坂
坂勝浩
農林水産省大臣官房参事官
2022-10-28
衆議院・外務委員会
お答え申し上げます。 米国への複数国による低関税枠、これは全体で六万五千トンあるというのは事実でございます。 当時の状況といたしましては、ニカラグアがCAFTAの方に枠を移して、特にほかに競合国はいない、そういう状況ではございまして、当時、ブラジルはコンプライアンスの問題でアメリカへの輸出が禁止されている、そういう状況でございました。 当初より、市場環境の変化があり得ることは想定をしておりましたけれども、アメリカ市場に向けてのブラジル産牛肉の輸入の再解禁、それから、干ばつによる豪州の牛肉生産の不振によります豪州産牛肉の対米市場への輸出低下など、複数の要因が重なった結果として、結果的にブラジル産牛肉の輸入が急増するという事
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