マリキ首相とのこのやり取りなんですけど、航空自衛隊の活動が死活的役割を果たしているというマリキ首相の書簡の内容の一部が紹介されています。その書簡はマリキ首相から日本側にいつ届けられたんですか。
マリキ首相とのこのやり取りなんですけど、航空自衛隊の活動が死活的役割を果たしているというマリキ首相の書簡の内容の一部が紹介されています。その書簡はマリキ首相から日本側にいつ届けられたんですか。
これは麻生大臣、日本側からマリキ首相に書簡を書いてくれと頼んだことはないですか。
そういうこともやってしまうのかなと思って、どうも失礼しました。 共同通信のインタビューで、マリキ首相は、日本には経験と技術を生かした文民の分野での復興支援を求めると発言していますが、どのように受け止めていますか。
相手側の気持ちの説明は分かりますけどね。先日の櫻井議員の質問に対し、国際的には自衛隊は軍隊にしか見られないという答弁がありましたね。私もそれはそのとおりだと思っています。マリキ首相の発言の真意を酌み取るならば、自衛隊に代わるNGO、民間人による人道復興支援に変える時期に来ているんではないかと私は思って質問しているんですけど、どうですか。
この辺ですけれども、僕はもうちょっとこの辺は、そういう短絡的に、もうそういうことは、それ以外はないという考え方は少し変える時期に来ているんではないかと私は思っているんですけどね。まあそれはまた後ほどゆっくりお話ししますが。 久間大臣、イラクから多くの国が撤退をしていますが、イラク特措法についてという文書には、多国籍軍が早期撤収する可能性は低いと書いてあります。その根拠は何か。
多国籍軍が早期撤収する可能性は低いと書いてあるんですけれどね。
イラク特措法についてという文書には。低い、その根拠は何か。
イラク特措法についてという文書にですね。多国籍軍が早期撤収する可能性は低いという。
そうです。文面に。もしなければ、私が読み違えたんならばいいですけど。
分かりました。後で確認します、もう一度。 イラク特措法に基づく対応措置に関する基本計画では、その基本方針で、人道復興支援活動を中心とした対応措置を実施するとしております。しかしながら、イラクにおける航空自衛隊の活動内容は、国連支援や人道支援物資などの輸送を行う人道復興支援活動から、全体の八割が米軍を中心とする多国籍軍の人員、物資の輸送であることを安倍総理は明らかにしました。これはもはや人道復興支援活動ではなく、米軍支援活動そのものと言わざるを得ません。その状況は基本計画に背くものではないでしょうか。久間大臣。
これは、本当の心、本当の思いでおっしゃっていますか。
僕は、久間大臣は長崎の出身でもあるし、たまによくトイレで一緒に立って会話しながらさすがだなと思うときもありますけど、やはりアメリカに少しは気を遣っているのかなと思ったりもするんです、どこかではね。だから、この辺をだれか勇気を持って最初に、何というのかな、発言してくれるかを待っているんですけれども、そうしたら日本変わるんじゃないかと思っているんですけれども、当分そう聞いておきましょう。 久間大臣、もう一度聞きます。 五月十四日、イラク特措法改正案の採決に際し、当時の政府判断の検証など、政府に求める附帯決議を行いました。翌日の記者会見で久間大臣は、イラク戦争を支持した当時の政府の判断について、いつでも過去について真摯に検証してい
今、アメリカが踏み切ったということ、日本が踏み切ったことではないと申されまして、実際日本はそれに参加していますよね。
いや、何らかの形でね。
久間大臣、踏み切ったというのはどういう時点で踏み切ったと言っているんですか、アメリカが踏み切ったというのは。
久間大臣は、今政府として踏襲していると言うんですけど、個人としてどう思いますか。
支持したことは正しかったということは、日本の国益の判断なのか、アメリカの行為に対してのどちらですか。
では、アメリカの行為としては間違った可能性もあるんですね。
日米同盟を結んでいるのにあそこはあそこの勝手ということでは、どこに同盟という信義があるのか私はちょっと疑問があるんだよね。それはなぜかというと、たくさんの日本国民の税金も使って投下したんだから、日本は。それは言うべきことははっきり言うべきだと思う。そして、久間大臣には未来に逃げることはやめてほしいような感じがしますね。
それじゃ、サマワに行った自衛隊の予算はアメリカが出したんですか。