そこでも需要の少ない新港東埠頭のしゅんせつでFTZの企業誘致を拡大するのか、具体的な事例を出してください。
そこでも需要の少ない新港東埠頭のしゅんせつでFTZの企業誘致を拡大するのか、具体的な事例を出してください。
辺野古基地建設のヤードにFTZ地区を使う案が一時あったが、今回の報告書に消えているんですが、なぜでしょうか。
新港の四万トンクラスの停泊できるしゅんせつは、軍艦の停泊を想定していないのか。
新港の四万トンクラスの停泊できるしゅんせつというのは、軍艦の停泊を想定していないのかを聞きたいんですね。
私が懸念するのは、下地空港が訓練飛行場から軍への転用の話が出てくるのと同じパターンなのかなという。ある意味じゃ、それは有事法制化をねらって沖縄に塩漬けの埋立てを、特に全国の、二〇〇一年にここは四分の一で一番多い埋立てがあるんですね。そのようなもし戦略があるのか、政策があるのか。よろしくお願いします。
今年でしたか、久間大臣のときに沖縄の辺野古に掃海艇ですか、そういう軍艦を入れたりする時勢ですから、ちょっと信用できない部分があるんです、そこのところは、政府のやり方に関してはね。そう思っております。 それから、次はアスベスト、次は米軍基地従業員のアスベスト被害について質問します。 今年の十月三日、那覇防衛施設局は、復帰前にアスベスト被害に遭った男性に二千二百万円の損害賠償金を支払うことを決定し、十七日には支払ったと報道されています。日米地位協定に基づく賠償金が支払われたのは初めてで、長期にわたる裁判をせず、請求から十一か月で賠償金が支払われたことにより、県内の同様の被害を持つ人に救済の道が開かれるのではないかと期待されていま
是非、日米地位協定に基づく米軍直接の従業員にもそういう恩恵があるならばすばらしいなと思っています。 それから次は、認可外保育園のことでちょっと質問します。沖縄県内の認可外保育施設の支援措置について質問します。 沖縄の認可外保育園児は二万五千百十二人で全国最多、県内の保育園児の四五%を占めています。それに対して全国の認可外保育園児は八%です。認可外保育園児の処遇改善は、沖縄の子育ての最重要課題です。公的支援が少ないことによって食費や教材費などに影響を受け、保育に物すごい格差が生じています。沖縄県青少年・児童家庭課調査によれば、児童一日一人当たりの給食費が、認可園で二百五十円に対して認可外園は百五十六円です。子供の命を育む給食に
どうもありがとうございました。
よろしくお願いします。 日本はGDP二位、アメリカというのは一位ですから日米同盟が一番、二酸化炭素を生産していることになっていると思うんですね、一番。その意味でも私は、温暖化は地球規模であるにもかかわらず対策は国家単位を超えていないという感じがするんですね、国家単位をね。前回にも質問したんですけど、国連がまだイニシアティブを取っていないという、日本がやはり、国連がそういう温暖化に対してイニシアティブを取る方向に僕は国連改革を促していくというのかな、方法が必要ではないかと思っているんですね。 そして、やはり何というんですかね、食物連鎖の頂点に立つ人間だけが国境を持っているんですね。私は諸悪の、悪の根源というのは国家にあると思う
まず参考人から、国連に関して日本がどのぐらいアプローチできるのか。
まあ、非常にいい意見があったので、その話、さっき自民党さんからね。
はい。
資料はなるべく、あるんなら出してほしいですね。
よろしくお願いします。 人間が環境破壊に及ぼしている影響は既に自然の調整能力を超えてしまっているという指摘は正しいと思っています。特に、経済成長路線をやめない企業連合であるとか経団連、また似たような立場の経産省ですね、私は早急に考えを改めてほしいと思っています。環境防衛の方向に動くべきだと私は思っています。政府・自民党の一部にある経済成長主義も改めるべきではないかと思っています。 各省が京都議定書に向かって邁進していることはすばらしいなと思っています。今の文明のぜいたくの消費量というのは地球が三個あっても足りないと言われています。私は、この地球温暖化対策は地球規模で見ると基本的には対症療法ではないかと思っています。私は、もっ
今日は、イラク特措法延長法案について質問します。 イラクのマリキ首相は、五月四日、エジプト国内で共同通信と単独会見を行い、イラクでの航空自衛隊の輸送支援活動は年内にも不要になるという趣旨の発言をしました。麻生大臣は、五月七日の衆議院イラク復興支援特別委員会で、イラク政府を通じて派遣継続の要請は不変という真意を確認したと述べました。 麻生大臣、マリキ首相がなぜ共同通信にあのような発言をしたのか、この矛盾をどう解釈したらいいのか、答えてください。
だから、その矛盾をどう解釈しているんですか、その矛盾。どうもマリキ首相の言いたい思いと麻生さんに、大臣に言ったことは、どうしても私の中では消化できないんですけれども。
分かりました。 今年五月八日のイラク議会は、百四十四対百三十一で、これは述べ二百七十五の中なんですけれども、米軍の撤退要求決議を採択しました。撤退を望む意見が初めて過半数を超えたそうです。その事実からすれば、日本政府のイラク支援は、イラク政府よりも米政府の意向で行われているということはないですか。
イラク政府よりも米政府の意向でなさっているんじゃないかという。麻生大臣のこの言葉はね。
国連ですか。分かりました。 内閣官房、外務省、防衛省が出したイラク特措法についてという文書には、イラクの治安悪化の状況が簡単に描写されていますが、それを招いたのは、米軍などの無謀なイラク侵略戦争だったとの認識はないですか。
それじゃ、麻生大臣は、アメリカの失態はないというお考えなんですね。アメリカのその強引なイラクへの介入というものが反省する点はないということですか。