じゃ、その数量の問題もきまってはいない、それから今月一ぱいに発注することもきまってはいない、こういうことなんですね。
じゃ、その数量の問題もきまってはいない、それから今月一ぱいに発注することもきまってはいない、こういうことなんですね。
それじゃ、そのことについてはまあ私もほっとしました。また、その関係者もほっとすると、こう思いますが、政府が責任を持って、心配は要らないと——そのことについては前々から尋ねておりますとおり、五十年度産のパインかんについても心配は要らないんだと、こう政府が責任を持つ。こう受けとめてよろしゅうございますね。
いまお聞きしましても、外国側からの圧力といいますか、強い要求といいますか、そういうこととも関係があるということがうかがわれるわけですが、もし他国との関係で外割りを凍結することが悪影響を与えるということであるならば、それ以前に国内農産品の完全消化、すなわち国内パインの完全消化を図る計画を示すことが前提でなければいけないと、私は国の基本姿勢の面からも強く思うわけなんですが、その配慮を大臣に強く求めたいのですが、いかがですか。
それじゃ最後に、私の要望をかねて質問を、こういった気持ちで申し上げたいと思うんです。 まず第一点は、沖繩のパイナップルを毎年のように、このように混乱といいますか、不安といいますか、これに陥れておる理由は幾つもあるわけですが、その理由の一つには、例の冷凍パインアップル、これを使って本土業者がかん詰に製造して、あるいはジュースにつくっておることが指摘されております。このことが混乱をさしておる状況を御存じと思いますが、そのことをまず私、指摘しまして、そこで沖繩産を本土市場で消化させるためには、例の関税を製品の輸人並みに五五%まで引き上げる以外にないと、私は抜本的には考えられますが、このことに対してどのように考えておられるか。と申します
私は、きょうの主議題につきましては七十五国会で質問いたしましたので、きょうは避けたいと思います。そのかわりいま沖繩で重大な問題が起こっておりますのでそのことについて、きわめて短い時間でありますので、結論を申し上げて、それに対する回答をお願いいたしたいと思います。と申しますのは、実はきょう午後二時那覇市の与儀公園で「沖繩県畜産物輸入特別措置撤廃生産者大会」こういう見出しで、各市町村割り当て動員による五千名規模で大会が持たれるのであります。その大会に喜屋武議員も参加せよと、こういうことで、実は案内状も、計画書もまいっておりますが、参加するわけにいまいきませんので——そして、その大会に引き続いて総合事務局にデモをかけるようであります。その
私、年金制度について、特に沖繩との関係において二、三お尋ねをいたしたいと思います。 まず、沖繩の農林漁業団体共済組合ができましたのは、昭和四十五年の一月一日でございまするが、御案内のとおり、昭和四十七年の五月十五日に復帰いたしまして、その時点で本土の制度に組み込まれたわけでありますが、そこでお尋ねいたしたいことは、それまでの空白があるわけなんですが、掛金の問題もあるわけですが、それをどのように措置をされていただいたか。そして現在いわゆる本土並み、完全本土並みになっておるのであるかどうか、そして問題点が残されておるのかどうか、まずその点をお伺いいたしたいと思います。
いまのお話で大体わかりました。 長い断絶の後でありますので、いろいろと落ちこぼれがあることを心配しているわけですが、どうかひとつそういった落ちこぼれが出てまいりましたときには、ひとつ温かく吸い上げていただきますように要望いたしておきます。 それから、二、三確かめておきたいことは、沖繩県の年金受給者数ですね、実数がどうなっておるか。それから、組合員が、近い現在でどういう数になっておるか確認したいと思います。
もう一つ確認いたします。現在組合員の平均給与ですね、平均給与額がどういう状況になっておりますか、それを確認いたしたいと思います。
まあ時間も大分たちましたので、私、また午後ほかの問題を予定いたしておりますので午前の質問はこれでもって終わりたいと思います。よろしくお願いいたします。
先ほど来論ぜられております米価の問題、その米価方式でという一貫した強い要望が沖繩のサトウキビの問題であります。 すなわち、パリティ方式を改めて、生産費所得補償方式に切りかえてもらいたいと、こういう根強い、粘り強い要望でございます。そこで、ここで農林大臣が、じゃそのようにいたしますから、と一計おっしゃっていただければ、私の質問はもう終わるわけであります。ところが、なかなか農林大臣は首を縦に振ってくださらぬものだから、もう執拗に食い下がってどうしても、うんと言ってもらわなければいけない。その日までこれは食い下がりたいと、こう思うわけでありますので、どうかひとつ、そのように決意をしていただいて、まあこれほど執拗に食い下がっておるのだか
次に、この沖繩のサトウキビは、日本のいわゆる甘味資源の供給という面からも非常に大きな役割りを果たしておると、このように考えていらっしゃいますか、どうでしょうか。
そういう沖繩の農民の立場から、そして国民の甘味資源の供給という立場からも、非常に重要な基幹作目であるサトウキビが、現実の問題として生産が年々減少しておる、落ち込んでおる。その理由はいろいろ挙げられると思いますが、どういう点が、こんなに大事な必要度の高いサトウキビであるのに、そのように落ち込んでいるかということをどう理解していらっしゃるか、お聞きしたいと思います。
いろいろ多方面にこの原因究明しなければいかんと思いますが、直接の生産者であるその農民の強い要求の訴えの中にも、国の定めるサトウキビ最低生産価格が低く抑えられておる。こういうことで、再生産さえ確保できない価格であったからにほかならないと、こういうふうにずばり訴えておるわけですが、このことについてはどうお考えですか。
毎年の運動によって、いわゆる奨励金方式で一万円から一万五千円になる、上積みされて。こう上がってきたことが、農民の意欲を高めておることもこれは事実であると思います。ところが、本当の農民の願いは、それでもなお不安である、どうしてもあの算定方式を改めてもらわなければいけない。こういった要望は、直接の農民だけじゃなくして、もう世論として、沖繩県はもちろん、国においても国民の中で、そういった世論が十分熟しておると私は判断しますが、大臣はどうお考えでしょうか。
大臣はいつかの答弁の中でも、なじまないとか、そしてパリティがいいんだと、こうおっしゃっておりますけれども、私は思うのに、どっちがいいか悪いかという選択は、生産者農民が一番よくわかっておると思う。いいんだ、いいんだ、こうおっしゃってみたって、なるほどそれもいいが、それよりはこれがいいという選択は、これは上から押しつけるものじゃなくして、生産者自体が、どれがいいかということは一番よくわかっておると私は思います。そういう判断に立って、どうしても改めてほしいという、こういうことなんですけれども。私は、それを封じて、いやこれがいいんだ、これがいいんだと、こういうことでは納得がいかない。それから、困難であるとおっしゃいましたが、この困難というの
いまの御答弁に対してまた反論もいたしたいんですが、技術的に困難であるということもいまおっしゃいましたが、私は、それよりももっと基本的な問題は、やる意思があるかないかということが前提であって、困難であるということは、その意思が前提であれば可能である。困難と不可能ということをよく混同しがちであります。困難であることは、これはいいことであるならば、努力をして前向きで検討すれば、その困難を解決できるはずです。そのような要望がいま下から盛り上がってきておる、突き上げてきておる農民の根強い、粘り強い要望であるわけでありますので、どうかひとつ、困難だ、困難だとおっしゃらずに、困難であることを避けることは、これは怠慢であるということにもつながります
基盤整備が本土と比較しておくれておるということは、これはもうおっしゃるとおりである。また、四半世紀の空白の中で経過した沖繩でありますので、さらにまた、膨大な基地が依然と横たわっているという、いろいろな隘路があるわけなんです。そこでいろんな隘路もありますが、もう一つ、私はこの根本の問題を指摘して御見解を承りたいんですが、このおくれを取り返すのに、県民の無理解ということではなしに、積極的にやりたいけれどもどうしても困る、こういう私は重大な要因が一つ指摘できると思うのです。それはすなわちこの圃場整備、基盤整備をする場合に、その間におけるいわゆる休耕期間ですね、休耕期間の助成、補助をどうするかという、このことが私は非常に大事な問題だと思いま
この農民の声として、私どもがいま申し上げたいわゆる圃場整備も非常に積極的にいたしたいけれども、その休耕期間の補償がはっきりしないとどうしても意欲が鈍るという、こういった声が、補償金がはっきりしないと積極的に取り組めぬと、こういう声も非常に強い。このことをキャッチしておられるかどうか知りませんが、これは、農家の稲方式とはまた幾分違うと私は思いますね。その稲方式、まあ値段の場合には米価方式でいいと思いますが、これの場合には決してあの方式どおりにはいかぬということを理解願わぬというととんでもないことになると、こう思いますので、この点、ひとつ十分御配慮を願って、安心してこれに協力できるような対策を講じていただきたいと思いますが、いかがですか
ではその問題は一応その程度に置いておきまして、私さっき世論は熟しておるということを申し上げましたが、ひとつ大臣、いまさらとも思いますが、私が世論の表明としてきょうも挙げましたけれども、それだけではなくして、一応、沖繩の農協中央会、これはまた農協の最高組織であります。そこでも、今回ならず毎年のように、一応の数年来入れかわり立ちかわりうるさいほど要望があることは御存じだと思う。県議会においても、全会一致でもってこの二、三年来結束して、そしてそのたびごとに陳情している。それから沖繩県の県庁におきましても、知事が先頭に立って要望しておる。それから甘味資源審議会においても、二回にわたって答申がなされておることも御案内のとおりです。それから最近
むずかしいことはもう何遍もおっしゃいましたが、そこをひとつぜひ克服して要望を入れると、こういうふうにひとつ御検討を願いたいと思います。 大臣、いまちょっと何か面会人がおられるということですから……。 それじゃ、この沖繩のサトウキビ、あるいは農業の発展を阻んでおるものに基地があるということはたびたび申し上げております。ところがもう一つ、復帰の前後にいわゆるどさくさ紛れと言いますか、本土企業が乗り込んでいって沖繩の土地を買い占めておるという、このことがまたさらに沖繩の農業を非常に妨げておる。 そこでお聞きしたいのですが、沖繩における土地買い占めの実態を把握しておられますか、もし把握しておられたらひとつ報告していただきたい。