今委員もおっしゃいましたように、私たちの最優先事項、待機児童の解消でございました。それに対してどのような財源を確保して、そして、どう政策を組み立てていくかというようなことで考えてまいりました。 そういう中で、やはりどの時点、全体的なバランスを考えますので、全体的に痛みがない、痛みがないと言うとおかしいですけれども、全体的に御負担を少し、お掛けしないということはどの辺にあるかというようなことを考えた場合に、様々なほかの制度、諸制度を参照にした結果、千二百万相当の収入があるところにつきましては全体の二%であるということも含めて、千二百万相当世帯の特例給付の見直しというのを行ったところでございますので、その時点で全体的なバランスを私た
