それに関連して異常放射能が出た、こういうことが言われておりますが、その実態は、またそれに対する対策はどうしておられますか。
それに関連して異常放射能が出た、こういうことが言われておりますが、その実態は、またそれに対する対策はどうしておられますか。
非常に見方が甘いですね。専門家の話によりますと、冷却水を流したのではないかと、こういう見方がありますが、いかがですか。
いま雨が降ると濃度が高くなるということはどういう意味ですか。
非常に安易な受けとめと聞けますが、そのような考え方では県民は承知しませんよ。 それでは、入港の目的はなんでしょう。
ある面ではチームスピリット80あるいは中東情勢に関係がある、こういう見方もありますが、いかがでしょうか。
こういうことは、結局、従来よりも基地機能の強化、こういうふうに受けとめたいのですが、いかがでしょうか。
明らかに基地機能の強化になりますよ。さらに、非核三原則を犯すことになりませんかどうか。
このことで、県民はもちろん、特に漁業に従事しておる者たちが非常に不安と危機感を持っておる、このことを強く申し上げて、次に移ります。 次に、基地の整理縮小について防衛施設庁に。基地の整理縮小は復帰の時点でのこれは公約であった。現時点でどのように縮小され、また縮小計画を持っておるか、これを聞きたい。
予定どおり返還が進んでおるということなのか、それとも支障があるということなのか。
どうしても、予定どおりいっておるとはどう善意に解釈しても見られません。その予定どおりいかない理由は何でしょうか。
基地の返還と基地労働者の解雇の状況はどうなっておりますか。
復帰後における基地の返還、それから基地労働者の解雇を率で示してください。
それでは、いまの点、資料を求めます。 次に、地籍明確化のいわゆる地籍の作業は現時点でどうなっておりますか。
地籍明確化法ができた場合に、五年を待たずに三年でやってみせる、こういう公約があったはずだが、現時点で何%いっていますか。
沖繩づくりの目標は平和で明るい豊かな県づくりと、こういうことになっております。その基地の現実とは全くうらはらである。これに対して、担当長官小渕長官、いかがお考えでしょうか。
関連して、いわゆる特別措置法に基づく振興計画、第二次見直しの問題がありますが、それに対してどのような内容、どのような基本姿勢を持っていま進めつつあられますか。
すると、五十六年度で一応終わるわけですが、現時点でそれぞれの目標を達成しておるものは何々か、どういう状況にあるか、現状。
担当長官にもう一遍念を押したいんですが、平和で明るい豊かな沖繩という目標が、現実は、危険な暗い、そして貧困な暮らしにくい沖繩と、これが現実である。これをどうしてもうらはらにならぬようにするためには、いまの二次振興計画をどうしても見直していただかなければいかぬと、こう思うんですが、さらに念を押しておきたいと思います。
じゃ、次に移ります。 次は、爆音公害について。まず第一点、いわゆる嘉手納航空基地を中心とする爆音の現状、それからキャンプ・ハンセンを中心とする軍事演習の現状、それから中部を一円とする特に高等学校を中心とする授業に対するその被害状況、これがそれぞれ関心を持って調査されておると思うが、それをどのように受けとめておられるか、それをお聞きしたい、防衛施設庁。
非常にとらえ方が抽象的で、親身になって沖繩県民の立場に立ってとらえておらぬということが如実にいまの報告でもわかります。 嘉手納町では一カ年間のデータ、いわゆる生活音を超える七十ホン以上が一日に平均百三十一回、こういうことですよ。それからキャンプ・ハンセンにおける実情は、夜間演習まで——昼夜分かたず夜間演習、しかも騒音が夜間にまで及んでおると。それから中部高等学校の授業中断、これ三回目の調査ですがね、もう大変な状況になっておるということ、これは具体的にデータを持っておりますかどうか。持っていなければこちらから提供したいんですが、いかがですか。