このような粘り強い何年来の訴えに対しても、なおかつみずから調査したことがないという、この前向きではなく後ろ向きの消極的な態度が、強ければ強いほど、それだけ県民に被害が強くなってくるわけであります。いまさら申し上げるまでもありません。この爆音騒音からくる公害がどのような形であらわれているかということを調査して、いまからでも遅くはない、私は強く要請します。調査の結果はこうであった、被害もこうであったと、こういうことを自信を持って答えてもらいたい。 私が調査したところによりますと、まずどのような爆音公害が発生しておるか、これは主なるものであります。実際に読むとこれは時間がかかりますので。まず病院における診療、あるいは入院患者の療養、も
