ただいまの御決議につきましては、農林省といたしましても、十分に御決議の趣旨を尊重いたしまして、適切な措置を講じてまいりたいと存じます。 ————◇—————
ただいまの御決議につきましては、農林省といたしましても、十分に御決議の趣旨を尊重いたしまして、適切な措置を講じてまいりたいと存じます。 ————◇—————
私に御質問のありました天災融資法の適用の点でございますが、これは早く調査をいたしまして、でき得る限り早く天災融資法の発動ができるようにいたしたいと、かように存じておる次第であります。 それから、これに関連いたしまして、借りかえ措置がどうなるかという問題でございますが、借りかえ措置ができることになっておりまするから、これらの点は実情に即して考えてまいりたい。特に、災害により農業経営があぶなくなるような場合におきましては、自作農資金を融通するということにいたしたいと存じております。これは天災融資法の発動ができまするならば、それに即応して行なわれるわけでございます。それから、なお、農林公庫資金及び近代化資金についても、被害者の実情に応
石田議員にお答え申し上げます。 全く穀倉地帯の点で、非常に残念に私も思っております。それにつきまして、先ほど申しましたように、天災融資の問題、それからなお、近代化資金あるいは公庫の資金等について、十分御質問の趣旨に沿うよう取り扱ってまいりたいということを申し上げたいと存じます。なお、自作農資金は、天災融資の適用と同時にこれらが考えられまするので、これを有効に適用されるように進めてまいりたいと存じます。 それから、被災住民に対する応急の食糧といたしまして、玄米十五トン、乾パン五千食、昨日のことでございますが、そういうふうに手配いたしておりますが、なおこの点は十分行き届き得るように手配はいたしておりますので、御了承願いたいと思う
黒磯町の用水トンネルの件につきましては、ほんとうに沈痛に存じます。哀悼の意をささげたいと存じます。その当時、私、所用がありまして、農地局長を私の代理といたしまして、労働大臣とともどもにお伺いをいたさせたのでございます。ほんとうに私自身も参りたいとは存じましたのでございますが、所用のため、たいへん失礼いたしておるわけでございます。 災害発生の場合において、農林省は都道府県の提出する災害復旧事業計画概要書に基づきまして査定を行なうので、人員の応援その他査定を早急に行なうように努力はいたしておるのでありますが、なお、災害復旧工事の性格から、地元関係者が自主的に実施する応急仮工事を認め、その工事が適正であれば、国庫補助の対象といたします
労働災害保険の加入については、だんだん農業も機械化するのでありまするから、範囲を拡大されたいという問題でございますが、御説のとおり、さように範囲を拡大するようにいたしたいと存じ、労働省とも十分協議を進めてまいりたいと、かように存じておるわけでございます。 それから那須野ヶ原国営総合開拓パイロット事業についてどういう程度に早くするかという問題でございますが、先ほど申しましたように、全体として九十億以上要する大事業でありまするので、普通の場合は相当おくれるわけでございます。いろいろの財政事情もありまするので、おくれるわけでありますが、かような実態でありまするので、現在このダムあるいは取り入れ施設、用水路の実施設計を本年中に行なうとい
今度のこの豪雨の問題、特にこれが食糧、いわゆる米の倉庫とも言われるこの北蒲原を中心にして行なわれておりまするので、この罹災農民に対して非常に私はお気の毒に思っておるのでございまするが、なおあわせまして、私はちょうど穂ばらみ期であります早場米の地帯であります。特に水に完全につかっておりますることは、相当長くつかっておりますることは、収穫の面においても非常な心配をいたすものでございます。ほんとうにその点罹災者の皆さんに対する御同情に加えまして、私自身非常に憂慮いたしておるものでございます。そういう関係からいたしまして、この北蒲原の浸水の状況については、私のほうでも十八、十九、また二十日とあわせまして、本省からもまた北陸農政局のほうからも
ただいまの点についてお答えを申し上げたいと思います。 なお、先ほど申し上げたのでありまするが、なおはっきりしなかったのではないかと思いまするので、重ねて申し上げたいのは、新井郷川排水機場の国営の分については、これは御存じのとおり、一秒百トンの排水力を持っておりまするので、これは先ほど申しましたように、りっぱに活動いたしております。この点はかなり強力に排水の能率をあげております点を、先ほども簡単に申しましたが、ちょっと特にこの点を加えて申し上げておきたいと思うのであります。 それから、先ほどお話がありましたように、天災融資法の発動、激甚法の適用の問題等につきましては、これは調査の方向に向かって、いまその調査によりましてその方向
そこで、農地の復旧の問題につきましては、これはもちろん根本問題でございまして、申し上げるまでもなく、これは進めてまいるわけでございまするが、被災農地の復旧につきましては、今後再作付等が可能であって、早急にやらなければならぬということもあろうかと思われます。そういうときには、従来やっておりまするとおり、一つは現実に申しますと県と農地局でその点の話し合いをいただきまする。そして、その点を打ち合わせをいたしていただきまするならば、そういうときには一般の査定前に早く工事に着手し得るような手続をすでに設けております。その方向によって進めていただけばよかろうと思います。 なお、特別の緊急必要があってそういう点について行なわれました復旧工事で
この被害の関係と水の冠水関係でございますが、御了承のとおり、稲はわりあい水に強いのでございまするので、少しでも水の上に出ておれば、これは被害は非常に軽微でございます。これが一つ。 それから、もう一つは、非常に早場米で、いわゆる出穂二十日前のもの、十日前くらいのものと比較いたしまして、あるいはいま出穂中のもの、こういうものをかりに比較いたしますと、それは非常な差異がございまして、二十日前のものでありまするならば、大体五日あるいはちょっとそれよりこしてある場合、あるいはもっと——あまりこしてもどうかと思いますが、まあ一割くらいの被害で済むと思うのです。ところが十日前になりますと、もう五日過ぎると五五%だめというぐあいで、大体そういう
いまの点でございますが、先ほどもその点を申し上げておったけれども、あるいははっきりしないことがあったのじゃないかと思いましたので、その点を繰り返して申したのでございまするが、いわゆる新井郷川排水機は、これは無理もせずりっぱに動いておりまするが、これは一秒間百トンの排水量を持っておる、日本有数の力を持っておる、これは依然として活動を開始しております。その点は心配ないのでございまするが、その地帯以外のところの排水のところで、つかったものが先ほど申しましたようにぬれておるわけであって、それは乾燥はいたしておりまするが、もちろん他のほうからそれを補給して進めておるのでございます。申し上げることが少しことば足らずでございましたが、さようなこと
その点は、後ほど経済統計調査部のほうからお話いたさせますが、実際は全部つかっておるものではない、こう思っておる、私は。その比率がどうであるかということはもちろんわかりませんので、そういう点は調査をいたしておるわけでございます。
天災融資法の問題とか、これは統計調査のほうの統計によってきめるということに相なっております。現在は八月九日までには必ずきめるようにいたしたい、こう考える。しかし、いまの状態からいえば、もちろんそういう方法によって決定されるものであると私は存じまするので、それを申しておるようなわけでございます。 それから査定の問題については、先ほど申しましたように、急ぐものについては、それぞれのいわゆる農政局、県との話し合いによって、協議によってそれらが査定前においても実行できるという特例を設けておるということも、先ほど申し上げたとおりでございます。
いろいろございまするが、出かせぎの問題でございまするが、この災害についての問題としては、私は主としてやはり、地元において災害復旧事業あるいはその他の事業がございまするから、でき得る限り地元においてその請負業等を採用していけるようにして、各方面とも話し合いを進めてもらいたい、この関係についてはですね。それは今度の場合についてそう考えております。ただ、この従来の出かせぎの問題をどうするか、こういう問題も、これは問題があるわけでございます。私は、従来の出かせぎ問題につきましても、やはりこのごろ公共事業が相当行なわれておるのでございまするから、なるべくは、その地帯における事業にやはり活動できるような方向に進めてまいりたいということを、私は強
私に対する御質問の点でございますが、先ほど天災融資法、激甚災害法の問題については、大蔵大臣の御答弁のとおりでございますので、重ねて申し上げません。ただ、この地帯は、御存じのように、非常に水田の宝庫でございまして、しかも、穂の出る前でございまするので、水に長い間つかっておることは非常に打撃が大きいのでございます。私も心痛に考えておる次第でございます。でき得るだけのことをやらなければならぬかと存じておるわけでございます。 それから、この地帯の冠水地域の早期の排水対策等については、先ほど建設大臣等からお話がありましたとおりでございますが、なお、福島潟を中心とする湛水の排除につきましては、新設の新井郷川排水機をフルに運転するほか、ポンプ
全く米麦の中心地でございますだけに、先ほども申しましたように、ほんとうに私ども心痛いたしておる次第でございます。それにつきましては、天災融資法、激甚災法の適用等につきましては、できるだけその方向に向かって努力を払ってまいるわけでありますが、なお、それと並行して、自作農資金その他の資金についても、でき得る限りこの方面に努力を払ってまいりたいと考えておるわけでございます。 農薬撒布については、先ほどお答えしたとおりでございますが、御存じのとおり、農林水産航空協会に必要な手配をやらせまして、いま十機ばかり手配中でございますが、そのほかになお、三十八年度以来、非常に能率の高い撒布器を、ずっと、東北、特に北陸、その地帯に、非常に率を多く配
先ほど黒柳さんからお話がありましたが、私、農林大臣としてまだ現地を見ておりませんのは、非常に自分自身遺憾に存じておるわけでございます。しかし、十八日、十九日とも本省からも人を出しておりますし、北陸農政局からも数回にわたって出しておるわけでございますので、御了解を願いたいと思うのでございます。 それから救援物資につきましては、大体十五トンばかり出しております。ごく最近の調査で。それから乾パンも五千食というふうに、私かつて二日ほど前ですか、報告いたしたときは一・五トンでございましたが、そういうことでございまして、これらについては十分配給の道筋において困難な場合は別といたしまして、数量ではこと欠かさぬつもりでおるわけでございますから、
沿海州沖における漁船の退去の問題につきまして、そのつど外交ルートを通じまして抗議をいたしておるのでありますが、ソ連としては軍事演習等の理由を回答しておるわけであります。今後も漁業に支障を来たさぬように交渉してまいりたい、かように存じております。
その程度のことを承っておるのでございまして、その、いつ幾日、どの演習で、どういうふうでどうという問題はわかりませんのでございます。
外交ルートを通じて交渉いたしておるので、それに対して軍事演習ということでございまして、どういうことだという内容については答えがないわけでございます。
これは先ほど申したとおりに、軍事演習という一本で話がきておるのでございまして、私どもといたしましては、そのつど抗議をいたしておるわけでございます。返答は常に軍事演習ということで進められておるのが現状でございます。