いまおっしゃるその法的根拠はどこにあるんですか。
いまおっしゃるその法的根拠はどこにあるんですか。
そうしますと、いま外務省と文部省とのそれぞれの立場からの協力というのは、何を根拠にしてやっておられるんですか。
その実情ですね、これは文部省と外務省との話し合いでやっておられるのかどうか知りませんが、そこにはっきりした明確な根拠のもとに、これが責任のある協力、指導がなされておるかどうかということに非常に疑問を持たざるを得ません。何か片手間にやっておられるんじゃないかという、こういう印象を強く受けるわけです。 それでは具体的に聞きますが、この在外日本人学校の敷地、建物、施設、その取得についてはどのようになっておるか、ひとつ承りたい。
外国における同胞は、日本人教育をするために、日本国民教育をするために、非常に過重な負担をして、七千円から九千円月謝も払って一生懸命にやっておる実情も私見て、また、強い要望もされまして、これではいかぬと、こういうことでいろいろお尋ねするわけですが、教科書、教具、教材のことについて、実情はどうなっておりますか。
はい。いろいろこの問題、なおお尋ねしたいんですが、そして実情を詳しく煮詰めていきたいんですが、時間がありませんのでこれで終わりますが、実は、このように詳しい、ほんとうに涙が出るような訴えも寄せられておるわけなんです。これをあとで文部大臣にぜひ読んでいただきたいんですが……。こういうことで一ぱい要望事項も、私、学校別に聞いてまいっておりますが、これを前向きでぜひ育てていただきたいことを強く要望いたし、時間がありませんで非常にあせりを感ずるわけですが、なお、幾つかの問題は質問主意書で要請してありますので、関係省はぜひひとつ適切な御回答をお願いします。 さらに、総理大臣と外務大臣に、日本人を、あるいは日本の国の発展をどう外国の人たちが
沖繩問題は一ぱい申し上げたいことがありますが、時間の制限——きわめて少ないのでございますので、私は三つの問題にしぼって、できるだけ私の説明はくどくど申し上げませんので、明確なお答えを願いたいと、このようにお願いいたします。 まず、先ほど来論ぜられました水道料金の問題、あるいは国道三百三十一号線の解放の問題、あるいは栄野川君の射殺事件の問題、あるいは復帰に向けての目玉商品といわれた那覇空港の、これは特に海洋万博にも関連する実に重大な問題でありますが、P3の居すわりや、あるいは最近米軍演習による山火事の問題、また最近きまりました例の東海岸の高速道路、これの開通に伴うキャンプ・ハンセン、キャンプ・シュワブ、あの基地との関連、どれ一つと
このことについてもなおお尋ねしたいのですけれども、いま基本姿勢を承りましたので、実はこれも結局米軍基地があり、外人がおるところから起こる事件でありますが、私は最近ヨーロッパ、中近東、東南アジアを視察いたしまして、実は英国における、西ドイツにおける、タイ国における外国基地の実情を調査してまいりました。ところが、この調査書にもはっきりあらわれておるように、日本の五十五倍の基地を西ドイツは提供しておるわけなんです。そういった膨大な基地の中でもそういった事件とかトラブルがあまりない。こういう実情から、私は沖繩の基地の実情と照らし合わせてみまして、何ゆえに沖繩がそうなっておるのか、このことについて根本的に日本政府はきびしく反省してもらわなけれ
第二の問題に移ります。 これはさきの沖繩国会からの続きの問題でありますので、そのことが一応現段階においてどうなっておるか。それは旧日本軍による沖繩住民虐殺問題についての事件であります。いわゆる久米島の鹿山事件を中心とする沖繩で行なわれた戦争中のあのいまわしい事件であります。このことについてはすでに国会論議の中で、法務省は法制上の見解を、すみやかに最終的結論を出すとか、あるいは厚生省は遺族援護法の運用上の幅を広げて考えたい、こういうことで、積極的にしかも公平を期して、徹底を期して検討してもらっている、こういう回答を得ているわけなんであります。さらにこのことにつきましては、佐藤前総理も、法的にはどうあれ、道義的立場からも最大の努力を
この件はどうかひとつあの言明のとおり、これは解決するまで私徹底的にそれを要望し、追及していくつもりでありますので、そのつもりでひとつ一日も早く解決をしていただきたい。さらに久米島事件というものにしぼりまして、そういう久米島事件を焦点とする幾多の事件がありました。「これが日本軍だ」というこの資料を当時私は各大臣にも関係者にもお配りしてあります。それで、総理府なら総理府の立場からまた調査をするという、こういう事件でありましたので、これも参考にしていただいて、ひとつ一刻も早く処理をしていただきたい。沖繩に帰るたびごとにこの事件をうやむやにしてはいかぬぞということを私は県民から絶えず警告を発せられておりますので、これも申し添えておきます。
最後に一言要望しまして、終わります。 この基地の縮小というのは、当面海洋博を成功さしていくためにどうしてもここにぶつかってくる具体的な問題であります。これをどうしても優先して解決しなければいかぬ、これは当然です。さらに市町村の開発という面から、またそれぞれの市町村においていろいろな要望があるのも御存じだと思います。ところがその中で、特に私はこの機会にあらためて申しますと、いままでも再三訴えたのでありますが、北谷村の解放、あれは沖繩全県的にみんなが検討されましても、不急不要と言いたいこういった地域がドーナツ的にそれが一部解放された。そうして非常に困った情勢にあるということを皆さんよく御承知だと思います。あの北谷村の解放、一番市町村
私は、きょう三つの質問を提案いたしておりますが、時間も十分ありませんので、特に二と三の問題を中心にいたしたいと思いますが、第一の問題については基本的な問題について一応確認しておきたい。 そこで第一点は、いわゆる新全総と最近日本の政治の焦点となっております改造論とのつながりは一体どういうつながりであるのであるか。 次に第二点は、東北を私調査いたしてみました場合に、それぞれの県において独自の開発構想というものを持っておられる。その地域開発構想と改造とのつながりは一体どう考えておられるのか。 次に第三点は、沖繩の開発と改造論との結びつきは一体どのように考えておられるのであるか。 以上の点をまず明らかにしていただきたいと思い
一の問題につきましては、時間もありませんので、また、いろいろ私調査をいたしまして、地元側からのいろいろな意見を一応キャッチしておるわけでありますが、きょうはそれを控えたいと思いまして、さっそく第二の問題に移りたいと思います。 先般、建設委員会で、大臣が沖繩から戻られた直後でございましたが、たいへん力強い御決意を承ったわけでありますが、ところが、その後の沖繩の状況というものは、特に海洋博をめぐる諸情勢というものは、必ずしも大臣が決意されたように動いておらない、運んでおらない、このことを私はたいへん憂うるものであります。このことについて、ややもすると——私が一番心配でなりませんのは、もう日にちもあと何日ですか、八百七十五日ですか、き
それではお尋ねいたしますが、海洋博に関連した土地の購入がおそい、これは事実であります。そうして、道路計画が決定しないことも事実であります。それではお尋ねいたしますが、この土地の購入に関連した予算措置、あるいは道路計画を完全に実施していくための青写真は一体どこがつくるべきものなのか、どこが示すべきものであるか、それをお聞きしたい。
特に私が明らかにしておきたい点、また、していただきたいことは、青写真も明確に示さずに、それからもう一つ困難な地籍調査ですね、地籍が沖繩の場合には、戦争が終わりますというと、すぐ占領された面から軍事基地が二五%も、沖繩本島では五〇%も広がったのです。そういった放置された面から戦後は始まったわけなんです。それがいろいろの形で結局地籍が申告されたために、いまいろいろの矛盾が、合わしてみたら、海にまで広がるといったようなこういった矛盾もあるわけなんです。そういった青写真も明確にせず、それから地籍も明確にしない限り、契約のしようがない、個人的にもですね。地主との交渉もできるはずがない。そういった困難点、矛盾点があるわけなんですね。だから、そう
これは非常に困難な問題であるということも十分承知いたしております。そしてこれは大臣お一人の力でもまた御無理であると言えば失礼かもしれませんが、これは当然外務大臣との関連においても、いろいろと防衛庁とも関係が出てくることかと、こう思いまするが、このような問題が早急に解決されないで、沖繩のこの海洋博に向けての基盤づくりが進むはずはない。もしそれが時をかすというならまた路線変更が必要になってまいります。そうなるとますます立ちおくれてくると、こういうことになるわけでありますので、ぜひひとつこの問題はもう全力投球していただいて、このめどづけに。そうでないと、これは着工がだんだんおくれてくることは当然のことでありますので、そのようにひとつ私強く
これは、いまのは情勢の変化やあるいは時期の問題、いろいろありますので、あるいは慎重審議の結果、変更もあり得るかと、こう思うのですが、ぜひひとつ現在及び将来、この海洋博を成功させることは当然でありますが、それが沖繩永遠のひとつの繁栄、それが日本の繁栄につながる、こういったたてまえにおいて、われわれは海洋博を成功させたいということをもう絶えず繰り返して、いつどこででも強調している点でありますので、この問題も私はすばらしいことだと思って、実は大きな期待をいたしておったわけですが、これが取りやめになったということを聞きまして、たいへん残念に思うわけでございます。再検討をお願いできぬものかどうか、いかがですか。
それじゃ、そのようにひとつ御期待申し上げておきます。 次に、海洋博事務局関係の報ずるところによりますと、海外——本土はもちろん、国際的に沖繩にやってくる方々が大体最近の検討によりますと五百万人から一千万人をとらえておるようであります。これはすばらしいことだと思っております。そうしますと、どうしてもそれを運ぶには空と海以外にはないわけなんで、陸続きでもありませんので、空路と港湾しかないわけであります。それで、空の整備、それから港の整備、これについてはどういう構想を持っていらっしゃるか、確認いたしたいと思います。
だんだん明るい思いがいたすわけではありますが、ところがお聞きするにつれて、だんだんひっかかってくるものが出てまいります。と申しますのは、那覇空港の整備ということでありますが、この那覇空港は復帰の時点では完全開放するという、いわゆる一種の目玉商品であったことは御存じだったと思います。ところが、このように整備しなければいけない状態であるにもかかわらず、P3が依然として居残るということ、このことは一体どうなんだろうか、私はもう心配でなりません。どうしてもこのことをいわゆる完全に解消、解決するのでなければ、那覇空港の整備は、これはますます危険きわまりないものになるのではないかという心配も出てくるわけでありますが、いかがですか。
これはひとつぜひ、いまの海洋博との関連におきましてももちろんでありますが、これは一貫した課題でありますので、これを契機としてひとつ一日も早くこの目玉商品が目玉が実るように御尽力をお願いいたします。 次に、報道によりますと、いま述べられたほかに、伊江島飛行場、本部飛行場も整備しなければ間に合わぬじゃないかという声も非常に強いわけなんです。また、ある程度そういった具体的に取り上げられると思いますが、本部飛行場はと。それから伊江島にあります飛行場ですね。これの整備につきましては、いかがお考えでしょうか。
ぜひ、これもひとつ具体的に御検討になって実現をしていただくように要望いたします。 次に、港の整備につきまして先ほども一応場所は述べられましたが、その中で運天港の整備につきまして、もう少し具体的にお聞きしたいんです。特に主会場であります本部と関連の距離の近い渡久地港、それから運天港、その中の運天港についてお聞きしたいんです。