わかりました。 次に、この道路工事が一体間に合うか間に合わぬかという質問もよく受けるのです。その関連道路工事とそれから宿泊所ですね、宿所を含めて建設省にお聞きしたい。
わかりました。 次に、この道路工事が一体間に合うか間に合わぬかという質問もよく受けるのです。その関連道路工事とそれから宿泊所ですね、宿所を含めて建設省にお聞きしたい。
わかりました。 次にお聞きしたいことは、輸送計画ですね。道路も大事な条件でありますが、海と空と陸、こうなるわけです。この輸送計画。これは運輸省ですか、運輸省に輸送計画。
次に、最も心配の一つが医療体制ですね。医療計画、そして関連して水、ごみ処理の問題これは厚生省の分担だと思いますが、どうなっていますか。
こうして聞きっぱなしのかっこうで、もっとお尋ねしたいこともありますけれども、いまアウトラインだけをなにしまして、先を急ぎますので、そういう意味で再質問はいたしていないわけでありますので、これで終わったわけではありません。 次に心配になりますのが、これは農林省関係になりますが、期間を通じて四百五十万人でしたね、四百五十万人を受け入れよう。現在の食糧計画とさらにプラス四百五十万人ということになると、これは米、野菜、肉類を中心とする食糧計画が心配になりますが、これはどうでしょうか。
いまざっと御報告を聞きまして、これも万事オーケーという結論が出そうな気もしますが、しかし、これは、実際運営の面からすると単なる机上の計画、と言っては失礼でありますけれども、実際運営の面に乗っけた場合に、いろいろと私は問題が出てくるのではいかという心配を実はいたしておるわけなんです。 そういう意味において十分なる御配慮を願いたいのでありますが、さて、運輸省に戻りまして、事こういう一応受け入れ体制はできたとしましても、四百五十万人の予定が狂ったんじゃこれは問題になりません。その点で、非常に問題が出てくることは御承知だと思う。海洋博に対する思ったほどムードが沸かないということは、特に輸送体制の航空運賃の面ですね、余りにも航空運賃が高過
そうすると、割引の結論は最終的にはまだですね――幾らまで割引できるという結論は、もう出ておるのですか。
私、気になりますのは、この海洋博の性格から、単なるレジャー的な気持ちで見るというのではなく、教育的立場からこれを見るという意義が非常に深い。そうなると、おやじが行って見てこようというわけにはいかない。どうしても団体、家族ぐるみ、地域ぐるみになってくると思います。そうなると、一往復でも六万円近くですね。一人滞在費を含めて十一、二万円でしょう。それが四、五名も行くというと、もう五、六十万円。これじゃ行きたくても行けないという――壮図四百五十万人のこのペーパープランが俄然狂ってくるということは、そこにあるわけなんです。だから、この点はどうにもならぬとおっしゃれば、これは結局海洋博は成功しない、目標には届かない、しりつぼみになるということに
ぜひ、ひとつ再検討をしていただきたい。強く要望を申し上げます。そうしませんと集まりませんよ、行きたくても。私の聞く周辺でもそういう声があるのです。家族ぐるみで行きたいけれどももうどうにもならぬと、こういうことなんです。これは国民全体の中でもそういった動きがいっぱいあると、こう思います。再検討願いたいことを強く要望いたします。 次に、いままでは手放しで楽観論的な抱負がありましたが、今日の過程に至るまでにもいろいろ問題点があったこと、このことも私はこの際浮き彫りにして、そしてそのデメリットをいかに克服するか、そのことが海洋博を成功するメリットにつながる、こういうとらえ方に立って、私は今日までの過程においても、これは環境庁にお聞きしま
ある程度やむを得ぬというところに論議の余地があると思いますが、きょうはそれに触れませんが、そこで特に私が気にしましたのは、海洋博へのこの歩みが時間的に切迫すれば、いわゆる突貫工事の性格を帯びてくる。突貫工事の性格を帯びれば帯びるほど、いまの自然破壊に、それから海洋汚染につながる心配がある。こういうことが決して杞憂ではなかった。そういった心配が、もうあらわれてきておるのです。そのことを、私は強く指摘しておきたいと思います。 次に、――御了承お願いいたしたいと思います、時間が来たようでありますけれども、ちょっとひとつ済みません。これは文化庁に申し上げたいのですが、埋蔵文化の問題につきましては、いま国際的にも、あるいはアジア的にも、日
次に、これは表現はどうかと思いますが、人間破壊の問題について、これは文部省等の教育面からの問題になりますので、あるいは建設省とも関係があるわけですが、今日の海洋博を進めていく過程においても非常に教育的立場から憂慮しなければいけない。いわゆる本土から乗り込んでいった企業に関連した労働者の中に忌まわしい者がおりまして、それが沖繩の青少年を風紀、道義の上から、これはまともに聞き取れないような事件があって、いま刑事事件になって十年の判決をという、きのう、おとといの新聞にもあるわけですね。このような悪質な犯罪が、この海洋博を進めていく中から沖繩の青少年に侵食する。いわゆる人間破壊――自然破壊じゃなくて人間破壊ですね。この面も、教育、私もまあ教
それではもう時間もないので、大事な点まとめて申し上げます。 この海洋博関係で、現在沖繩の労働者が幾ら雇用されておるのか。そしてその海洋博も、さきの報告にありましたように、準備が四、五月で終わると思いますが、その労働者が解雇されるわけですが、いま現在幾ら働いておるか。そしてその解雇後はどうなるのであるか。これは基地労働者の解雇問題とも関連して、沖繩はいまこの失業問題で非常に悩んでおるわけでありますが、そういう面、労働省の立場からそれをお聞きしたいということと、それから特に開発庁長官の立場でお聞きしたいんですが、この跡地利用ですね、跡地利用。これが、この海洋博の目玉にならなければいけない。そういう点から、跡地利用計画は、少なくとも海
私、初めに植木開発庁長官にお伺いしたい。お聞きしたい。 率直な御意思をお聞きしたいのは、沖繩担当長官として、去る一月の十何日でしたか、四日間ですか、三泊四日で沖繩視察をしていただいたわけです。その結論としてどういうことを強くお感じになって帰られておるか、このことをまずお聞きしたい。
いま沖繩をごらんになってのその基本的なとらえ方、正しく把握していらっしゃると私は理解いたします。これではいけないと、こうお感じになったところはありませんでしたか。
沖繩のとらえ方に、基地の中の沖繩あるいは聞きしにまさる沖繩ということがよくいわれるのでありまするが、わずか三泊四日の短い期間での御滞在では、三十年近いこのアメリカ支配からこびりついたもろもろのひずみをすべて正しく受けとめていただくことは無理なことかと思っております。それで私は、ただいま述べられた長官のお話の中での具体的な問題につきましては、きょうはこの場ではお尋ねしないことにいたしまして、述べられなかった中で特に沖繩にのみ強烈な障害となって起こりつつある問題について私はこれから論を進めてまいりたいと思います。 それは何かと申しますと、公害の問題、これは企業公害、産業公害、いろんな立場から数年来わが国の重大な問題であろうと思います
私の知る限りにおいても大体七〇ホン以上は人間の生活に、あるいは動物の生活も含めて、異常性があらわれてくる。この七〇ホン以下が限度だと私も理解いたしております。そうしますと、爆音といいますといわゆる飛行場、空港における飛行機の爆音等、人間関係からしますとその住まっておる、非常に大きなとらえ方でありますけれども、お聞きしたいことは、外国で空港とその都心までの距離が大体どれぐらいになっておるかおわかりでしたらお聞きしたい。
いまのお答えは実際の調査の上に基づいた御答弁ですか、あるいはあなたの御推測ですか。
質問の焦点に触れる前に、先ほど国際的に外国の空港と都心までの間の距離を尋ねましたが、次にお聞きしたいことは、日本各県、都道府県の空港とその都心の距離がどういう状態になっているかお聞きしたいと思います。
沖繩における状況をどのように理解していますか。
私が以上の点を前置きにお聞きしますのは、私も私なりに調査をいたしてきておりますので、結論は沖繩の爆音公害は世界にも類例のない異常な実態であるということをまず前提にしなければ話は始まらぬということなんです。それは先ほど大体を話されましたが、たとえばモスコーの場合四十キロ、スウェーデンの場合四十五キロ、チェコスロバキアが二十キロ、オーストリアが二十三キロ、ボンが二十五、スペインが六、ポルトガルが五、ニューヨークが十五、メキシコが十二、ロサンゼルスが三十キロ、ホノルルが十八キロ、これは私が歩いてきた、視察してきた飛行場の実態でありますが、こういうことで大体アバウトで言いますと二十キロから三十キロの都心と離れがあるんですね。本土の場合にもこ
回数もそうなんですが、ここには嘉手納飛行場の嘉手納村と北谷村、両村でまめに記録したデータが出ておりますが、大体いまおっしゃったのに一致するわけですが、しかも、これには百十ホン以上、いわゆる基準ホンの二倍近い百十ホン以上が月別に出ておりますが、四十八年の四月に四百九十五回という数字、そして五月、六月とこう月別に一カ年間のデータが出ております。北谷におきましても。これを見ましても、これはもう大変な人間の住む生活環境ではないということがはっきりいたすわけなんですが、これは嘉手納の場合。 次に那覇飛行場の場合も復帰後、特にベトナム戦終了後激しくなっておるということを私はこの前その関係者から聞いてきたわけなんです。一体これは何を意味するか