この点につきましては、最終的な結論を現在検討中でございますので、それは一つの要素として考えておるわけでございます。個人営業を許す場合にはそういう点を考えなければならないという一つの事態として考えておるわけでございます。
この点につきましては、最終的な結論を現在検討中でございますので、それは一つの要素として考えておるわけでございます。個人営業を許す場合にはそういう点を考えなければならないという一つの事態として考えておるわけでございます。
これらについては、もしもそういうものを設定するとすれば、当然合理的な基準を設定しなければならないであろうと思っております。
その点については、先ほどから申し上げておりますように、いまだ結論を得ておりませんので、検討をしております過程でありますので、免許をするかしないかというようなことはちょっと申し上げられない状態だと思います。
この資料については、現在個々にまとめておりますので、全部を一括しましてまとめたものはございませんが、これは極力まとめましてできる限り御連絡いたしたいと思います。
表にまとめて整理してないということでございます。
できます。
この点についてはできるだけ早くまとめたいと思っておりますので、その前になるかそのあとになるかということは、今申し上げかねる状態でございます。
資料という点が問題でございますが、資料の点につきましては具体的なデータにつきまして、この場合はこう、この場合はこうというふうな整理をした一表をまとめ上げておりませんので、それについては急速にまとめて御連絡したいと先ほど申し上げておりますが、個々の検討につきましては、われわれとしても頭の中でまとめつつある現在の段階でありますか、これはまとめよとあれば急速にまとめられると思います。
決してそのような気持ではございませんで、国会の御意見は十分聞かなければならぬと思っております。そしてまたまとめる点につきましては現在はわれわれとしては個々のものにつきましてはすでに検討を加えておりますが、一表としてまとめておりませんので、それらの点については後刻御連絡したい、こう申し上げておるわけであります。
検討の資料としてはまとめておりまして、大臣と事務当局の連絡はとれております。
個々のという先ほどのお話が出たわけでございますが、具体的な問題点については、具体的と申しますか、詳細な資料については大臣にまだ御連絡してございません。
現在東京陸運局に申請がございますのは、個人、法人合せまして一万五千台以上の申請が出ております。二千八百台につきまして今後検討を加えていくわけでございますが、これらの申請を検討しました上で、そういう方針での新規免許のものについてはどのくらい、既存業者についてはどのくらいということをきめたいと思っておりまして、これは審査をして参ります段階においてきめて参りたいと考えております。
これは私どもとしましてはできるだけ早く免許の審査及び増車の審査をいたしたいと思っております。現在のところ鋭意できるだけ早く審査を進めるように陸運局を督励しまして実行することにしておりまして、きょうから聴聞会を開始いたしますが、極力早くして輸送需要にできるだけ早く間に合せるようにしたいと思っております。
これも既存に何台、法人申請に何台というふうにきっぱり分けることは、現在のところはいまだ考えておりませんので、これは審査の段階において考えて参りたいと思っておりますが、輸送需要が増して参りました場合に、これに対する対処策というものについては、われわれとしても考えなければなりません。一般の都民に不便を与えてそれでいいというわけには参りませんので、そういう輸送需要が増加して参ります時期について、またその方針を考えたいと思っておりますが、現在のところは、申請をできるだけ早く処理して、できるだけ早く間に合す、こういうふうにして措置を指導しておる次第であります。
これは結果的に申しますれば、分けることになると思います。
輸送需要の増加して参りますのは、年末に当りましてさらに増加するわけでありまして、それらの時期等の対処策については、われわれとしても考えなければならないと思いますので、それらの時期までには、そういう既存業者なりに、どのような措置をすべきかということを決定したいと思っております。
これは対処策としては、いろいろ考え得るのでありまして、この際実は画然と切り離してやるのだとは申し上げかねますが、その対処策については、何らかの措置をしなければならないと考えておりますので、そういう方法を検討して措置したいと思っております。
二千八百台の増車の件につきましては、東京陸運局の自動車運送協議会で答申がございまして、先ほどお答え申し上げましたように、できるだけ急速なる状態において処理をしたいと考えておるのでありますが、自動車運送協議会の答申が出ましたときに大体どういう程度で審査が完了するかというような話が出まして、これにつきましてはおおむね三十五年の六月末までにこれを完了することが望ましいというような話し合いもありまして、私どもとしては来年三十五年の六月末日までには必ず処理する、しかしできるだけ早く処理をしたいというふうに考えております。できるだけ早くこれよりは先に処理をしたい、こう考えております。
今先ほど申し上げましたように六月末までには完了するようにいたしたいと考えておりますが、これは申請につきましてこの八月十日と申しますか九日現在まででございますが、先ほど申し上げましたように台数にしまして一万三千五百程度の申請が出ており、個人の申請が千七百八十九件、それから法人その他の申請が三百五十七件出ております。これらを審査しますために東京陸運局としましては特別の班を編成いたしまして審査を進めるようにしておりまして、極力早く処理をしたいと鋭意努力しておりまして、本省の方からも人を応援しまして極力早くやりたいと思っておりますが、今後出ますものが実は私としましてはある程度のところで申請の打ち切りというものをやらなければいけないのじゃない
これは大臣からも急いでやれということを言われておりますので、今申し上げましたように特別班も作りまして本省からもできるだけ応援にやるつもりでおりますので、それはでき得べくんば年内にやりたいと思っておりますが、年内にやってもできない場合もあるかと思いますし、今後どれだけ進むかわかりませんので、その点についてはできるだけ早く処理をしたいということで御了承願いたいと思うのであります。