後ほどまとめてと思いましたけれども、委員長、順次お願いしておきたいと思います。 これは理事会におきまして、今の――これは、今の資料をそのまま出してくれと言ったって出ないでしょうからね。先ほどの資料とあわせて、ガイドラインの、大体わかるぞというものはお出しいただけますか、ちょっとお尋ねします。
後ほどまとめてと思いましたけれども、委員長、順次お願いしておきたいと思います。 これは理事会におきまして、今の――これは、今の資料をそのまま出してくれと言ったって出ないでしょうからね。先ほどの資料とあわせて、ガイドラインの、大体わかるぞというものはお出しいただけますか、ちょっとお尋ねします。
余りそう遠慮なざらないで、まあひな形がちゃんとあるのでしょうから、それぐらいのものは当委員会に御提出願って、解明に御協力をいただく、いかがでしょうか。
これは経企庁長官、いかがでしょうか。
それじゃ、委員長にお願いをいたします。 これは理事会で御協議いただきまして、ぜひ当委員会に提出をいただくようにお取り計らいをいただきたいと思います。
このことをくどくどと申し上げるのは、例えば、マルコス前政権で首相兼蔵相を務めたセサル・ビラタさん、この方がこのように言ってますね。 OECFの事業の入札は、コンサルタント契約の段階から日本のコンサルタント業者が独占してしまうような仕組みになっている。こういう入札制度はどうもおかしいんじゃないか。日本企業同士が独自の、ビジネスルールという言い方で言っているようですけれども、ビジネスルールというのはどうやら談合ということを意味しているのじゃないか。ビジネスルールをつくって仕事を分け合っている、こういうことを言ったようであります。これはやはり相当注意して、注目をしてこの辺には耳を傾けなければいかぬと私は思います。 そこで、「経済協
私は、このコンサルタント契約、それから本体プロジェクト契約、この二段構えのあり方がどうも今回の極めて不明朗なそういうコミッション、リベート、あの辺の水増し、上積みというようなところになってきているのではないかという危惧を実は持ちますものですから申し上げているわけでありまして、調達契約の基金による承認がやはりありますね、調達契約、これはやはり基金の承認を要する。それで、基金では、契約の内容がLA借款契約に合致しているかどうか、あるいは契約条件がLAの規定に違反していないかどうか、さらには供給者の契約履行能力は十分かどうか、そんな問題をチェックをして、妥当であればこれは契約認可の承認通知を借入人に送付する、こういう仕組みのようでございま
あわせて、理事会で資料の提出を重ねて要請をいたしたいと思います。
それから、OECF、我が方基金のガイドラインにあるようでございますが、これは当然のことでしょうね、最低入札価格のものが落札をする、これは当たり前のことです。 これに対しましてフィリピン側は、何か内規がありまして、どうやら最低入札価格を提示した業者であっても、必ずしも落札させるものではない、こういう規定があって、真っ向からこれも両者が対立をしておる、こういうことのようでございますけれども、そういうことでしょうか。
そうしますと、我が方の考えも、一番札であってもこれは落札できない場合もあり得る、こういうお考えですね。 そこで、第八次円借款プロジェクトで、これは新聞報道等で言われます三番札の酒井重工業がこの内規によってピー・アンド・エヌ社と住友商事を抜いて逆転受注をした、こういう経緯が、これはフィリピン政府の内部資料のようでございますけれども、詳細に記録をされている。これはもちろん承知されていますね。ここでも、入札劇と言っていいのかどうかわかりませんが、この借款を取り仕切るオスカー・ロドリゲス調達官、この人に加えて日本のコンサルタントが随分活躍をする、そういうくだりがあるようでございます。同時に、今お答えのような三番札の企業の技術を高く評価を
どうも私の方で聞く話が少し違うようでして、ピー・アンド・エヌあるいは住友商事の方も余り快しとしていないような感じもあるやに、だからこういうあり方というのもいかがかな、まあおっしゃる意味はわかります、必ずしも一番札が何もかもいいんだというわけにはいかぬ場合もあるだろう、わかります、それは。わかりますが、ただこういうやり方というものが日本企業の受注競争というものを必要以上にあおり立てる。それが言われるいわゆるリベートを生む温床になっていったのではないかとする意見、そういう見方があるようですけれども、これに対してはどうお考えでしょう。
したがって、ここでぜひお願いをいたしたいことは、より厳格にやっていただきたいですね。いささかも疑惑を招くような、本来的にはやはり一番札が入札をするというのは、これはもう当然と言えば当然、それが逆転するということは、どっちかというと極めて異常であって、そういうことが仮にしばしば行われるとするならば、これはフィリピン政府高官なりなんなりにつけ込んで、あるいは言われる調達官につけ入って、そして逆転受注も可能になる。その逆転受注を可能にするものは何かというと、水増し、上積み、リベートの提供というようなことになりかねない。したがって、ここら辺のところはどうかひとつ厳にお願いをいたしたいと思います。 カガヤン電化事業の問題で若干お尋ねしてお
もちろんこれをお調べになるでしょうね。これを正確にひとつ御調査いただいて、報告いただけますか。
したがって、そういうことで、事情をお聞きになられましたらばその辺のことがはっきりするわけでありますので、当委員会に報告をお願いいたしたい。いかがでしょう。
これまた委員長にお願いをしておかなければいけません。理事会等におきまして、今の調査ができますれば、理事会でぜひその状況につきまして報告をいただくようにお取り計らいをいただきたいと思います。
そこで、今の住友商事が約二十一万二千七百ドル、これは仲介手数料として代理人に支払った、こういうことのようでございますが、この手数料の額は妥当だ、こういうように言っておるやに聞くわけでございますが、この辺については、ちょっともし説明いただければ……。
このカガヤン・バレー電化事業、工事が一年ないし三年おくれましたね。理由は何ですか。
ここにもありますね。同じような趣旨と思います。工期遅延は、実施機関のNPC及びNEAが日本からの借款受け入れが初めてであったことによる借款手続のふなれのほかということで幾つか理由を挙げてあります。借款手続がふなれ、これが一番の理由みたいでありますけれども、実はそうじゃないんじゃないでしょうか。つまり、私が先ほど申しましたように、このカガヤン・バレー電化事業につきまして、これによりますと、三年十一カ月、それから一年の完工遅延を生じたということでありますけれども、むしろフィリピン側のリベートの要求が、高いリベートをよこせ、こう来たものだから、我が方は、それは困る、むしろリベートを廃止してくれ、それで、先ほど言ったように七%、それはだめ、
これを裏づけることになるのでしょうか、どうでしょうか、ロドリゲス次官からマルコス前大統領にあてての報告書、一九七七年七月七日付、これに添えられていますフィリピン国営電力公社、つまりNPC、この文書が二通ありまして、この中で、今言った理由とは別に、フィリピン側の理由は、どうもこれは談合の可能性が高いというような報告がロドリゲスからマルコス大統領に出されている。これも工期が遅延したという理由じゃございませんか。まあ、そのことによりまして入札のやり直しが七十八年一月三十一日に行われている。どうも、この辺のいきさつを見てみますと、随分リベートをめぐって、おかしいですね、やりとりが。相手方、フィリピン側は、いや談合が行われるかもわからぬという
それから、今度はこれを裏づける我が方の中での話でありますけれども、業界筋と言うたらいいんでしょうか、フィリピンでの入札には、常に応札者が談合いたしまして、受注価格にリベートを上乗せをするとい参ことはほぼ常識である、こんな話がいっぱい入ってきますね、お耳に入っていますね、もちろん。
私は、業界筋から直接この耳に入ってくるということを申し上げた。皆さんは、そういうことは一切入りませんか。