さようでございます。
さようでございます。
現在、建設委員会で御審議になっております法案に、首都高速道路公団法案というのがございますが、この法案は首都であります主として東京都の区域の中に、高速道路を作る法律案でございますが、この首都高速道路公団によりまして、東京都内の高速道路を作るというのが原則でございます。 ただ、今先生のお話のございました、新橋から東京駅附近まで参りまする埋め立ていたしました河川の上に作っております道路は、東京高速道路株式会社と申します民営の会社が、道路運送法上の一般自動車道事業の免許を受けまして施行いたしております、あの道路の措置につきましては、現在供用を開始いたしておりませんが、できるだけ早い機会に、あの高速道路の供用を開始さすべく新橋よりの方は二
ただいまの首都高速道路公団法案によりまする——としてこの法案が通過いたしますれば、成立します首都高速道路公団の業務の内容につきましては、目下のところ、自動車ターミナルの建設については、規定いたしておりません。ただ、今後ぜひとも、自動車ターミナルを東京の都心部分に作りたいと考えておりますので、その場合には、いかなる組織で、いかなる法律を提出して措置するかということを十分に検討して打ち合せたいと考えております。
この法案で考えております免許につきましては、これは地方公共団体でありましても、一般民間会社でありましても、免許を受けて施行し得るということを考えておりますが、要するに私どもといたしましては、自動車ターミナルができることを望んでおるのでございます。 それで、地方公共団体において、それを設置することが非常に望ましいのでありまして、ぜひそういう方向に作ってもらいたいと思っておりますが、しかし地方公共団体でできないような場合には、一般民間会社によっても作ることを促進していきたい、こういうふうに考えておりまして、要するに地方公共団体といたしましても、一般民間の会社といたしましても、いずれでも作れるということが根本思想になっております。
第三十一条に、「用地及び資金の確保に関する措置を講ずるように」運輸大臣は「努めるものとする。」という書き方をいたしておりますが、この資金の確保につきましては、非常に広範囲の措置を、われわれといたしては考えておりまして、一般民間の銀行の融資も考えておりますし、さらに開発銀行の融資も考えておりますし、さらには補助金とか公団等への出資というような面におきましても、大蔵大臣の方へ構想がまとまりましたら、積極的に要求をいたしたいと、こういうふうに考えております。
お答え申し上げます。 第二十九条の措置は、最も必要と思われます所に設置を促進いたしますための一つの措置でございまして、当面一番最初に考えておりますのは、東京都内におきまする措置でございますが、大体この第二十九条の措置は、おおむね六大都市程度であろうかと現在考えておりますが、これは具体的な模様によりまして、漸を追って措置していきたいと考えておりまして、当面のところ、この法案が幸いにして公布になりましたその暁には、まず東京から考えていきたいと、こう考えております。
本法案の基本的な目的といたしておりますところは、先刻申し上げましたように、自動車ターミナルの設置を促進いたしたいという考え方でございまするが、全般的に、全国的にこの骨子といたしますところは、申請主義をとっておりまして、申請によりまして、その申請を審査した上で免許する、あるいは却下するということを定めて参るのが基本でございまして、先生のおっしゃいます第二十九条の場合は、異例の措置といたしまして、ぜひともほしい所に、自動車ターミナルが免許申清をする者もなくて、設置されておらないという場合の措置でありますので、まあこれにつきましては、最も必要な所から、一つずつ手をつけていきたい、こう考えておるわけであります。
先生の仰せられます調査なり計画というものは、私たちとしては必要だと考えて、大いにその面努力したいと考えておりますが、この法案の行き方といたしましては、最も基本になりまする自動車ターミナルというものを定義し、そして自動車ターミナルに関しまする基本的な、基本法をまず作ろうというのが、この法律の考え方でございまして、この法律が、先ほども申し上げましたように、通過しました暁には、この用地なり、資金の確保について、先ほど申し上げましたような計画を具体的に作って参るつもりでおりますが、用地とか、まあ資金の確保につきましても——資金の確保につきましては、先ほど申し上げましたような次第ですが、用地等につきましては、土地収用法の適用もいたしまするが、
これは、土地収用法に基きまして、土地収用委員会にかけまして、それに合格いたしました場合に、土地収用法をかけるという措置をいたすわけでございます。
土地収用につきましては、ただいま道路運送法がございますが、道路運送法に基きまして、この法案で規定しております専用ターミナルのようなものが設置できるのでございますが、その専用ターミルにつきましては、すでに土地収用法の適用があるような法律制度に土地収用法がなっております。 今度自動車ターミナル事業という新しい事業ができますので、これも、今申しました専用ターミナルのごとくに、土地収用をできるようにしたいということで措置したわけでございますが、岩間委員の仰せられました具体的な場合につきましては、その具体的な認定の場合に、種々考慮いたしまして、十分実情に合うような形でもっていきたいと考えております。
路上の駐車料金につきましては、建設省の所管でございますので、建設省と打ち合せて提出をいたしたいと思います。 それからターミナル法、これにつきましては、どのような構想かというお話でございますが、それは本日、バスターミナル事業収支について、という資料をお配りしてございますが、これでよろしゅうございましょうか。その三枚ほどのもので、大体そういう考え方のものを作ってございます。
実績は、ただいまございますので、実績は御提出できると思いますが、それでよろしゅうございますか。
それでは、それで提出をいたしたいと思います。
ただいま江藤先生からお話のございましたように、最近のバス輸送、トラック輸送が、非常に繁忙をきわめておりますが、自動車ターミナルにつきましては、これらのバスあるいはトラックの路線網の中心点となるものでございまして、たとえば丸の内地区等におきましても、数カ所にいわゆるターミナルの機能を果す場所が分れておりまして、このようなものにつきましては、ぜひとも積極的な助成策を講じていきたいと考えておる次第でありますが、この自動車ターミナル法案を立案いたします前に、助成に関しまして、相当各省と折衝いたしたのでございますが、各省との折衝の経過におきまして、われわれの望む程度までは、助成方策が措置し得ませんで、ただいま提案いたしておりますような法案とし
江藤先生のおっしゃいますように、自動車ターミナルは、最も繁華な路線の集中しておる点に最も必要なのでございまして、この点で、地価等におきましても、非常に高価でございます。私ども、この法案を立案いたしますときに、丸の内地区等で、現状において、たとえば地下に建設いたします場合というものを想定いたしまして、このお配りいたしてございます「自動車ターミナル」という資料に簡単な図面が引いてございますが、大体、この図面によるような設計で建設をいたします場合に、建設費だけで十億、大体その程度の予想をいたしておりまして、これらにつきまして非常に経費が要るわけでございます。で、この自動車ターミナルは、バス事業者が利用するわけでございますが、バス事業は、当
この点につきましては、江藤先生の御指摘通りでございまして、私どもといたしましても、思い切った助成策がぜひ必要であると考えております。ただ、この点につきましては、各省との折衝もございまして、まあ、ただいまのところ、この法案に記載された程度までやりましたのですが、試みにその助成策について申し上げますと、実は、私どもといたしましても、先ほど申し上げましたような路線網の中心として適切な地点に適当規模の自動車ターミナルが設置されて、自動車運送の健全な発達に寄与することを目的としておるのでございまして、単に自動車ターミナルができればよいといった程度のものではございませんで、妥当なものが設置され、かつ、その機能が十分に発揮されなければならないと考
これは、北海道中央バスです。
はあ、それは用意いたします。
本法施行につきまして、施設関係の人員、あるいはその他予算等も必要でありますことは、当然予想して私どもおるのでございますが、この昭和三十四年度の予算におきましては、自動車ターミナル法施行に関しまする経費は計上いたしておりませんのでございます。この点につきましては、私どもとしても必要だと存じておりますので、幸いにしてこの法律が施行されますれば、来年度の予算要求には、ぜひ入れまして、これにつきましても積極的に拡充できますように、増員できますように努力いたしたいと考えております。
私ども運輸省では昭和三十二年、三十三年——三十一年から始めておりますが、予算をいただきまして東京—神戸間におきまする経済鉄道等からの転換量調査、開発量調査というようなものを実施して参りまして、この昭和三十四年に要求いたしておりますのは、東京—名古屋間の予定路線案及び基本計画立案に必要な産業開発効果並びに東京—神戸間輸送の伸び率、すなわち転換交通量算定等に用いる調査等を実施いたす予定にいたしておりまして、この東京—名古屋間あるいは東京—神戸間と申しますのは、現在中央には道路がございませんのですが、総体的に申しまして東京—神戸間におきまする輸送の状況、また東京1名古屋間におきまする輸送の状況を調べまして、今度の高速自動車国道ができました