よくわかりました。 次に、この沖繩の流通加工部門の実態はどうなっておるかということと、それに関連して、その実態に即した流通加工部門の振興策ですね、実態を踏まえてその振興策をどのように考えておられるか。
よくわかりました。 次に、この沖繩の流通加工部門の実態はどうなっておるかということと、それに関連して、その実態に即した流通加工部門の振興策ですね、実態を踏まえてその振興策をどのように考えておられるか。
いま流通過程をお聞きしまして、そのお話の中からまた浮かびまするのは、木材市場が沖繩にないのですね。これをどのようにお考えですか。
いまの現状はそうですが、将来に向けてはこの必要性はお認めですか、どうですか。
それじゃ次に、この法案の内容について沖繩の立場から比較して若干の疑問がございますので、それをただしたいと思います。 この造林資金と林道資金の特例については、農林漁業金融公庫というのがございますが、その公庫に関する規定しかない。ところが、沖繩振興開発金融公庫の取り扱い、沖繩に特別の開発金融公庫があるわけなんですね。それとのかみ合い、関連がどうなるのか、御説明願いたいと思います。
金融公庫に統一されるわけですね、開発金融公庫に。
そういったダブる場合に、いざこざがないように、すっきりしたひとつルートをはっきりさしていただきたい。これを要望いたしておきます。 最後に、国産材産業振興資金ですね。国産材産業振興資金は、国産材を主体に取り扱う業者でないと利用できない、たてまえはこうなっておりますね。ところが、沖繩ではそのような基準は実際に即さないわけであります、先ほど来申し上げましたとおりに。そこで、沖繩については特例を認めるべきではないか。そうでありませんと、もう救う道がない。お聞きしますと、国産材五割以上を扱っておれば他県でも適用を受けられると。あるいは都合によっては二割、三割でも適用を受けられるという、特別の配慮があるとも漏れ聞いておるのであります。そうで
じゃ、御検討願います。時間ですので終わります。
私、質問に移ります前に、次のことをはっきりさしておきたいと思います。 まず、この法案は一日も早く成立さしてほしいと、こういう要望が沖繩現地関係者から電報が、陳情が私のところにたくさん参っております。そうして、私もまたそう思っております。 そこで、次にお尋ねしたい点が十二、三点ありますので、時間がそうありませんので、大変失礼ですが、もう単刀直入に疑問点や不明の点をただしたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 まず第一点、大臣に、大前提になりますが、二百海里時代を迎えてわが国漁業のあり方あるいは今後の対応策をどのようになされるか。根底から見直さなければいけないということもよく言われておるのでありますが、その
次に、沿岸漁業の現状と今後の対策はどのように考えておられるか。
いまおっしゃる漁港の整備充実ということは非常に大事なことだと思いますが、その予算の裏づけはどうなっているか、そしてその強化を予定されておる漁港はどういうところですか。
関連して沖繩につきましては次にお尋ねしようと思っておりましたが、あらましおっしゃいましたので、特に沖繩の場合、漁港の整備充実が大変おくれておることは御承知のとおりでありますので、いまおっしゃったことでは満足できませんので、ぜひひとつ、もっと予算をふやして特に力を入れていただきたいことを要望しておきます。 次に、沿岸漁業の振興の前提には海の環境保全、海洋の環境保全対策が最も重要だということは申し上げるまでもありませんが、日本の近海の現状は一体どうなっておりますか。 それと、それに関連して、特に沖繩県における油濁問題の状況の実情と、それに対する対策、これをお尋ねしたいと思います。
特に私それを重ねてお聞きしますのは、沖繩近海、これは日本全体もそうでありますが、汚染とこの沿岸漁業とは非常に重大な因果関係があるわけでありますので、特に沖繩の場合、汚濁する要因が非常に多うございます。それだけに、次に私がお尋ねすることと関連があるわけですが、沖繩県は養殖漁業として非常に適地であるということはよく言われておるんですが、養殖漁業としてどのようなものが適当と思われるか、このことをひとつお尋ねしたいと思います。
いま挙げられたものはそのとおりだと思いますが、テラピアとかハマチはいかがですか。
いまおっしゃった一種の風土病ということでございますが、確かに私それも取り上げたいと思っておりましたが、なぜハマチを持ち出したかといいますと、海洋博のときにいわゆる海洋牧場をつくりました、六カ月間でしたが。その間に非常に成績が上がりました。ところが、残念なことにえたいの知れない病気、その病気が魚に付着しまして何万尾という魚がみんなふいになって焼却した、非常に惜しかったわけでありますが、そういうことから、養殖漁業の推進に当たっては特に注意しなければいけないことば、魚の伝染病が非常に広がりやすい、また起こりやすいと、こう言われておりますね。その魚病対策、これが非常に重要になってくると思うんですが、それに対するひとつ御見解を承りたいと思いま
さっきおっしゃった種類の中で、一つ漏れておられるんじゃないですか。最近特に有望だといって大きく取り上げられておりますが、宮古島でのクロダイ、クロダイの養殖ですね、これが非常に……
この魚病対策につきましては、いま技術者の養成とか薬品のお話がございましたが、考えてみますと畜産関係では獣医というのがおられるわけですが、これまでは、従来はいざ知らず、これから特に海を中心とする漁業対策というものが非常に重視されなければいけない。それだけに、畜産に獣医が必要であるならば、魚には魚医と言うかどうか知れませんが、その魚のお医者さんの養成、こういうことは考えられませんか、どうですか。
ぜひこれはひとつ精力的に取っ組んでいただきたいことを要望いたします。 次に、農業改良資金の技術導入資金には地域の特性に応じて貸し出す特別認可ですね、特認資金の制度がありますが、今回の場合にはそれも考えられておりますかどうか、伺いたい。
次に飛びますが、今回の制度には後継者養成資金が設けられておる。この後継者として重要な、この表を見ましても非常に老齢化しておることは、これは漁業だけでもないと思いますけれども、特に非常な老齢化はこれは問題だと思います。それの裏をなす後継者の水産高校、水産大学の卒業生の就職状況またその就職の促進、これに対するひとつ御見解を賜りたい。
単刀直入にお聞きしたつもりですけれど、時間が刻々迫ってまいりましたので、一、二、一括してお尋ねしたいと思いますので、関係者ひとつよろしくお願いいたします。 まず、二百海里実施後の外国漁船の取り締まり状況とその対策はどのようになっておるのか、これは水産庁になりますかね。 次にまた、特に沖繩近海における領海侵犯の取り締まり状況はどうなっておるか、これが第一点。 次に、この表を見ますと、融資枠が二十五億計上されておりますが、これで十分なのか、不足した場合にどう処置されるのであるか、これが第一点。 次に、担保と保証人はどうなるか、第二点。 それから、借入手続はどうなるのか。この表を見ますと、借り受け者と貸付者、それからそ
よくわかりました。特に海上警備の保安庁、水産庁関係もと思いますが、ぜひひとつ漁業者に不安のないように、そして不利益にならないように万全の策を講じてもらうように、重ねて御苦労ですが御要望申し上げておきます。このように現地の機関紙の方も韓国船や台湾船の領海侵犯、それに対する皆さんの御苦労がよく報ぜられておるわけですが、ぜひひとつわが国の権威におきましても、また漁業者のさっき申し上げた不安、不利益を守ると、こういう立場からも、ひとつがんばっていただきたいと要望いたします。 最後に一言、大臣にいろいろ率直にお尋ねいたしましたが、わが国漁業水域の取り締まりを十分に行うとともに、資源の維持培養に最大の努力をしてもらうと同時に、施策の充実、こ