ちょっと待ってくださいよ。聞いておりますとおっしゃった。要旨はまだお読みになっていらっしゃらない。聞いていらっしゃると言う。明後日がタイムリミットですから、ひとつしっかりこれ目を通していただいて判断をされる必要がぜひとも私はあると思いますよ。これは非常に中身とすれば大事な問題です。 それじゃ、お聞きになった限りでお伺いしましょう。どこがポイントですか、この問題の。
ちょっと待ってくださいよ。聞いておりますとおっしゃった。要旨はまだお読みになっていらっしゃらない。聞いていらっしゃると言う。明後日がタイムリミットですから、ひとつしっかりこれ目を通していただいて判断をされる必要がぜひとも私はあると思いますよ。これは非常に中身とすれば大事な問題です。 それじゃ、お聞きになった限りでお伺いしましょう。どこがポイントですか、この問題の。
そうおっしゃるならば、その法律はどう決めているかということが問題になります。 被爆者援護法の中では、それに対して明確に決めていることはたった一点ある。何かと言えば、被爆者というのは、被爆者手帳を交付されて、被爆者であるということが認定されている人でありますが、被爆者手帳を交付して、持っている人たちも日本の国内にいる限りは補償されるんだけれども、被爆者手帳を持って日本の国外に出て外国で居住するとなると、これはもう問題にならないんです。被爆者であるにもかかわらず、海外で居住を持つとか、それからまた海外にとどまっているという人たちにはないんですよ、これ、何にも補償が、同じ被爆者で。 この問題に対して、海外の被爆者手帳を持っておられ
「法律を誠実に執行し、国務を総理すること。」というのが七十三条でちゃんとございます。 ひとつ、内閣は法律を誠実に執行するという趣旨に従って、今申し上げた二点、よろしゅうございますか。一つは通達を廃止する……
一つは控訴しない、この二点をひとつ申し上げて、総理のお答えを聞いて、私は終わりにします。
それでは、判決文を……(資料を手渡す)(発言する者多し)
それでは、終わります。(拍手)
小泉総理には、五月の十日の日に本会議で質問をするという機会がございました。これは代表質問です。きょうは初めての、これは討論という形ですが、時間の方はわずか五分。 最初に、私は、やはり改革の旗手である総理に、ひとつこの問題に対してぜひとも手を染めていただきたいということを言います。 この場所の問題なんです。党首討論と称しているのですね。一名クエスチョンタイムとも言うけれども、これは党首討論の場所です。五分で討論できますか。今四十分、全体の枠が。少なくともこれを一時間にするということぐらいは考えていいんじゃないか。 もうあと一案言いましょうか。 党がそれぞれ大きい小さいにかかわりなく、党首同士の討論ですから、一人の持ち時
協力し合うというのは当たり前の話ですから、今でもやっているんです。全体の枠を一時間にするなんというのは、これは常識の範疇ですよ、少なくとも。 私は、今から聞かなければならないことについて申しますが、これは五分の間に言うなんてとても至難のわざですよ、本当に。これはぜひとも、自民党の方が非協力なんだ、協力とあなたはおっしゃるけれども。総理、だから自民党に協力を、まず足元の自民党に要請してくださいよ。総理、よろしいか、これは。首を縦に振っていらっしゃるから、それはわかったということだというふうに理解をさせていただきます。 さて、五月の十日の日の本会議で、アメリカの新たなミサイル防衛システム導入に対して、我が国として理解しております
これ、はっきりさせなきゃならないことが、五月の一日のブッシュ大統領の演説を聞いておりましてあるんじゃないですか。最近、これに対しての説明をお聞きになったはずだろうと思いますが、その説明をお聞きになって、どうこの点を思われているか、これは理解をどのようにされたか、これこそ肝心問題だと思って、今から聞きます。 クリントン前政権では、アメリカの本土の防衛をするための本土ミサイル計画、これは防衛計画としてNMDというふうに略語で呼んでおりますけれども、我が国などの同盟国に対しては、そこに駐留する米軍などを守る戦域ミサイル防衛、こっちは中短距離ミサイルということになりますね。アメリカの本土の方は長距離ミサイル。この両者が別々に進められてき
なぜかといったら、集団的自衛権ということに、これは行使に当たるからということは明々白々だと思うんですね。これはあなた自身がおっしゃっている。昭和でいえば三十五年、一九六〇年の岸内閣のときの岸総理の答弁にもはっきり言っていますよ、他国の領土、領域について日本は防衛するわけにいかない、これはできませんと。 集団的自衛権の行使にこれは当たるということになりますから、アメリカ本土のミサイル防衛計画に日本は研究としても入るわけにいかない、なじまない。これははっきりしておいてください。どうですか。
研究は何のための研究かであります。 私は、最近の田中外務大臣の発言というのは……
中身から考えて、私も同調する、共鳴する部分があります。共鳴する部分がある。さすがにやはり女性の閣僚だなと思っていますよ。けれども、後で発言を変えられるから、そこのところはちょっと惜しいと私は思っているんです。 問題は、今月の末には首脳会談があるわけですから、アメリカに行かれたときに、この事柄について、足元が今がたがたしているからというので、アメリカの言うなりに、イエス、イエスは困りますよ。研究といえどもこのことに対しては、アメリカに行ってはっきりしていただきたい。いかがですか。
私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、小泉純一郎内閣総理大臣の所信表明演説に対して質問をいたします。(拍手) 「聖域なき構造改革」の看板を掲げて登場した小泉内閣は、各種世論調査で記録的な支持率を獲得しております。順風満帆の出航であるかのようであり、マスコミには、変革とか小泉革命とかいった見出しが躍っております。私も、久々に本格的な論戦を交えることのできる政権があらわれたかと正直期待して、所信表明演説をお聞きしました。 正直に申しまして、構造改革の派手な大きな看板を掲げた新規開店のお店は、評判が高くて人が行列して並んでいるけれども、どれどれとのぞいてみたら、すべて準備中と書かれていて何にも置いていない。まことにがっかり
退陣はいつかばかりが取りざたされている森総理大臣に対して、クエスチョンタイムというのはとても奇妙なものだと私は思うんですね、これは。本来、クエスチョンタイムというのは、国政にかかわる総理の施政方針や政策に対して私どもが問いかけて、そしてまたこちらも考えをぶつけて議論する場所であるから、四分でこれができるはずがないんですが、しかし、今問題は山積しているのに、総理がいつやめられるかだけがクローズアップされているというのは、まことに不幸な政治だと言わねばならぬと私は思うんです。刻一刻、一日一日がこれ、不幸を重ねているというただいま格好だと思うんですね。 さて、私は、先ほどアメリカ大使館に行ってまいりました。先ほどから問題になっておりま
私がお尋ねしているのはそんな問題じゃない。それは首脳同士の会談の中身についての説明でしょう。今も共同声明というのは国際的な約束事だとお思いですかと言っているんです、これ、共同声明の中身は。そうお思いになっていらっしゃらないというのを、実は、私はまた長い答弁を聞いていると時間がなくなりますから申しますけれども、時は三月二十三日、参議院の予算委員会での総理の御答弁を、会議録を見て私は驚きましたよ。少なくともこんな認識を共同声明に対して持っていらっしゃるというこの情けなさと私は思って読みました。会談の雰囲気というのは、別に約束をするということではなかったと、そうおっしゃってみたり、「お互いに述べ合ったことはこうした形で文書に交わすんだろう
自民党の方から聞こえてくるのは相変わらず派閥次元そのものです。情けないと思う。(発言する者多し)
ひとつそのことをはっきり私はここで申し上げさせていただいて、終わります。(拍手)
KSDの汚職問題、外交機密費の流用事件、そしてただいまのアメリカ原子力潜水艦の衝突によるえひめ丸の沈没、九人の方々が行方不明であるという大変な一つ一つの問題に対して、総理がどうこれに対応されているかということになりますと、私にはただいま四分しかお尋ねしたり討議をしたりする時間ありません。したがって、一つ一つの問題に対して言うゆとりがありませんから、総理御自身のリーダーシップという問題に対して、前回は十一月一日がこの場所でございました。それからずっと開かれておりませんので、その間の問題も含めてお尋ねを進めます。 一月二十三日、額賀経済財政担当前大臣が辞任されましたが、森内閣になってからは、久世金融再生委員長、中川官房長官に続く三人
辞任なんですか、総理による罷免なんですか、更迭なんですか、免職なんですか、依願免職なんですか、どうでございますか。
憲法の六十八条を御存じだと思いますが、この条文によりますと、国務大臣の任命と罷免権というのは内閣総理大臣の専権です。「内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。」ということと同時に、「内閣総理大臣は、任意に国務大臣を罷免することができる。」となっていまして、国務大臣が任意に辞任できるとは書いていないんです。よろしゅうございますか。 したがって、この中身からすれば、内閣総理大臣は任意に国務大臣を罷免することができるという中身は、これは恣意的であっちゃいけない、任意という中身も、内閣総理大臣がどうその問題に対して認識されているかということが非常に大事だと思うんですよ。これは客観的に言えば、御本人が依願免職のような形をとられようがどうあろう