私どもといたしましては、従来要求いたしましても、否定されまして、実際に増員になりました者は非常に僅少でありまして、ことしの昭和三十五年度におきましても、非常に努力し、国会の諸先生方にも御尽力願いまして、九十名増員を得たという状況でありまして、私どもとしては、要求は大いにしたいのでありますが、しかしそれにも、ある程度限度があることでもありまして、われわれとしては、項目ごとに必要人員を計上したわけでありますが、今相澤先生のおっしゃいました増員七十名というのは、決して七十名ではないので、公団への組みかえによりまして三百八十七名を出します。その要員は、主として技術関係の要員であります。それで、新規の増員要求としまして、たとえばタクシー免許処
