これはぜひ数字的に確認してもらいたい。いつまでにそれが約束できますか。この資料は間違いなく手に入れるという……。
これはぜひ数字的に確認してもらいたい。いつまでにそれが約束できますか。この資料は間違いなく手に入れるという……。
いや、いま私が資料といいましたのは、交通事故の実態の把握はどのように、復帰後はどういう状況になっているか。そしてどの部分で事故が多発しておるか、このことを数字的に確認してもらいたいということなんですが、よろしいですね。
それじゃこの五十八号線の整備強化について重ねて聞きますが、次の施設の改修工事の状況あるいは計画、これをもう一ぺん明確にしてもらいたい。まず一は舗装計画をどう持っておられるのか。それから歩道及び歩道橋の問題。国道に歩道のない、これはまさに殺人道といっても過言ではないです。歩道と歩道橋。それから排水溝、それから信号と標識、ガードレール。こういった具体的な項目について、改修していかれる計画があるのかないのか、それを明確にしていただきたい。
とにかく単なる名義変更だけの国道じゃなく、名実ともに国道にふさわしい道路にしてもらわなければ、これは国道と言えない。そのようにひとつ努力を要望をいたします。 次に、国道三百三十一号線の早期開放について。国道三百三十一号線の開放に伴う問題は、もうたびたび私も要望もし、また答弁もあるわけですが、一体これはどうなっているか、それを現時点ではっきり聞かしてもらいたい。
大臣は見えるのですか。見えぬのですか。
大臣にお尋ねいたします。 三百三十一号線の開放につきましては、いままでもたびたびこの開放の要求をいたしたわけでございます。前大臣の答弁でも、去年の十二月、年末までにはという回答もありました。それからその後、三月まではということになっておりますが、いまだにその開放のめどが明確に示されていないんですけれども、そのおくれておる理由は一体何なのか、それを聞きたい。
これを急ぐ理由はいろいろあるわけです。国体に間に合わせるということが県民の強い要望であるし、また、それに間に合わせなければ、これを開放する意義が非常に薄れてくる。なぜここだけ、三百三十一号線だけそんなにもたついておるか。ぜひ国体に間に合わしてもらわなければいけないということなんですが、どうですか。
国体には間に合わないとおっしゃるのですが、めどはいつなんですか。いつにはそれが開放できるというめどなんですか。
まことに遺憾に思いますのは、この差し迫った国体を成功させるためには、道路の面からの問題を一ぱいかかえておるわけなんですね。御承知かと思いますが、会場が本島、離島を含めて、全県に分散しておる。そういった連絡の上からも、あの三百三十一号線がちょうど障壁になっておる。あれが開放すれば非常にスムーズに南の糸満会場にも行くわけなんですけれども、これはまことに遺憾ですね。何とかなりませんか。
いま大臣の御決意、私は信頼いたしたいと思います。ほんとうにやってみよういう、七月にできるというなら、その二カ月間の短縮ですよ、これは突貫工事でもやってやろうという意思さえあれば、わずかに——大工事なら別ですよ、部分的な、距離にしてもあれは一・三キロの中の、しかもある点ですよ、面でもない、点である。それをやってもらうことによって、国体の成功するかしないかという重大なこれは布石であるわけです。ぜひ大臣お願いいたします。
十分御期待申し上げておりますから、よろしくお願いします。 さらにつけ加えて申し上げますが、三百三十二号線の二車線を四車線にすることについてはどうお考えですか。
これもまた大臣、実は国体の成功不成功に重大な関係があるわけなんです。那覇空港から那覇港までの間を走る三百三十二号線、御承知のとおりであります。ここが二車線であるために、特に復帰後は、沖繩への観光客をはじめ往来が非常に激しくなりまして、飛行場からわずかな距離でありますけれども、二キロ足らずの距離でありますけれども、六十分から九十分、この間を抜けるのにかかるというたいへんな麻痺状態になっておるんです。だから沖繩にいらっしゃる方は、着陸第一歩いや気をさしておるという不満の声もよく聞かされるんですが、その飛行場から那覇港までの四車線への改装、拡張をぜひしてもらわなければいけないという、このめどについてもお聞きしたいんですが、それは先ほど三百
じゃ、いまの点ですね、ひとつ実現してもらうことを私は期待しておきます。 次に、海洋博の関連事業の促進について。かねてから計画されておりました高速ですね、石川からの。これでありますね。これは、もういまに始まった質問じゃありませんが、これもまた米軍基地に関係した二カ所、キャンプ・ハンセンとキャンプ・シュワブの問題が前から問題になっておりますが、その開放めどはどうなっておるでしょうか。
これもまた、繰り返すようでありますが、これもいままでの討論の過程では、十二月末、去年のですね、年内にはこの開放も片をつけると、こう言明されておりましたけれども、いま御答弁のような状態であります。これもぜひひとつ、対米交渉は申し上げるまでもありません、もうくどいようでありますけれども、筋の通る、納得のいく理論と数字を持って姿勢を正していけば、アメリカさんは決して、納得のいかないことはもちろん承知しませんけれども、納得のいくことは案外聞いてくれる、こういうことでありますので、ぜひひとつ、政府の折衝のいかんによってこれが早くもなりおそくもなる、こういうことでありますので、これが解決しなければ、これもまた時をかしていつになるかわからぬと、こ
いまお聞きしまして、現地では大体相談は済んでいると。あと地主の一、二ということで、これは、私としましても県庁にもハッパをかけて、促進するように努力させますがね。 そこで、日米合同委員会に持っていくことが残されているということですが、めどとしていつ持ち込まれますか。
同じことを、委員会があるごとに、たびたび持ち出してもらわぬように、めどをつけたことは、また委員会で答弁してもらったことは、この趣旨に向かって、あとで弁解がましいことがないように、このようにやったんだという報告をしてもらうように、先取りしてもらわぬと、沖繩問題——二十八年の焦げつきがありますので、イージーゴーイングじゃもうとうてい追っつかない、こうあせりを感ずるがゆえに、あえて強く要望するわけなんです。 次に、伊江島飛行場の整備について防衛施設庁にお尋ねしたい。 海洋博の関連で、伊江島に新設する飛行場の工事計画が、最近の新聞紙上でも報道されておりますが、この工事計画をまず明らかにしてもらいたい。
海洋博に間に合わせるための突貫工事だと、こう受けとめていいんですね。
ところで、この地元では、これが将来自衛隊に供用されるのではないかという疑いをもって、たいへん心配をしております。心配なことで反対の声もあるようですが、その点もっと明らかにできませんか。
くどいようでありますが、去る九日に、閣議で伊江島米軍飛行場に関するいろいろな話し合いがなされたようですね。その内容を明らかにしてもらいたい。
ということは、結局この飛行場の開設にあたっては、将来、自衛隊と共用するとか、そういった関連の確約は、あるいはそういった問題は込まないということなんですね。