次に、いまの表に関連しまして、もし具体的に参考に申し上げますならば、たとえば労務ですね、先ほど来出ました労務、労働力、次に資材としてのセメント、鉄筋、砕石、砂、生コンといったその他いろいろ資材がありますね、そういった必要資材の項目を入れて、ひとつ表にしてもらいたい。
次に、いまの表に関連しまして、もし具体的に参考に申し上げますならば、たとえば労務ですね、先ほど来出ました労務、労働力、次に資材としてのセメント、鉄筋、砕石、砂、生コンといったその他いろいろ資材がありますね、そういった必要資材の項目を入れて、ひとつ表にしてもらいたい。
それでは先ほど長官が全力投球する、具体的に取り組んでおるというそのかけ声とうらはらですよ、あなたのいまおっしゃることは。起工式が始まった。二カ年という期限がある。まつげに火がついたということなんですよ。そういう時点に立って、まだそういうことはこれからだということでは、これは期待できませんよ。ぜひやってください。
大体いつごろまでにできますか。
もっと早くできませんか。
四月の後半ですね。それでもたいへんおそいと私は言いたいんですが、失礼ですけれども。もっと早くできるようにひとつ努力してもらいたい。 次に、それと関連しましてどうしても心配になりますいろんなことが関連施設の中にあるわけなんですね。上下水道の問題、ごみ焼却問題、電力の問題、宿泊施設の問題、港湾の問題、船舶の問題、空港の問題、こういった問題に対するいま取り組みの現状、施設の現状、それから見通し、その一覧表もひとつ要望したい。
それは現状——まあ完成というよりも現状、あるいは三月の何日現在ならば現在でどういう状況になっておるということがわかりますでしょう。あるいはどういう計画がなされておるということ、おわかりでしょう。そういうことでもけっこうですから、ぜひひとつ。
私が要望しておる気持ちも、あせりも、よく御存じだと思いますが、そういうことで、たいへんせかすようでありますけれども、ほんとうに成功させて沖繩県民のためになった、喜んでくれた、こういうことになるためには、もうまつげに火がついておるというこのことを忘れてはいけないと思いますよ。そうでないと、ただかけ声だけは余力投球、一生懸命にやっておる、調査すると昔ってみたところで、現実に具体的にそれが実っていかなければこれは意味がない。こういう意味で、私も無理な要求かもしれませんが、そのように申し上げておるつもりでありますので、ぜひひとつ、事実によって裏づけてくださるよう特に要望いたしまして、この問題、一応これできょうは終わりたいと思います。
大平大臣にお尋ねします。 沖繩の基地の整理縮小、返還については、沖繩の復帰後に対米交渉を進めていくということになっておりましたが、そのことについて順調に交渉が進められておるかどうか、お伺いしたい。
沖繩の基地の縮小、返還については、大体三つの立場から検討しなければいけない問題だと思います。一つは、いわゆる反戦平和の立場、国際情勢、アジアの情勢と関連した立場だ。第二は、いわゆる明るい豊かな平和な沖繩という合いことばの、沖繩の経済開発の立場から、県づくりの立場から検討しなければいけない面。第三は、人道的立場からどうしても早急にやらなければいけない。この三つの立場があると思いますが、それに対してはどうお考えでしょうか、大臣。
では、第一と第二の立場については、きょうはもう時間もありませんので触れないことにいたしまして、第三の、人道的立場からどうしても早目にやってもらわなければいけない。これが先ほど来お話のありました北谷村の解放の件、これは何としても最優先して解放してもらわなければいけない、こう思っております。で、その理由につきましては、先日代表が来まして、大臣もお聞きだし、また各関係大臣もお会いいたしておりますので、いまさら繰り返す必要はないと思います。 その中で、問題になる、どういう立場からこれを検討すべきであるかということについて、私疑問がありますので申し上げたいと思いますが、ます、先ほど——写真で言いますとこれでありますがね、この前もごらんにな
これは、申し上げるまでもなく、北谷村にその民間商社としての税金も納めております。だから、民間人が使用しておることは間違いありません。このことがもし黙認されるとするならば、これは重大な問題だと思います。一体どういう根拠に立ってこのことが許されてしかるべきかということを、ひとつ十分調査の上に回答願いたい。こういう事実が黙認されて、沖繩の基地の解放が当然なされるべきところがこのように踏襲されておるという、この一例であります。はっきり調査の上にひとつ回答願いたい。 もう一点。あの射撃場——五十八号線に沿うた射撃場が露天にあります。そこで射撃をしておる武器の内容はピストルと小銃。使用武器はピストルと小銃の射撃場所であります。国道五十八号線
終わります。
総理に初めにお伺いいたします。 沖繩の復帰後における田中総理の基本姿勢について承りたいと思います。
まあ、基本姿勢の一端は承りましたが、田中総理の所信表明の中に、沖繩問題について一言も触れられておらぬのはどういうわけでありましょう。
総理は、所信表明の中で、わが国が今後とも平和と安全を維持していくため米国との安全保障体制を堅持すると述べられております。そのことは、当然、沖繩も含めた平和と安全でなければいけないと思っておりますが、どうですか。
それではお聞きしますが、五月十五日以降における沖繩において、どのようなことが起っているか、総理は御存じでしょうか。
復帰後における沖繩のさまざまな事件は、枚挙にいとまがありません、時間がありませんので述べませんが。このことが、国益という名のもとに、あるいは日米安保の堅持という名のもとに、そのしわ寄せが沖繩に来ている。県民は、少なくとも憲法の保障する生命、財産、人権は最小限守り抜かれるものと思っておった。当然だと思う。ところが、現実はそうではない。そのことに対して、総理はどう思っておられますか。
平和で明るい豊かな沖繩づくりは、県民本位のもとにつくられていきます沖繩振興開発計画を尊重していくところから始まると思いますが、総理、いかがお考えでしょうか。
それでは、外務大臣にお聞きしますが、沖繩の基地の縮小、撤廃なくして、ただいま総理が述べられた振興開発計画の実現も困難である、絵にかいたもちにしかすぎないと、こう思いますが、いかがですか。
それでは、重ねてお聞きしますが、沖繩の基地の縮小、撤廃は復帰後具体化する、進めていくというのが六十七国会における公約でありましたが、どのように縮小計画を持っておられるか。