この点につきましては、まだ終っていないようでございます。全部については、まだ終っていないようでございます。
この点につきましては、まだ終っていないようでございます。全部については、まだ終っていないようでございます。
東京都区内に二千八百両増車をいたしますことは、これは輸送の需給状態、その他を勘案いたしまして、そういう輸送力が必要であるということを設定いたしたわけでございまして、この二千八百両につきましては、ただいま御質問のございます個人営業の形態による免許の申請も、法人の形態によります免許申請も、既存業者の方の増車の申請につきましても、この数字の範囲内で措置をするということに考えているわけであります。
東京都特別区内の一般乗用旅客自動車による輸送力は二千八百両以内の増強をするという方針を東京陸運局長が定めまして、昭和三十四年八月十一日に公示をしたわけでありますが、この計画、基本的な方針を定めました根拠は、東京陸運局の自動車運送協議会におきまして、そしてこの自動車運送協議会は、各陸運局ごとにおきまして……、ちょっと条文を読んでみますと、「自動車運送協議会は、陸運局長の諮問に応じて、自動車運送につき、左に掲げる事項に関する基本的な方針を調査審議する。一、一定の区域における適正な供給輸送力の策定その他輸送の需要と供給との調整に関すること。」という規定がございまして、この条文に基きまして、東京陸運局長は東京都区内の適正輸送力はどの程度であ
東京陸運局といたしましては、免許申請及び増車申請が出ました場合には、それを全部につきまして審査をしなければなりません。その点は、もう全部について審査をいたします。 そこで、先生のお話のありましたような点につきましては、東京陸運局に今度増強しました人員の中で、既存業者に対しまする特別な監査班を構成いたしまして、既存業者の内容実態につきまして調査をいたしておりますので、それらの調査結果が出ました上で、調査結果に基きまして東京陸運局長としては、判断をして増車をきめるということになると思います。
大体、その方針でございます。
個人営業に関しまする免許申請の審査につきましては、こういうふうに数が多いと、非常に困難を感ずることであろうと思いますが、この点は、先ほども申し上げましたように、人員を増強してこの困難を克服して、公正な審査ができるように努力をいたすつもりでおります。 それから一人一車制に限ることにつきましては、今回の個人営業というものに関しましての考え方は、運転者である個人が、そしてそれは優秀な適格者である人が、自分で車両を持ってタクシー営業をやるということが目的でありますので、そういう形態のものを認めることを考えたわけでありましてこれは、一人一車制にその場合は限りますが、しかし、その個人なら個人が三両なり五両なりを申請しておるのを、シャットアウ
タクシーの個人営業の免許問題につきまして、方針を考えておりましたのでありますが、これに関しましては、先ほどお答え申し上げましたような事情で、早急にその方針を出すべきであるということに運輸省としては考えまして新聞発表もいたしたわけであります。 そして委員会には、御報告をすべきでありますので、資料については、早急に取り寄せまして、御連絡をいたしたいと思うのでありますが、タクシーの個人営業の免許につきましては、その審査に当りましても、やはり道路運送法の第六条に規定しております免許基準に適応するかどうかということは、当然検討するわけでありまして、そのことは、十分に検討するんですが、そのほかに——そのほかにと申しますか、その中でありますが
ただいま一連の経過につきましては、御配付申し上げたと思います。 これにつきましては、今経過について、ごらんを願いたい思うのでありますが、で、こういう方針をきめましたのは、これは「声明文」と、「タクシー個人営業の免許等について」の基本的な考え方と、「大都市におけるタクシー事業の個人一両持ち営業の問題点」等の資料をお配りしてございますが、この方針をきめましたのは、運輸省といたしまして自動車局が中心になりまして、東京陸運局の意見も入れまして、さらに大臣とも諮って方針をきめたわけでございます。 それから、対象となるような人々には、随時聞いておりますが、これらの意見を参酌して、やはり意見を十分に聞きたいと思うのでありますが、決定に関し
最初にお答え申し上げたいと思いますのは、こういう方針に対して自動車局長は運輸大臣とか東京陸運局長にまかしてあるようだが、という御発言がありましたけれども、これは決してそういうことじゃないので、自動車局長が中心になってということを申し上げたはずなんで、私の方で十分に検討をしたということであります。 で駐留軍労務者の離職者対策につきましては、国の方針といたしましても閣議了解の線を出しておりますので、これらにつきましては優先的な取扱いをするということも考えており、その趣旨にのっとってわれわれとしても措置をしたいと考えており、できるだけその努力をしておりますが、それに従来の経過等についてもわれわれも認識をし、東京陸運局長の方へも連絡をと
これはできるだけ早く措置をしたいと思っておりますが、先ほど申し上げましたように非常に多い免許申請でございますので、相当に時間を要すると考えます。で東京陸運局の自動車運送協議会の答申の中には、なお二千八百両の増車処分は、おおむね昭和三十五年六月末日までにこれを完了されることが望ましい、ということをうたっておりますのですが、この点に関しましては、私どもとしても非常にこれは社会的な大問題でもありますし、これよりはできるだけ早く措置をしたいと、こう考えておる次第であります。
ただいま大臣から御詳明がありましたように、七月十日に自動車局長名で各陸運局長あてに「自家用自動車を使用して行う法律違反の取締並びにこれに関する道路運送法の解釈及び運用について」という依命通達を出しまして、道路運送法におきまする解釈の問題について陸運局長に指示をいたしたわけでありますが、これに基きまして、陸運局長としては現地の警察その他と打ち合せをいたしまして、ただいま大臣もちょっと言われました告発の手続その他を進めておりますが、本省といたしましては警察庁及び法務省の方とも十分連絡をとりまして、これらの取締りが具体化するような措置を現在講じており、また現地にもその旨を申しておりまして、現地としてはまた現地の警察当局にさらに打ち合せをし
陸運局といたしましても、もちろん先生のおっしゃいますように手をつかねていたのでは、こういう取締りは進みませんので、むしろ積極的に警察と同時にあるいは警察に先行して体制をしいておりますので、特別なこの方面の取締りの班等も構成いたしまして、警察と協力して陸運事務所でも出ていってこういう取締りに当るという方針を立ててやっております。
全国で申しますと、陸運事務所の要員は十分とは申せませんので、非常に少い状態で、ことにこういう取締りに当りますのは輸送課の人間が取締りに当るわけでありますから、陸運事務所の全員をもってと申しましても、検査官もございますし、輸送課の人間を総動員してこの取締りについて積極的にやるという気持及び陸運事務所に対しまして陸運局からもできるだけの応援をして取締りを進めていくという方向で、各陸運局ごとに現在打ち合せをしている状態でございます。
輸送課が主体になりますが、陸運事務所の各課が協力して取り締るということでございます。さらに陸運局からも取締りに出ていくということでございます。
今お話のありましたように、私どもといたしましては、個人営業の問題につきましてその利点、欠点等について検討をいたしておりますが、個人営業につきましては発生が事故防止対策から発生して参りまして、個人営業が事故防止に役立つではないかという説があるわけでございまして、これらの観点から発生したものとして、われわれはその面でも事故防止の観点から検討しておるわけでございます。それからさらに長いこと運転手として勤務いたしました者は相当に運転経験を経て参りまして、それらについていつまでも運転手でいることがいかがかという問題、すなわち運転手に夢を与えるべきではないかという考え方等も考慮いたしまして、それらの点に利点があるわけだと思います。さらに欠点と申
事故防止につきましては利点もございますが、やり方によって欠点もございますので、それらの点につきましては十分にやり方について検討しなければならないと考えております。
従来タクシー運転手として、たとえば運転をしておりまして事故を起さなかったような者が、たとえば個人企業を許されました場合、これはもちろん夢を与えるということと、理由としては併用になるわけでございますが、そういう運転手が実際に自分で運転するというような場合には、事故防止に役立つ場合があると私どもは考えております。
その点につきましては目下検討中でございまして、今まだ結論を得ておりませんので、結論が出てから申し上げたいと思います。
各方面でいろいろと検討しておりますのですが、片番の運転手を雇うかどうかというような点につきましては、雇った場合には、先ほど申し上げたような欠点があるという、むしろ欠点の方にあげたわけでございますが、全体的に考慮した上で申し上げなければ、結論としてはちょっと申し上げかねますので、検討は十分にしておるつもりでございますが、ここで結論は申し上げられないということを先ほどから申し上げておるわけであります。
今の片番の運転手を雇う問題等につきましては、先生のおっしゃいますように、厚生施設等はもちろん作らなければなりませんが、先ほど申し上げましたように、小さい場合には労働基準法の適用等もないし、運行管理者も置かないという状態でありますので、これらの点につきましては、先ほどむしろ欠点の方にあげましたように、片番運転手を雇うということは欠点であろうと検討しておるわけでございます。