はい、終わります。 それから失業の日本一も、沖繩の七%に対して本土は一・九%、まさに三倍以上であります。このことについて労働大臣、警察庁長官、防衛施設庁長官のそれに対する見解を求め、そして最後に、三木総理、私が犠牲と差別とあえて申し上げましたのは、ただだてに言っておるのじゃありません。この深刻な事実は、みんなみんな戦後二十七年、復帰後五年、三十有余年にわたる日本の政治の吹きだまりがしわ寄せになって沖繩にふりかかっておるということをいま一応振り返っていただいて、総理のそれに対する所見と決意を承って、私の質問を終わりたいと思います。
