縄の西表島が最適であるというようなアドバルーンも上がっておるわけでありますが、その真相をひとつ
もし適地であるということを——一方的な立場でしょうが、探したら、その後どういう手続をとるのですか。
たびたび念を押すようでありますが、沖縄が最適であるということと、沖縄に持っていくという、このことはまた全然白紙であると、こう受けとめていいんですね。
もし沖縄に押しつけられるようなことがあったら、これはもう島ぐるみで猛反対をいたしますから覚悟しておいてください。 次に、CTSが沖縄にいまある量は幾らですか。
量は幾らですか。幾ら備蓄しておりますか。
それすぐ調べてもらえますね。——以前はその協定枠が五百万キロリットル、それが、枠が外されていま幾らになっておるかということを尋ねたかったわけなんです。その外された枠がさらにまたふえるという、こういう動きにあるということを聞いておるものですから、いよいよこれは大変なことになったなあと、こう思うわけなんです。 ——もうわかりましたか。それが答えが出ぬと、次に話が進められませんから。
いやいや、それを踏まえぬと話が進められません。
現状は。
合計幾らですか。
それは本当ですか。いまの答えは、これはもう全然承知できません。
いや、どうもいまの説明も、これは私納得いきません。五百万キロリットルまでは、これは一応協定ができておったわけです。それが、枠がもう外れたのですよ。外れた枠をさらに増設のまた動きがあるということで、いま沖縄で大騒ぎしておるわけなんですが、その点、どうもきちっとした数字をひとつ後でもらいたいと思います。これじゃ、私、承知しません。すでに五百万はずっと前の話ですよ、現状はもっといっておるはずです。 それで、通産大臣にお聞きしたいのは、この全国的なバランスの上から、沖縄にこれだけの備蓄があるということはどうお考えですか。